日立の H8/3664 マイコンのページです

書込みとRUNの回路
書込みとRUNを切りかえる回路(冶具)
書込み時にスイッチを設定して書込みモードにし、書込んだあとでそれらのスイッチを元に戻し、リセットを押す。これらのわずらわしさから開放されます。
動作原理。
電源ON時には、ボード上のNMIとP85の電圧がHC14に加えられ通常モードで起動します。この回路を接続していないモードです。
下側にあるスイッチWRTを押して放すと、右上の波形の様な書込みモード(WRT)になり遅れてリセット信号が出ます。赤LEDのみ点灯。
書込みが終ったら、上側のスイッチRESETを押して放すと、通常のモード(RUN)になり、遅れてリセット信号を出します。緑LEDのみ点灯。
正しいプログラムが書込まれていればボードは自動で起動し、動作します。
共に、スイッチを押す時間が長いとリセット信号巾も延びます。
ボードとの接続
秋月電子製のPCBボード、AE−3664とAE−3664FPで動作確認済です。
両基板とも、書込みモードにするスイッチ2組と、リセットスイッチは不要です。
その他の部品は、特に抵抗などはすべて取りつけてください。
接続する個所は、/RESET、NMI、P85と電源2本です。

動作確認したボード
実験した回路
上;AE3664ボード、下;AE3664FPボードとスイッチ切替え回路。
電源入力9Vのコネクターは26ピンソケットに半田付け。

完成した基板

回路図  チビボードとDIPICボード、両用と周辺回路です。


部品を半田した基板


試作した基板

プリント板部品面配置図 チビボードとDIPICボード、両用と周辺回路です。

配線したボードの絵


表面 部品面


裏側 半田面


マイコンボードAE−3664とLCDをヘッダ−に差込む