★スクービー・ドゥー


すでに子供用のチケットは、金券ショップにて購入済みだったので、
あとは、映画サービスデーを待つばかりでした。
どちらかというとアイスエイジのほうが見たかったのですが…。

スクービー・ドゥーを観るために親子3人で渋谷へ向かいます。
さすがに映画サービスデーなので座席の4分の1くらいの入りでした。

ユミ「カブの椅子持ってくる。」
子供向け映画には、たいてい座席の上にのせる椅子みたいなものが用意されていることは、
前回スチュアート・リトル2を観たときに知りました。
しばらくして、椅子をもって戻ってきたので見てみると20個くらい重ねてもってきてました。

ボク「おいおい!そんなにどーすんだ?ひとつで十分だろ?」(怒)

結局、映画がはじまるとカブをだっこすることになったので、
座席にはだれも座らない幼児用椅子が積み重ねられてました。

映画終了

ボク「なんかフリントストーン2みたいだな。」
ユミ「小学生には大うけしてたね。」

子供たちを連れてきていた奥さまたちが通り過ぎました。

奥A「すっごいおもしろかった。」
奥B「ほんと、すごいおもしろかった。」

ユミ「…」
ボク「それほどでもないと思うけど…」
ユミ「だな。」(同感)

★パニック・ルーム


デビッド・フィンチャーなので観ようということで新宿へ。

ユミ「チケット屋さん近くにないかな?」
ボク「ないね。知らない。時間ないよ。(イライラ)」

受付に到着

ユミ「セゾンカード持ってきた?」
ボク「今日は持ってきてない。」
ユミ「セゾンカードで前売り価格だって。」
ボク「お得だね。でもないよ。」

ハッシュを観に行ったときもセゾンカードで割り引きでした。
最近の劇場は割り引きおおいのかも。

で、映画終了

ユミ「なんか想像してたのと違ってた。」
ボク「だな。」(同感)

★モンスターズ・インク


親子3人で、めずらしくお台場へいきました。
最近はやりのシネマ・コンプレックスです。

受付「お子様の座席を用意しますと、子供料金になります。」
ユミ「いらないです。大人2枚で。」
ボク「シネコンだから座席指定なのね。」

劇場内に入ると休日なのでかなり混んでました。
ぼくらの座席の後ろに4人分の空席があります。
本編が始まるとすかさず後ろに移動、ゆったりと観ることができました。

映画終了

モンスターズ・インクを観るのはこれで2回目。
前回は、映画の日で1000円で観てました。

ボク「来月の映画の日もモンスターズ・インク観るか?」
ユミ「カブと2人で観れば?(もう飽きた)」
ユミ「というか、カブの料金が取られちゃうからもうシネコンにはこない。」

★17歳のカルテ


17歳のカルテを観ようということで恵比寿まで行きました。
かなり早めに行ったので整理番号は18番。
真ん中のいい場所が取れました。

映画終了。

エンディングのクレジットが流れ始めたので席を立とうとしましたが、
右の人も、左の人もなかなか席を立ってくれません。

ボク「(小声で)おいおい、出れないよ。」
ユミ「私のせいじゃないよ。」

ドルビーサラウンドのマークまできっちり確認してからやっと開放されました。

★クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル


カブちゃんを連れて映画館へ行きます。
余裕を持った行動で時間前に新宿に到着。
チケット屋でチケットを購入して劇場に向かいますが…。

ユミ「FKでポテト買ってくる。」
ボク「・・・。」

五分後。

ボク「遅いねぇ。(怒り)」
ユミ「だって店員がとろいからさぁ。」

映画館に着きました。予告は始まってました。
カブちゃんはまだまだ静かにしています。寝てくれないかな…。
予告終了。

カブ「ぎゃー。ぎゃー。」

ユミがカブちゃんを連れて外にでます。
静かになってもどってくるとまた騒ぎだして映画どころではありません。
そーこーしてる間にトロピカル・キングをやっつけて映画終了。
外へ出るとソファの上で遊ぶカブちゃんとユミ。

ユミ「なんでサルが入ってきたの?」
ユミ「なんでアニメつくってたの?」
ボク「ビデオが出たら買おうね。」

★ラスベガスをやっつけろ


ひさしぶりに映画を見に行きます。
有楽町線で銀座へ到着。いつもどおりギリギリです。

ユミ「飲み物買ってくる。」
ボク「・・・。」

買ってきた飲み物はアンバサ。

ボク「アンバサなんて飲めるかよ。(怒り)」
ユミ「・・・。」

映画終了。

ボク「ジョニーのハゲは本当に剃ったってよ。」
ユミ「それは100回聞きました。(イヤミな口調で)」

★ホーンティング


菊次郎の夏を観ようと新宿まで向かうが、
いつものようにユミのおかげでぎりぎりに到着。
満席で入れませんでした。別の映画を観ることにします。

ユミ「ホーンティングが観たい。」

窓口まで行くと映画サービスデーということで入場料が1000円です。

ボク「今日はラッキーデーだね。」
チケットを買ってロビーで待ちます。

映画終了。

ユミ「予告ではおもしろそうだったのに…。」
ボク「映画サービスデーで良かったよ。ほんとに。(怒り)」

★マトリックス


劇場に電話すると、
「30分くらい前なら座れます」ということなので急ぐ。

ボク「タクシーに乗ろうよ。」
ユミ「じゃあ、こっちの方向だよ。」

約10分間待つけどなかなかつかまらないのでちかくの交差点まで歩く。
ボク「なかなかつかまらないね。反対方向ならたくさん走ってるのにね。」
5分後やっとつかまえました。タクシーに乗りこみます。

ユミ「劇場まで。」
運転手「混んでるからこっちに行ったほうがいいよ。」と言って反対方向に。
ボク「今日は立ち見だね。(怒り)」

劇場に着きました。開始まであと10分。
受付「立ち見ですが…。」

チケットを買って中にはいると係りの人が案内してくれました。
結局、前の方に席があったので立ち見ではなくなりました。

ちなみにキアヌのキーボードはぼくのと同じでした。

★バッファロー’66


開始15分くらいまえに映画館につくがすでに立ち見。
あきらめてHMVへ向かいサントラコーナーへ。

「バッファロー’66」と「π」のサントラを買う。両方あわせて4990円。
あと10円でスタンプがもうひとつもらえます。

ユミ「これも買ってスタンプもういっこもらおうよ。」
と150円のポストカードを持ってくる。
ボク「え〜。いらないよ。」
ボク「スタンプいっこは50円の価値しかないんだよ。」
ボク「50円得するのになんで150円も払うんだ?」
ボク「ダブルスタンプデーにくればいいよ。(怒り)」
と文句をいいつつポストカードも買ってスタンプを5つもらいました。

やっぱり映画を見ようということになって再び映画館へ。
待つこと45分。比較的いい席に座れました。

ちなみに赤いブーツと銀のくつのカップルは一人1000円で見れます。
ボクは銀のくつを履いていたからあとは赤いブーツ。
でも実は、男が赤いブーツで女が銀のくつでした。
赤いブーツ買わなくてよかった。

★ソルジャー


ユミ「恋におちたシェークスピアでも見に行く?」
ボク「を、いいねぇ。」
ということでめずらしく池袋へ。

ボク「(映画館が)どこにあるか知ってんの?」
ユミ「こっちだよ。」

ボク「どこにあるんだ?」
ユミ「あれ?」
ボク「間に合わないからソルジャーでいいよ!(怒り)」

で、ソルジャーを観ました。

ボク「やっぱりつまんなかったね。」
ユミ「ソルジャーがしゃべらないしね。」

バスに乗って帰る途中に探してた映画館がありました。
一同「意外と近くにあったね。」(落胆)

★ラッシュアワー


そういえばジャッキーの新しい映画始まったね、ということで渋谷へ。

チケットを買って、劇場につくとなぜかユミが地下に降りてゆく。

ボク「あれ?劇場は1Fだよ。」
ユミ「飲み物買わなきゃ。」
ボク「中で買えばいいよ。」
ユミ「え〜。money がもったいないよ。」
ボク「並んでるから、チケットよこせ!(怒り)」

階段で別れて別々の方向へ

映画はジャッキーの大活躍で無事解決。
ちなみに映画館のドリンクは150円でした。

★スモールソルジャーズ


もうすぐ終わっちゃうから観ておかないとね、ということで新宿へ。

ボク「スモールソルジャーズを大人2枚でお願いします。」
受付「日本語吹き替えですが…。」

チケットを買って3Fへ移動。
開始時刻から3分。やばい予告終わっちゃうよ。
扉を開けてなかにはいると…。

まだ予告やってるよ。間に合った。というか観客0人!
でよく見たら、中央付近に親子連れ2人。
100人くらい入る劇場で4人でした。

映画の結末は、世の中すべて money で解決、とのこと。
ボクたちの整理券番号は3番と4番でした。

★ムーラン


あっ、そういえばムーラン観てないね、ということで新宿へ。

ボク「急げ!間に合わないよ!」
ユミ「チケット買わなきゃ。」
ボク「間に合わないから、劇場でいいよ。(怒り)」
ユミ「え〜。money がもったいないよ。」
ボク「じゃあ、買いに行こう。」

ということで、チケット屋に向かう。
チケットを買い終わってから時計を見るとすでに開始時刻から10分すぎ。

ユミ「また今度観ようよ。」
ボク「今日じゃなきゃいや(怒り)」
ユミ「もうはじまってるよ。」
ボク「うるさい。行くよ(さらに怒り)」

で劇場へ、中に入るとやっぱりもう始まってた。
ムーランが髪の毛切るところ。
となりでユミがすでに半泣き。

最後まで観終わってから、最初の観てないところ観る。
あ〜おもしろかった。やっぱり Disney はいいよね。

戻れ