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○ 眼視による変光星の観測
現在は主にカシオペア座RZ(CasRZ)やアルゴル(Perbeta)の極小観測をおこなっています。これらの食変光星は変光の周期が短く比較的明るいため、双眼鏡があれば誰でも気軽に観測することが出来ます。近年では観測機器の発達により、CCDや光電管を使った観測が主流になりつつありますが、マル変では主に双眼鏡を使った眼視観測を続けています。
○ 各種キャンペーンへの参加 →詳細(日本変光星研究会のページ)
日本変光星研究会主催の「食変光星キャンペーン」や「クリスマスにミラを見ようキャンペーン」などに積極的に参加し、観測データを提供しています。また、VSOLJの総会や「変光星を楽しむ会」にも参加しています。
○ 機関紙「あーるくらぶ」の発行
最近では年に1回のペースで機関紙「あーるくらぶ」を発行しています。観測や各種イベントの報告・個人研発などを掲載しています。
○ 合同観測会・勉強会の開催
メンバー同士の交流・情報交換・知識の増大を図るため、年に数回(長期休暇中など)の割合で合同観測会や勉強会を開催しています。合同観測会では、みんなで特定の食変光星の極小観測などをして、データ解析などを行います。
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