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かなりラフなカラーリングです。翼下面は白1色として視認性には配慮しました。結果は遠くからも裏表が分かり、まあまあOKです。
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○組み立て ということで、要はたまたま目に留まったので気まぐれで作っているだけなのでした。 さて、キットの箱の中にはあんまり材料が入っていません。スカスカな感じです。それもそのはず、そもそも機体が小さいのであまり材料がいらないということのようです。図面は青焼きで、初期に設計された機体である事をうかがわせます。 そんなかわいらしいキットですから作るのも簡単かと思いきや、なかなかそうは行きません。工程を把握して、仮組みできるところは仮組みしてミスのない様に作らないといけません。私なんかミスしまくりです。これは、RC飛行機の組み立てという作業がもともと複雑で、単純化やアシストには限界があるからだと思います。胴体をちょっと曲げちまったけど飛ぶかなあ・・・・ 部品のカットはいつもながら異常なまでに精度がよく、その点においては他にない快適さを提供してくれます。この機体はむちゃくちゃ薄翼なので、パーツの精度が非常に重要です、だからこれはQRPならではの機体といえるのではないでしょうか。 この機体は組立工程が少ないので、のんびりやっても ○飛行 さて、飛行特性は、 軽い!速い! というのが主な印象です。軽量さが生きているのか、上昇力もかなりあります。 スピードが出れば出るほど元気になる飛行特性でして、これは初めて味わいましたがなんとも楽しいものです。速度を高度に、あるいは高度を速度に変換する過程をダイナミックに楽しめます。 その代わり低空低速でパワーを抜くと高速飛行時とは違って元気が無くなり、この飛行機が明確に高速飛行を志向しているのを感じさせます。ですが低速でもコロコロ失速するような兆候は見られず、着陸の際も安心して速度を落とせる印象です。もっとも空力的洗練のためか、なかなか思うようには減速しませんが、540スポーツ機と同じ程度の大きめで低めの着陸進入パターンを取れれば問題無く降ろせると思います。 ということで、これはむちゃくちゃ楽しい飛行機です。正直言ってここまで面白いとは思いませんでした。手軽に持ち運べるコンパクトさも素晴らしいです。 |