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元々は2002年10月のスケールフライイン(飛行会)にお誘いを頂いていたのですが天候不順に恐れをなしてヘタレキャンセルを決め込んだところ当日の現地はそこそこの好天で大変後悔したりしておりました。明けて2003年、今回は何が何でも参加というわけで電動スケール機の有志(勇士?)たちが一路伊勢を目指したのであります。 といっても私は徹夜徹夜の連続で何とか飛燕を仕上げて当日はまるっきり仮死状態だったのでもう訳がわかりませんでした。が、半分寝ながら撮った映像と、Kさんに撮って頂いた映像(ありがとうございました!)がいくつか有りますので飛行順にご紹介いたします。 大小さまざまの機体が勢揃い!飛行場所もなかなか良好でした。 入念に段取りを組んでおられただけあり、かなりまとまった飛行ではないかと思います。引き込み脚にトラブルがあり格納できなかったのが残念ですが、機体性能を十分に引き出した飛び、ハイレベルな仕上げがかなりの注目を浴びていました。次にご完成予定の丸鷹飛燕20改が非常に楽しみであります。 私の機体です。どういうものかは映像をみればよく分かります。 素晴らしいローパス。かなりの高得点を獲得しました。上空演技を入れられればさらに得点を稼げたのではないでしょうか。しかしこの機体でこれだけのことが出来るというのは実に凄いことだと思います。 サイズを感じさせないダイナミックなフライト。離着陸の得点比率が高い今回の大会では不利でしたが、技量の高さを感じさせる非常に実感あるフライトを見せてくれました。 その他、中部地方に電動化の旋風を巻き起こす垣内さんの2mライアンSTAのフライトも見てびっくり。スケールの分野でも、電動機の戦闘力は相当の高レベルを実現できると言っても間違いではないのではないかと思います。 ★まとめ |