聖徳太子の有名な言葉で、和をもって貴しとせよ というのがある。
一般的には、争わないで仲良くやりなさい、と解釈されている。
以和為貴 とも書かれるが、
実は
『以龢為貴』が本来の 字である。
唯、和するので無く(
ka
=禾)緑を尊び、穀物
/
経済を尊べば(日本 人)は万年安泰である。
アウフヘーベン(頭で行うシミュレーション)を良くせよ というのが本来の意味。
home ->