人類幸福論
事の発端
それはある日、友人が私によこしたメモから始まった…。
1枚のルーズリーフには、1つの奇怪な式とその適用例が書かれていた。そして、紙の左上にはこう書かれていた。
「人類幸福論」
そう、すべてはここから始まったのだ!誰一人として(考案した3名も含む)、想像できなかった新たな価値観がここに誕生する!!
「人類幸福論」とは、「人の幸せを数値化しよう!」という概念のもと生まれた新しい学問です。
幸福について論じるから文系の要素が強いかと言うとそうでもなく、掛け算・割り算に始まり、
微積分を通過し、終いには級数展開までに話が及ぶという幅の広い?学問でもあります。
時代とともに学問が細分化される中、敢えてその流れに逆行しすべての知識をまとめようという壮大な学問でもあるのです。
えっ?何の意味があるかって? それは…。後で考えましょう(^^;)
意味が無ければ価値がないかというとそうでもないもんですよ、世の中。まぁ、試しに読んで御覧なさい。
10分後には、自分の幸福度を計算しているか、パソコンの電源が切られているか、さもなくばパソコンの前で、睡魔と格闘した学生時代を思い出していることでしょう…。
このページを読むに当たっての注意!
文字通り、この学問は人間の幸せについて考えるものです。
しかし、「事の発端」で書いたように数式が登場します。
従いまして、数式を見ると頭痛・ひきつけをおこし、時に生命に危険が及ぶ可能性がある方は、残念ですがお引取り下さい。
当方では、そのような方の命の保証は出来ません。
できるだけわかりやすく解説していますが、わかりにくい点があればご連絡ください。
「とりあえず」努力します。
また、この「人類幸福論」を大学の教養として講義をしていただける教授、ならびにこの学問を更に発展させていただける方を募集しております。「我こそは!」と言う方は掲示板の方にお願いします。