韓国の世界遺産の木造建築

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昌徳宮

 昌徳宮は1405年景福宮の離宮として造営された宮殿である。1412年敦化門が建てられ、宮殿と しての体裁が整った。1592年壬辰倭乱(じんしんのわらん)(秀吉の侵攻)の際、宮殿の大部分が 焼失したが、1610年再建された。その後火災が数回発生しているという。



敦化門正面



敦化門木組



仁政殿正面



仁政殿木組



仁政殿内部



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