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2004/11/24, スケール大会のフライインで大破、主翼が折れたので処分しました。
フツーの低翼機として飛ばせる、素晴らしい設計の最高の機体でした。
リポ電池が使える現在なら電動化しても軽量に仕上がりますし、本当にお勧めのスケール機です。

2002春の電動機の集いにて。スバラシー写真を頂けて感激です。やっぱり運転手を乗せるべきだなあと思わせるカット。
ちなみに飛行写真は垂れ下がっていたRXアンテナを修正消去しました(姑息だ・・・)

集い終了後の写真。後方に見えるのは員弁富士です(ウソ)。

脚引き込みの写真も。胴体側面が曲面だともっといい感じかもですが、まあ現時点では致し方なしです。
それにしてもいい飛行場で飛ばせてよかったです。以前はリスクの非常に高い某所の航空母艦からの飛行だったので
まるで気が抜けませんでした。ここは本当に良かったです。
試験飛行を終了、結果はまずまずでした。

ナイスな画像を頂きました、ありがとうございます!

なかなか順調に飛んでます、さあ後は降ろすのが問題だ・・・

うぉっ、アンヨがムキ出しだ!早くカバーを付けねば。その他の艤装類もまだまだ未完成。

13インチのペラはちょうどスケールサイズです。 かなりの低回転ですが、まあまあ飛びますよ。

いつものようにキャノピーをアクセスハッチとしました。胴体が太いのでバッテリー交換も結構ラクです。

これもいつものように、キャノピーは前のダウエルと後ろのベルクロで装着。
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またまたスケール機、しかもまたまた零戦です。皆さんもこーゆーレシプロ戦闘機どうですか?作る手間もこのキットの場合はものすごく大変ということもないし、見て飛ばして独特の楽しさがありますよ。このキットはどちらかというと軽量に仕上がるためEP化が楽です。レーザーカットならではのソフトバルサ部品と、軽量設計が効いているようです。 現在の諸元 機首構造の概念図を作りましたので良かったらご覧ください。こちらです。(PDFです、アクロバットリーダーが必要。無料で手に入ります。) 今回は本格的な軽量化改造は見送り、ほぼノーマルで製作しています。したがってちょっと重めに仕上がりましたが、飛びはまずまず、納得できる飛びでした。重い割には失速特性も穏やかで、吊っても、スケール機としてはかなりの粘りを見せます。この機体はマーチに推奨されている540ブラシモーターのパワーユニットでも飛行可能だと思います。 機体は2サイクル30まで載る仕様なので主翼が特に頑丈に出来ています。カンザシなど3mmベニヤを3枚積層して作るほどのごつさです。桁は3mmバルサですが、3X5mmのひのき材が上下に、翼端まで入ります。 塗装は缶スプレーを使いましたが、正直言って缶スプレーがこれほど使えるものだとは思いませんでした。エアブラシとくらべると利便性の差は歴然、仕上りも私のレベルではエアブラシより格段にうまく行きました。今回初めて、脱脂しただけのオラライトの上にそのまま塗装しました。耐久性・対侯性はやはりあまり良くなく、強めに引っかくとはがれることが多いです。Web上の情報ですと、1000番など目の細かい紙やすりや、油脂分を含まないコンパウンドで表面をざらつかせると定着性が向上するらしいです。 (020808追記)※フィルム上への塗装という無茶の割には、まあまあ定着性については満足できるレベルなんですが、炎天下に置いていると、熱を帯びやすい濃緑色のために気泡が生じてフィルムが部分的に剥離してしまう傾向があります。オラライトですと、気泡に目をつぶれば1年程度なら何とか持ちそうな感じですが、やはりちょっと気になります。ちなみに低温型のフィルムほど気泡はひどいです。ライトスパンで被覆したゼロ10-2号機などはわずか1日でメタメタになりました。 欠点はあまりないキットだと思いますが、エンジンカウルが80gもあるのがちょっときついです。丈夫なのでモーターマウントに使ってしまうのも一つの手かもしれません。 とか思いながら作っていたのですがいざ重心を合わせるという段になると、この重さに助けられてしまいました。テールの重量には気を使っていたのですが・・・EPGP問わず、この手の機体はテールの重量削減が大きな課題ですね。 |