白色LEDを使った電子工作です。
白色LEDが廉くなって手に入りやすくなった。 これを使った懐中電灯が多数売られている。
価格もピンから切りまであり、見る楽しみ、使う楽しみもあるが、 自分で改造する方法もあります。
また、回路を作って自作する方法もあります。

単四3本、単三1本、単三3本、単一2本、単一3本、単一4本、 ボタン電池LR44
実験した回路には、電流の制御に、抵抗器、FET、 オペアンプ使用の定電流回路があります。
回路図、配置図、パターン図、データ、などなど・・・、 その他、盛り沢山です。

単一2本の懐中電灯を改造して単三4本をいれてみる 単三・4本・LED4個
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単一2本を使った懐中電灯は100円均一店にあります。
これを改造するのは、気が楽です。
半分に切って短くし、単三4本が入るかを考察

画像は上から
元の多きさ
半分にした物
単三電池4本のブロック
右:単三電池を単一電池に変換するアダプター

単一電池4本・電球使用の懐中電灯を改造するために効率を考察
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電池が四本だと6Vになる。 回路をどうすれば、1番効率がよいのかを考える?

単三2本なら、どの回路がよいのか? 実験した回路
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単三2本で実用になる回路はどれがよいのか?

どのくらい小さくできるのか?

電子工作としてどれが簡単か?

単三1本でLEDは明るく点灯するか? 単三・1本・LED3個
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単三1本で実用になる明るさが得られるのかを考察。 効率を無視していくつ点灯するか?

単四1本使用のチビ懐中電灯を、白色LED化する ボタン電池LR44・6個・LED1個
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小銭入れに入る、単四電池1本の懐中電灯に白色LEDを入れた。
定電流回路を入れて、長時間同じ明るさを維持したい。

単一2本で実用になるか? 単一・2本・LED3個
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ネットで「白色LEDの利用」を見ていると、電池2本、 3Vで点灯している物や、電子工作を見かけるので実験です。

単一3本使用の、100円均一店の懐中電灯を改造する 単一・3本・LED13個
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何でもかんでも100円と言う店があちこちにあり、はやっている。 そこに、懐中電灯の大きいものを見つけた。単一3本使用でさすがに大きいが、 こんな値段で売って利益は・・・などと心配しながら、衝動買いをしてしまった。

単三3本使用の電池ケースに、白色LED4個を取付ける 単三・3本・LED4個
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携帯に便利かと、単三電池を3本入れるスイッチ付きの電池ケースに 白色LEDを取付けてみた。
ポケットに入れるにも小さくて良いかな?

単三3本使用の懐中電灯の、白色LED2個を4個に変更 単三・3本・LED4個
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懐中電灯で白色LEDを使っている物を探したら、ピンからキリまで 価格差があった。
¥1000円台から¥25000円まで多くの種類があり、 さすがに高価の物は明るかった。
手ごろな値段で左の物を見つけた、¥2000円。 よく見たら、LEDを追加する穴が開いているのが確認できた。 何とかなるかと購入。

LEDを2個から4個にしたら、実用になった。

単四3本使用の携帯電話用の非常電源ケースを流用 単四・3本・LED4個
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単三電池と単四電池を比較したら、幅で単三2本と単四3本がほぼ同じ、 重量は単三2本で40〜50g、単四3本で30〜33gだった。
単三3本と単四3本なら、大きさ、重量でほぼ半分になるのかを考察した。

定電流回路に変更、を追加。動作完璧です。

太陽電池で充電する庭園灯の電球を白色LEDに変更 鉛蓄電池6V・1個・LED6個
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今はやりの太陽電池で充電する庭園灯を知人からもらった。

使ってみたら、日没後の点灯時間が予想より短かった。 三から四時間位は点灯しているのかと予想していたが、 それに反し、一時間がやっとだった。

これでは、庭園灯としては短すぎるので、考察をした。

6V80mAの電球から、白色LED6個にし、回路も変更。