音楽CD関連の著作権対策具体案
著作権問題対策委員会

著作権とはいっても各種多様だが、その中でも最近よく取り上げられている音楽CDや映画DVD等の問題について取り上げてみよう。(勿論ありとあらゆる著作権問題に取り組んでいく予定です。) 高速ネット時代になり曲を友人に送ってみたりもするのだが、普通の5分前後のJ-POPを一曲送るくらいならザット3,4分ってところだ。一昔前なら何10分もかかっていたが今はとてつもなく速い。 これからは、ますますこのような手法による音楽CD等のデータ交換が暗黙の了解の中で行われていくことになるだろう。そんななかで著作権も何もあったものではない。消費者側からいわせても らうと、いままでそういった業界が甘い汁吸いすぎていたんだろうからザマーミロなんても言いたいところだが、たくさんの夢や勇気を与えてくれたのは確かだし一概には言えない。業界側とし みれば大打撃であることは間違いないであろう・・・。だからといってこれを法で規制するのには無理がある。そこでここでは今後の対策案を発案して行くことにする。


対策案

  1. 今までにはなかった付加価値をつける。
  2. ・・・・・・・・・・・・・・・・・。

  3. 商品としての価値を高めること必須・・・。少し安っぽくなってしまいがちなグッズ特典付きではあるのだが、創意工夫の仕方によってはかなり価値あるものになる可能性が強い。大量生産する のであればコスト的な面もかなり安価で良いプレミアをつけられる。ただ、業者側のリスクは高くなるわけだから念密な計画の中での企画研究が必要である。


      では、音楽CDを考えてみた場合どのような企画が考えられるであろうか。
    1. CDジャケットの工夫
    2. アーティストのミニ写真集付き
    3. 特製商品(オマケ)付き
    4. アーティスト自身の営業活動優待参加権付き(シングル等ではリスク少なく良い)
    5. 歌詞入カードのフロッピー付き(コピーの可能性は充分あるが面白い企画-HPなどの広告も掲載可)
    6. PC上のユーザー登録制度(後々の特典用)
    7. レコード的な付加価値の見直し×××・・・・・。

  4. PC上のmp3とは比べ物にならないくらいのより良質なオーディオ機器の開発。

  5. 3Dサウンドやホームシアターのなどとの無線によるサウンドスピーカーとの連携など,新世代向けの機器の開発や連携的な機能の追加などがあると良い。


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