木の国日本における世界遺産の木造建築と巨木

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白川郷の合掌造

 合掌造は豪雪地帯の大家族制住居である。岐阜県の白川・荘川地方、富山県の五箇山地方に見ら れる。萱葺きで巨大な合掌を小屋組みとし、屋根裏は3、4階に及び、蚕室などに使う。



旧西岡家
飛騨の最北端白川郷加須良で江戸時代末期に建てられ、
高山市の飛騨の里に移築され展示されている



同上屋根裏
二階以上の広大な空間では主に養蚕が行われていた



同上チョウナ梁
急斜面に育ったため、幹の根元が大きく曲がった
 樹木をそのまま梁にしたもの



白川郷寸景



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