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手術体験記

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リストマーク RK手術について リストマーク

  • RK手術とは何か?
    視力矯正手術のことです。
  • どのような手術か?
    ダイヤモンドメスで角膜に放射状の切れ目を入れ、角膜の凸レンズ効果を変化させ近視を治そうというものです。
  • 手術費用はいくらくらいかかるのか?
    現在保険の効かない手術のため高いです。病院にもよりますが、片眼で15万円くらいかかるそうです。
  • 効果はどうか?治るのか?
    ほとんどの人がよくなっているそうですが、その回復の度合いには個人差があるようです。
    この手術が原因と見られる感染症などで苦しんでいる人もごくわずかですがいるようです。しかしこうした人は信用のおけない病院を選んでしまった不幸な人達です。
    眼科専門医でない医者でもRK手術をすることはできるので、慎重に医者を選ばなくてはいけません。
  • どのような人が向いているのか?
    視力の程度など適合性の要因はいろいろで個人差があるようです。
    そのため術前には様々な検査を行います。(筆者は先日受けてきました)
  • 近視を治す同様の手術は他にもあるか?
    PRK、LASIKがあります。
    PRKはエキシマレーザーという紫外線レーザーを使って角膜の表面を薄く削る方式の手術です。
    LASIKはマイクロケラトームで角膜の表面をはがし(はがした部分をフラップという。全部をはがすのではなく一部くっついている状態)、エキシマレーザーを角膜実質層に照射した後フラップを元の状態に戻す方式の手術です。
  • どれを選んだらよいのか?
    一般的に、RKは軽度の近視、LASIKは強度の近視、PRKはその中間だそうです。ここでいう近視の裸眼視力にはジオプター(単位はD)という屈折度数を用います。一般的に知られた視力の単位ではありません。ちなみに、ディスポーザブル(使い捨て)コンタクトレンズをしている方はわかると思いますが、箱に「−2.0」などと書かれた数値がそうです。
  • ジオプターとRK、PRK、LASIKの関係について
    RKは−1D〜−6D、PRKは−2D〜−7D、LASIKは−7D〜が目安であるとTarzan266号で紹介しています。ただし、眼圧や角膜の大きさなど他の要因も考慮すべきで個人差もあるため必ずしもこの通りではないことに注意してください。事前の検査をしっかりとやる病院を選ぶべきです。

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作者の場合…

筆者は軽度の近視(右が−2D、左が−3.5D)ということで、10月20日に東京は武蔵境にある清水眼科過去に「ニュースステーション」でRKの特集を放送したときに先生がインタビューで登場しました。有名な先生だそうです。病院の了解を得て下に電話番号と地図を入れてあります)でRKを受けることになりました。現在の裸眼視力は右が0.1か0.2くらい、左が0.02くらいです。これが1.0か1.2になるそうです(ほんまかいな)。
半信半疑ではありますが、視力がよくなればスポーツするのに楽になるので(それだけの理由じゃないけどね)清水(きよみず)の舞台から飛び降りる覚悟でのぞみたいと思います。
術後は何度か経過観察をしたり、保護のためのコンタクトレンズを入れたり、点眼を続けたりとか、いろいろしなければいけないこともあるようで面倒くさがりの筆者にはチトやっかいなことですが、感染症など起こさないようしっかりケアするつもりです。
興味ある方のためにも、今後もここにレポートしていくつもりです。

※なお、筆者は専門家ではありませんので上に記した以上のことはわかりません。自分が受けた説明および経験した検査や手術については包み隠さずお伝えするつもりですが、それよりも難しいことにはお答えできませんのでご了承ください。