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10月22日(水) 手術後2日目 慣れないメガネなしの生活 |
今日は診察に行かなくてもいいので気楽。
マッサージをやることと点眼を忘れないことだけに気をつける。
朝起きてみると遠くが見える。朝のうちの方が視力がいいのか。
RK(かPRK)の手術を受けた人の「朝起きたらコンタクトを入れているのかと思うほど見えてびっくり」という話を思い出す。この人は相当視力が悪かったのでそう感激したのだろうが、筆者は右目で術前に0.2あったのでそこまでの感動とはいかないが、やはりメガネなしに見えるのは嬉しい。
ただ、すでに12年もメガネ生活だったので、CMではないが「メガネは顔の一部」になっていてメガネをしていないこの新しい環境も、ともするとメガネをしている状態と錯覚しやすい。メガネをしていないことに気付くのは、ついメガネを直そうとしたり、はずそうとしたりする癖が出てしまったときだ。これにはつい苦笑してしまう。
このホームページを見た清水先生からメールをいただいた。
昨日の『今の見え方では0.5〜0.7くらいしか見えていないような気がしてしまう』というあやふやなことを書いたから、測定した視力を送ってくれたのだった。
術前 右 0.2 (メガネで1.5) 左 0.09(メガネで1.5)
術翌日 右 0.7 左 1.2
メガネをかけていた時分に比べ、見えにくいような気がしていたのは間違っていなかった。前にも書いたが、これからまだ視力はよくなるというので楽観してる。それにはマッサージが大切らしい。
結構強めにプニプニしなければならないのだが、押すと眼が痛い(これは手術の影響だろう)。左目のほうが痛く、しみるような痛みで、10回もプニプニするとしみて涙が出る。これも世のため、人のため、眼のため。
ジョギングは許されたが、洗髪はまだ禁止なので走るのはやめた。汗をかいた頭を放っておけるほど「無香料」の体臭ではないからだ。だんだん頭が臭くなってきたのでなるべく人前に出ないようにしよう。嫌いな奴には頭の臭いをかがせることにしよう。
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