| ||
|
インターネットのWebページをフリーソフト(無料ソフト)
を使って考察するページです。
| ||
|
| 1.参考書はどれがよいか? | ||
本屋に行くと、webページを作る参考書が多く、どれにするか悩む!!
ホームページを作るエディターと呼ばれるアプリケーションを多く見うけるが、 「HTML」と言う専用の言語を覚えて、 テキストエディターでプログラムを作る方が、間違いが無い短い見やすい表示ができます。 努力して自分流の定形の表示方法を作り、後はそれをコピーして中身を入れかえれば簡単です。このwebページの多くが同じように表示されるのも同様の方法で作っているからです。
|
| 2.アプリケーションは何が必要? |
参考書の次は、アプリケーション(ソフト)が必要です
1.テキストエディター 2.画像処理・加工ソフト 3.インターネット エクスプローラー(IE)またはネットスケープ(NN) 4.転送ソフト え、これだけ?そうです。しかもこれらはフリーソフトを入手すれば全部ただです。 (機材としてはディジタルカメラがまだ必要です。)
|
|
| 3.テキストエディターの選択 |
テキストエディターに、「全角空白マーク」をオンにする、設定のあるものを選択する
![]() 上は、テキストエディター Terapadの設定です。 ツールの設定、表示を開いて、 全角空白マークにレ をいれます。 半角空白マークの設定はどちらでもよいでしょう。 プログラムリストのタグ内に全角文字を間違って使わない為に表示します。 別のテキストエディターを使うときには、全角空白を表示できるものを使います。 |
| 4.ディジタルカメラは何にすればよいのか? |
またまた難題です。ディジタルカメラはどれにするか?
前述のエディターと画像ソフトは道具もしくは工具の類でしょうが、ディジタルカメラは、嗜好品に入るかも知れません。 機能で、メーカーで、使っているメモリーカードで、画像の転送方法で、画素数で、価格で、大きさで、電池の種類で、どれにするか迷っていると何時までも入手できません。
|
| 5.写真を撮った。どうすればよいのか? vixを使ってみる | ||||
ディジタルカメラで撮った写真をパソコンに転送してから、どうするの??
画像を、vixで表示し、加工する画像をマウスでダブルクリックすると、その画像だけの画面が起動します。 ここで編集をクリックし、画像の トリミング(切り取り)と リサイズ(通常は小さくする)を実行します。 ここで、画像に効果を与える機能、 エフェクト等があるとさらに画像が見やすく加工できます。
見やすいように500×375、43kbにリサイズしています。 この中の右のおもちゃを切り取り加工します。実物は手の大きさです。 つまり手のひらに載ります。リモコンで動いていたので少しぶれています。
|
上記の画像を見ると、原本の全体に対する必要画像の割合に、大小がありすぎるので加工に苦労するのです。普通はもう少しよい画像を使います。 画角とか、明るさに神経質にならずに、画像があれば何とかなる見本です。 蛇足 素人は沢山の写真を撮るが、すべてが1枚づつ、プロも写真を撮るが、被写体1体に画像を沢山撮る、と言われます。早くシャッターを押して枚数を取るのが上達のコツです。 人物の写真などを撮るときには、極端に言うとシャッターを押しっぱなしにして連写し、その中の1番よいものを使うと疲れずに写真を撮れます。 本人がこっちを向くまで待っていては、動き回る子供の写真は撮れません。連写の状態にしておいて、子供を呼べばこちらを向きます。 |
| 6.配置を考察。構想を練る。 | ||||
どのような構成でページを作るかの考察です
ここで問題があります。プログラム言語、HTML、がわからないとページは出来ませんが、HTMLの勉強だけしてもうまくいきません。
1.最初に必要なのは、配置等の構想と作文能力です。デザインと文。 1.は本人の能力とひらめきで、良くも悪くも手抜きも出来ます。 2.は経験と努力です。プログラムの作り方を勉強する必要があります。
1.最初に必要なのは、配置等の構想と作文能力です。デザインと文。 これを考察します。
配置で簡単なのは、全部中央に配置して、画像、文、画像、文、と交互に表示する方法です。「家の悪餓鬼です」などという、どうでもよい初心者のページでよく使われます。2度と見るもんか!というページです。 幅は、印字したときにA4サイズになるようにします。長さは適当に切ります。 もうおわかりですね。例えば、横に2分割、縦に2段の箱を考え、左側に画像を縦に2枚、右側にそれらの説明をと考えれば、配置の構想が出来あがります。 文は適当に考えることにして・・・
|
| 7.プログラムを考察 |
2.次に、それらを表現する方法を考える力です。プログラムです。
これを考察します。
本箱を配置するタグは「TABLE」です。詳細はあんちょこを見ること。 tableの幅を500ピクセルにして画像と文を前述の構想のように配置すると縦の長さは、画像の縦の長さの合計+本箱の枠の幅で決まります。又、文章のほうが長ければ収まるように長さが伸びます。幅は変りません。文章は、画像の縦より短ければ、上下に隙間が出来るように配置されます。 例を次に表示します。 |
![]() |
ずばりお勧めの参考書です。最新版です。 小生が数年前から、ある学校で教材に使っているものです。 毎年手が加えられて表紙が変るので探すのに苦労しました。最近番号がつき探しやすくなりました。最近号は第3版です。 ホームページ辞典 第3版 著者 (株)アンク 発行所 株式会社 翔泳社 |
![]() |
次に、
切り取った画像が大きい場合には、リサイズの時に少し画像の加工が出来ます。 |
あはは、期待に反した表示ですね。
原因は幾つかあります。 画像の幅が違うのが致命的です。上の画像の幅を広げれば全体に大きくなって間抜けな配置になるし、下の画像を上の幅と同じにすれば、詳細は解からなくなります。どうすればよいでしょう? 無理に出した結論。本箱を2個重ねればよい。これを中央に配置する様に考察 |
![]() |
ずばりお勧めの参考書です。最新版です。 小生が数年前から、ある学校で教材に使っているものです。 毎年手が加えられて表紙が変るので探すのに苦労しました。最近番号がつき探しやすくなりました。最近号は第3版です。 ホームページ辞典 第3版 著者 (株)アンク 発行所 株式会社 翔泳社 |
![]() |
次に、
切り取った画像が大きい場合には、リサイズの時に少し画像の加工が出来ます。 |
本箱が2個重なっているのが判りますね。
次に、画像と文の間に隙間がないと少し読みにくいのを手直しします。
|
| 画像と文章の配置 | ||
| ||
| ||
画像と文章の配置・完成 |
| 8.プログラムに、ヘッダーとフッターを加えると完成です |
完成に近づいてきました。ヘッダーとフッターを加えます
多くのプログラムリスト上で、改行は無視します。改行はリストの見やすさだけです。 また、HTML文ではタグの大文字と小文字は区別しません。 タグは半角で記します。全角の場合はタグとみなしません。 以下の記述で<と>は全角で表示しています。これはこのページのリストを印字すると正確に印字されないので使いました。実際には<と>は半角で記します。
次ページでこれを確認します。 その1 少し違うものも作りました。 こちらの方が table を足していく構造なので解り易いかもしれません。 その2 上の その2 の border の表示を 0 にして普通に表示する。 その3 |
| 9.プログラムリストを印字して読んでみよう |
他人のプログラムリストを読む
表示されているページを名前をつけて保存し、印字するとプログラムリストを読むことが出来ます。 このページのリストは975行です。 その1のリストは50行です。 ぜひ印字して、HTMLを理解して、webページを作りましょう。 あとは、あんちょこと首っ引きで勉強して下さい。 |
| 10.フリーソフト、縮小専用を使う |
縮小専用1.5を便利に使おう
![]()
縮小専用1.5を起動すると上の画面になります。 最初に、左上を設定します。現在640x640です。 縮小変換後の画像サイズは内接で決定されるので、 1600x1200の画像を右下にドラッグ&ドロップすると640x480に縮小されます。 1200x1600の画像の場合は、360x480になります。 左下のオプションはこのままでよいでしょう。右上は設定して使います。 画像が多数あり、急いでWebページを作る時には、非常に便利です。 作者に感謝!!
蛇足 |
| 11.転送ソフト、FFFTPの裏技 |
転送ソフトをフロッピディスクで使う利点
苦労して作ったWebページをほかの人にみてもらうには、プロバイダーの指定するところへ転送する必要があります。このソフトがFFFTPです。 手に入れたら、フロッピーディスクに解凍して使うと、以下のような利点があります。
ユーザ名、パスワード等がパソコンに記録されません。 これをフロッピー上のINIファイルに保存すれば、PCには記録されません オプション、その他を次のように設定します。
「設定をレジストリーでなくINIファイルに保存する」の前に「レ」を入れます。
![]() |