木の国日本における世界遺産の木造建築と巨木

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平城宮跡

 平城宮跡(へいじょうきゅうせき)は1955年、奈良国立文化財研究所により発掘調査に着手され、そ の後の調査に基づいて朱雀門や東院庭園などの復元が行われている。また、主宮殿である大極殿(だい ごくでん)は2010年の完成を目指して、復元工事が進められている。
 復元なった朱雀門や東院庭園を見るだけでも、1300年前の古い時代に思いをはせることができる。



朱雀門正面



朱雀門柱列
柱はヒノキ材で、直径は75cm。「この柱1本が2000万円だそうですよ。
それに今建てている大極殿のヒノキ材は国産材だけでは間に合わないそうですよ」
とは守衛さんの話。1300年前に遡るのも容易ではなさそうである



朱雀門側面



東院庭園



東院庭園の隅楼



発掘された東院庭園の隅楼の柱
1300年間土中に埋まっていた



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