きままな旅の記録


写真・ツアー内容 食事 注意点

アメリカ;ハワイ・ロサンゼルス・サンフランシスコ8日間

ユニバーサル・スタジオ

「オーメン」のセット

ハワイでは将軍という店に入った。獅子脅しのなる和風を狙った店の前には鎧兜がすえてあった。

足が具足じゃ無く、モンゴルの乗馬靴だったのと、そこまで店の玄関を作っておきながら、ステーキ専門店だったのはどう言う訳か。

「将軍」「大名」「田中スペシャル」というコースメニュー。田中って、田中角栄の事なのかな?

短期間に都市を廻るのだから、肝心の遊ぶ時間がほとんど無い。空港では飛行機が遅れ、3時間待ちとかざらだった。

Low Hot milk

これは低温殺菌牛乳の事である。Low milkとHot milkが有ると勘違いしてキングバーガーのカウンターで「ホットミルク・プリーズ!」騒いでも、肩を竦められておわる。

イギリス;ブリティッシュ・エアウェイで行くロンドンフリー8日間

1都市滞在はいいぞ。大英博物館に3日割けます

大英博物館アッシリア室

添乗員の居ないホテルと飛行機しか押さえていない旅行、それなのに、誰も英語がダメだった。お金はあってもチップの払い方が分からない(先ずお金を握らせないと席に座らせてくれないと本に書いてあった)カフェにも、レストランにも入れない。

じゃがいもを蒸したのと、鳥を蒸したのと、豆をトマトソースで煮たのとサンドイッチとサモサばっかり食べていた。

ハロッズの寿司は魚が謎の模様。米は粘土。

でも、米を食べねば生きていけない私には嬉しかった。

注意;アッシリアの人頭有翼牡牛像(写真)ガラスで囲まれたその上が、ちょうど手の届く範囲だからといって撫でてはいけない。

警備員さんにチッチッチと人指し指を動かしながら軽くたしなめられてしまうぞ

旅に必要なもの;毛の生えた心臓。なによりも英語の堪能な同行者。

そして、私に寿司をおごってくれ、誕生日のケーキまで買ってくれた有り難い先輩・・・凄く嬉しかった

注意2;イギリスの警備員さんは親切だ、日本人は皆友達に見えるらしい。一人で歩いていると、あっちに友達が行ったよ、と一生懸命教えてくれる。

迷子じゃ無いんだと言う事を納得させる語学力の無い時は、とりあえず見知らぬ東洋人に会うしか無い。

メキシコ;マヤ・アステカ・トルテカ文明、世界遺産の旅8日間

ウシュマルの遺跡ピラミット上より

飲んべえの友達と行った旅行なので、やたら飲んでいた。

JALの飛行機の中でワイン・水割り。メキシコに着いたらテキーラ・マルガリータ色々飲んだ。

帰りのJALで、熱燗と冷酒をやって帰国を祝っていたら、「また飲んでるよ〜」と心配そうな学生さんの台詞が聞こえた。

旅先だからちょっと陽気な気分になる。と言う酒の量で押さえていたのだが・・・。

注意;遺跡のレリーフが余りにも写真映りが悪そうだからと言って、パステルと紙で上から擦って写し取ろうとしてはいけない。

警備員さんがホイッスルを吹きながら走って、肩を叩きに来るよ。そうなったら「アイムソーリー」と情けない声を出して逃げるしか無い!

メキシコシティに行くと、既にユカタンとは別世界空気が薄くて観光も命がかかってる気がしたもんだ(心臓が痛い)

登山用酸素ボンベがいる!

中国;上海シャングリラホテルに泊まる3日間

中華はうまい。

パンは臭い。

老酒はしょうゆ味・・・何が入ったらこんな事に?

注意;洋式トイレに便座も無い、高級写真館。洋式トイレに便座が付いていないと、足場の無い和式便所である。バランス感覚を要求する作りだ。そしてカギがかからない。

中国人の衛生観念は目を覆わんばかりだった。

中国人と漢字では意志の疎通が計れない事が分かったここでも、英語なのだ。

中国;グルメ北京の旅4日間

万里の長城登山中に

(あれは登山だった)

目玉の宮廷料理が到着の夜食べた軽食よりも百倍お粗末だった。

「宮廷料理はいかがでしたか?」何ごとも無いように話し掛けるガイドに「中国の宮廷料理は前菜がピーナツ一握りで、プラスチックの薄汚れた皿で出てくるのか?」突っ込みたかったが、ガイドは日本語片言だった。

精進料理も薬膳も北京料理もうまかった。

気をつけるもの;中国人。写真を撮るための情熱は特筆に値する。割り込んで来て、髪を直し服を直し、ポーズを取り、ポーズを変えポーズを変え、1枚も撮らないのに10分くらい粘る

一人ぐらいいいか、とか優しい気持ちになったら負け

必要なもの;ぐだぐだせずにとっととシャッターを押す友達。

中国のラップはえげつない匂いがする。プラスチックの加工は苦手なのだろう。

札幌〜大阪青春18切符各駅停車の旅

(プラス好意に甘えたドライブ旅行)

宮城県の友人宅で2泊。岐阜県の先輩の家に2泊そして、車中泊2。

食べたものは主に駅弁。仙台の有名な駅弁よりも、八戸の鯖寿司のうまかった事!それ以外は何も無いけど。(駅前すぐ民家)

通り掛かったら食べてみて!途中下車の価値有り

松島;松島4大景勝地とやらに行った。全部山の上とかだった。「芭蕉め〜」と呟きつつ、芭蕉の弟子そらが痔で死んだのはこの登山のせいかも知れないとか、事実とも冗談とも思えない事を考えた。

日光;生まれ初めての日光で、外人さん8人に絡まれる。どこに言っても地元民だと勘違いされるが、外人さんにまでそう思われたのは始めてだった。囲まれて、逃げられなくて、恐かった。(道を聞かれただけだったけど)

飛騨;さるぼぼのポーズに何種類もある事を始めて知った。なんで顔が無いんだろう?

屋久島;屋久島フリー4日間

レンタカー、登山のみオプションでガイドを頼みました。

屋久島、それは南の海に浮かぶアポロチョコ(形)

初日は空港の近く?のホテル。飛び魚の練り物って、脂っこかった。

2日目からできたてのリゾートホテルへ。ウエイターがほぼ付きっきりで、給仕をしてくれるのだが、見張られてるようで不快だった。豪華な食事よりも、楽しい砕けた会話の方が有り難い。

自らの育ちと言うものをつくづく実感した。他人に見守られていては楽しく物が食べられない。

屋久島は海と山とを楽しめるらしいのだが、私は断然、山。

体力の無い私には、屋久島の山の息のつまる様な湿度が大変体調にあった。湿気のお陰でとても体(喉)が楽で、足は遅いけど、疲れを感じる事なく歩けた。

「ここはいいなあ〜」懐かしくも、うしおととら(少年サンデー)の鎌イタチの心が分かる。川が急すぎて、森の中には蚊が居ないというのがまた、有り難い。

文句なしで景色も美しい!

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