そろそろ日本軍!!


日本人にとって軍隊というとあまり良いイメージはない。そればかりかひどくけぎらいした政党などがある事も確かだ。そもそも義務教育のなかで教わる日本の社会や公民の授業が問題である。いまだに戦後すぐの頃と同じままで教えているのような気がする。「天皇は象徴で」とか、「日本は戦敗国だから」とか、「戦争責任があるから」などといった事を妙に吹き込まれるだけでなく、自衛隊しか日本は持ってはいけない国なんだといった主旨の教育を受けるのだ。子供の頃からそんなことを半強制的に吹き込まれれば自然とそう思えてしまうようにもなるものである。しかし、もう今は時代が違うのだ。こういった今までの教育はあくまでもマッカーサー率いるアメリカ人が持ってきた敗戦国への一時的な法的拘束手段であって、その役目はもう果たし終わってもいい頃なのである。


 特に今日のようなテロ国家や集団が世界中にあふれているなかで、はたして守備的な能力重視の自衛でよいのだろうか。いざというときはは攻撃をも辞さないという守備が必要なのではないだろうか。それはアメリカの仕事だろうって?確かに今まではそうなのだが、欧米文化を取り入れ定着させてきた今日において日本が戦時中のような暴走をすることはまずありえないだろうし、そうとあれば国際社会の中で子ども扱いされるような状況からいち早く脱出する必要性かある。勿論、今後も世界のリーダーシップをとるアメリカの協力と指示を受け入れる必要は多分にあるが・・・・・。そうしてこそ、世界の中の日本といえよう。だからこそ、そろそろ日本軍なのである。


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