木の国日本における世界遺産の木造建築と巨木

白神山地 屋久島 白川郷の合掌造 金閣寺 平城宮跡 首里城



首里城

 首里城正殿は太平洋戦争により焼失、1992年、47年ぶりに復元された。復元のモデルになった のは1712年に再建され戦争で焼失したものである。従来の建物はほとんどの部材にイヌマキが使 われていたが、復旧された建物は、向拝の柱4本と外壁にイヌマキが使われた他は、タイワンヒノキ が用いられている。イヌマキが入手できなかったためである。屋根は本瓦葺きである。
 守礼門は1958年復元された。



首里城正殿全景



首里城正殿向拝



守礼門



守礼門木組



ページの初めへ戻る
世界遺産の木造建築と巨木へ戻る