流星群カレンダー

流れ星を見よう!

1月
りゅう座流星群
かみのけ座流星群

3月
おとめ座流星群

4月
こと座流星群
みずがめ座流星群

5月
おひつじ座流星群

7月
みずがめ座流星群
やぎ座流星群

8月
みずがめ座流星群
ペルセウス座流星群
はくちょう座流星群

10月
ジャコビニ流星群
オリオン座流星群
おうし座北流星群
おうし座南流星群

11月
しし座流星群
オリオン座流星群

12月
いっかくじゅう座流星群
ふたご座流星群
こぐま座流星群


[流星とは]

流星(リュウセイ=流れ星)とは宇宙空間を浮遊していた微小な塵が地球の大気に飛び込み、地球大気との摩擦により燃え上がり発光する現象です。

[見るには]

流星が多く見られる時間帯は夜半から明け方にかけてです。流星を多くみるには流星群のある時の夜半過ぎにできるだけ空が暗いところで観察することです。流星を観察するには特に望遠鏡や双眼鏡は必要ありません。

[流星群]

宇宙空間を浮遊していた微小な塵が多数存在していて、毎年同じ時期に数多くの流れ星が現れる現象を流星群と言っています。また、みかけ上流星が出現するように見える位置を輻射点と言っています。輻射点のある星座が流星群の名称になります。

流星群の極大は地球が流星の元となる塵などが多く浮遊している特定の空間を通過するときに起こり、ピークは数時間程度ですが、数日に渡って流れ星を観察することができます。

[代表的な流星群]

★ペルセウス座流星群
8月12日から13日にかけて極大になる流星群です。時期的にも夏休みと重なっているうえ、毎年安定して多くの流れ星が現れることから多くのファンが見に出かけます。
小学生や中学生の夏休みの課題研究にも良いテーマになるでしょう。私も、中学生の時に自由研究のテーマにしたことがあります。
うまくすれば1時間当り100個以上見ることができます。

★しし座流星群
33年周期で母彗星の「テンペル・タットル彗星」の回帰とともに11/17から11/18にかけて突発的に膨大な数の出現を見せる流星群です。明け方の東の空から流れ星が多く出現します。1998年には社会現象を起こし、1999年にはヨーロッパで実に1時間あたり3500個という流星雨を降らせました。さらに2001年には日本を含む東アジアで1時間あたり1万5000個の 流星雨が出現する可能性があるということです。もちろん100パーセン ト確実なものではありませんが、2001年は月の妨害もありませんから、 大きな期待の下に「しし座流星群」を待つことができるで しょう。

上記2つの流星群を狙えば少なくとも1つは流れ星をみることができるでしょう。

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