ロードランナー
ハドソン 1984.7.31 アクション

穴掘り一直線

ロードランナーは金を集めるゲームだということは、周知の通り。
主人公が掘るのは金塊のワンサカ埋まる金山の洞窟・・・じゃない!あれ?
金塊は目の前に落ちてました。ハイ。つまり金を掘るために穴を掘るのでは無く、金を横取りしようとする敵を埋めるための落とし穴を掘っていたのでした。
アクションゲームといえば、武器はつき物ですが、敵を直接攻撃するのではなく、トラップを仕掛けて敵を誘導する。この概念がとっても斬新(当時)かつ奥深い。
全50面の金塊掘り(落とし穴も掘る)マラソンは、長いようにみえて以外にゴールはあっという間に訪れました。
しかし、この後、骨までしゃぶり尽くせるサービスは、自作面の作成機能。ド、クリエイティブ!
長く遊べるシステムでお腹いっぱい。
今年、発売から19年。今も現役で金堀の冒険は続く・・




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