木の国日本における世界遺産の木造建築と巨木

白神山地 屋久島 白川郷の合掌造 金閣寺 平城宮跡 首里城



白神山地

 白神山地の世界自然遺産指定地域は案内人がいないと入山が難しいので、その周辺地域をまわって みた。その一つは秋田県の岳岱自然観察教育林である。ここには通称「400年ブナ」あるいは森の巨人た ち100選に選ばれ「白神のシンボル」と愛称が付けられているブナが生育している。もう一つは青森県の 「白神ライン」である。このコースをドライブしていくと、白神山系が眺望できる。



白神ラインより見た白神岳
一番奥まった山



白神のシンボル
樹高26m、幹周り485cm、樹齢推定400年



白神のシンボル
年代を示す幹の凹凸



白神のシンボル
 台風で裂け落ちた枝痕



 白神のシンボル周辺のブナ林

 一昨年、白神のシンボルは台風の直撃を受け、一番大きな枝が裂け落ちてしまった。痛々しい限りで ある。ブナは本来腐りやすく、スギやヒノキのような高樹齢木はないが、このブナがどこまで生育でき るのか注目に値する。



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