世界のバイオ技術の100%近くは、光Energyと無関係な「光従属栄養バイオ」をする藻類で行われ、発見から今年で117年目になる。
現在まで食糧大量生産を目論んだ国家計画が独、米、日で多数行われ、無惨に敗退し続け殆どGiveupし、国家は正面から取組まず、HeteroBio(HBと略す)遺伝子組換えに逃避している。
HBは光不要Bio有機物(グルコース等)の化学Energyで駆動しCO2を排出する。
通常の植物の光合成では、太陽常数(28512kcal/u・day)の1/10000が澱粉になるに過ぎない。
我が方法は高度300(〜4000)mに繋留飛行船発電機を置き、電力密度2.5KW/u以上の地球最強光合成光束(810μmol/us:24h/day)の41倍以上の光合成光束を地球全域に創成してそれを光合成に利用する。
そうすれば、水田のコメ生産性0.8g/udayの9000倍以上(7200g/uday)にUPした生産効率で藻類が得られる。
但し、LEDで電力100%白色変換(京大)を行って、33333μmol/us(24h/day)光拡散器で海中拡散し、2価Fe/Nを不足海域に補充することが条件で、シンガポールほどの面積で、鉄6万dでCO266億dを澱粉45億dに変換でき、かくて排出CO2100%削減が全人類参加で達成される。