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さて、昨年の10月20日に手術を受けてから3ヶ月が経ちました。多少なりともRKに興味のある人は術後どうなっているのか知りたいでしょう。簡単に経過報告したいと思います。
まず、現状です。
当然ですが見えます。眼鏡のない生活にも慣れました。最近ではずり落ちた眼鏡をあげる仕草も出なくなりました。
これは眼鏡時代にもあったことですが、日や時間によって視力に差がでます。目が疲れてくると視力が落ちるといった症状です。夕刻から夜は(暗いというのもあるのでしょうが)外出時に「(昼間に比べ)見えなくなった」と感じることが眼鏡時代、RK後共通の認識としてあります。
眼鏡時代には起床後すぐはよく見えるのが当たり前でしたが、RK後は起床直後でもよく見えるとは限らないことに気付きました(そういうケースは少ないのですが)。先生からも指摘されていたのですが、睡眠時間と大いに関係があるようで、たっぷり寝た朝はとてもよく見えます。別ページで書いていますが、もう4ヶ月半ほど5時間程度の睡眠時間(その生活以前の2時間強減)の生活を続けています。4時間くらいの睡眠時間の朝はもう一つということが多いように感じています。
また、よく見える・見えないには明るさが関係しています。まあ当然ていえば当然なんですが、きれいに晴れあがった日は遠くまでよく見えます。
12月の最後の診察でもう目薬をささなくていいと言われました。まだ眼球マッサージ(まぶたの上から強めに押す)は左目だけ続けるように言われています。
2ヶ月くらい続けることになった目薬&マッサージをしているときは面倒と感じていましたが、喉元過ぎれば何とやらで今となっては大した作業じゃなかったよなと言えてしまうので、まあその程度の仕事と思ってもらっていいでしょう。
それでもまだ診察には行かなければなりません。1月に1度行きましたが、次は2月中にまた行きます。
ちなみに1月の診察時は右が1.5で左が1.2でした。1.5も1.2もやや怪しい状態で「上かな」と答えたものですが、両眼で見たときには1.5はハッキリ見えていました。
世の中には目が悪い(よく見えないという意味)のにメガネをしない人が結構いますよね。うちの女房もその1人で、0.7あるのかないのかよくわかりませんが、そんな状態でも裸眼です。仕事先の人で私が眼鏡をしていたときとほとんど同じような視力(右0.2・左0.07)でありながらコンタクトさえしていないという強者もいます。
まあ私は起床後第一にすることが眼鏡をかけることというように起きている間中はずうっとメガネをしていた人間ですので世の中がよく見えていた生活は今とほとんど変わっていません。
でもやはりメガネをしていないというのはとても快適です。今の時期だと屋内に入ったとたんレンズが曇るというのは眼鏡をしている人にはよくわかってもらえると思いますがそんなこととももはや無縁だし、幼い子どもと遊んでいても手の脂でレンズをべたべたにされることもなくなりました。
今では気をつけることといえばよく見えることが必要なときはしっかり睡眠をとっておこうと注意するくらいです。
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| 手術前 |
手術後 |
それで、今(2000年7月)ですが、上記とほぼ変わらない状況です。
何の支障も出ていませんし、困ったこともありません。
近視の人より、普通に見える人の方が早く老眼が出ると言いますが、もうすぐ36歳の私はまだ老眼は出ていません。(当たり前?)
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