雑記帳-てきとーにメモがわりに書いています。
| 2001.2.14 アンナ・クルニコワが世界を席巻している。 |
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現在、プロテニスプレーヤーのアンナ・クルニコワがテニスコートの上ではなく、ネットワーク上で世界中を席巻している。 と言うのも、 アイドル選手の写真を装う新種ウィルス、感染急拡大 (CNN) 人気テニスプレーヤー、アンナ・クルニコワさんの写真を装って感染する新種の電子メールウイルスが欧米などで急速に広がっている。セキュリティー専門家らは、昨年猛威を振るった「ラブレター」ウイルス以上に被害が広がる恐れもあるとして、友人や知人から届いたものでも不審な添付ファイルが付いた電子メールは開かないよう呼びかけている。 からだ。 アイドルテニスプレーヤーの画像だと思って開けるとMS Outlookを使用している場合、アドレス帳に登録された全ての人にウィルスが添付されたメールが送り付けられる。 テニス関係者なら間違いなく開いてしまいそうだ。 はたして、うちのテニス部では何人か被害に遭っているのだろうか? 幸い、僕はマックを使用しているのでこれまではウィルスの被害が比較的少ない。けど、メモリの不具合などに悩まされていたっけ。 みなさんも添付ファイルの付いたメールなどウィルスには気を付けてくださいね。 詳しいことは、ここに。 |
| 2000.12.9 カル(tell me something)がすごい! |
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最近、韓国の映画界がとても元気、ハリウッド映画を超えるなどと話題性の高い作品が多い。 研究室をちょこっと脱け出して、 猟奇殺人を題材にした映画がタブーとされている韓国で、そのタブーに真っ向から挑戦した映画があの「シュリ」を超えて大ヒット! とまで評判になっている カルを見に行ってきた。 Story 衝撃的な 3 つのバラバラ死体事件が発生する。被害者達はみな体の一部分が欠けて いた。捜査を進めるチョ刑事(韓石圭:ハン・ソッキュHan Suk-gyu)は被害者の唯一の接点であり、 3 人とかつて交際していた美しい女性スヨン(沈銀河:シム・ウナShim Euh-ha)ヘと行きつく。 しかし彼女は、手がかりとなる自身の過去を語ろうとしない。いったい誰が何のた めに殺しを重ねているのか。スヨンの過去には何があるのか、そして被害者の体の 一部が見つからないのはなぜなのか? 事件の鍵をにぎるスヨンにアプローチする刑事にせまる殺人鬼の魔手。昨日の被害 者が加害者に、そして加害者が被害者へと姿を変える迷宮の中で、やっとスヨンの 記憶の中に踏み込んだ刑事は、目覚められない悪夢のような結末を迎えることになる…。 見た後は、D.フィンチャーの「セブン」の時のような何とも言えない気持ち悪さが残りました。犯人は、最終的に明らかになるがその動機があまりにも描かれていません。 最後の犠牲者は誰になる予定だったのだろう? その見方でこの映画の捉え方がだいぶ変わるとおもいます。特殊な恋愛映画かサスペンス映画か。 謎が多く、一度見ただけではその謎はほとんど解けません。全てが明らかになる物に慣れすぎているせいでしょうか。とにかくスピードが早く情報量が多いのでついてくのが大変。全部考えてるとすぐに追いつけなくなる。1回目に見るときはあまり考えずに見た方がいいのでしょうか。 さすがハードゴアスリラーと喧伝するだけあって、所々に目を覆ってしまいたくなるシーンがあり、その描き方が今までになく鳥肌物でした。 所々にスヨンの気持ちを表すかのように悲しげなenyaのメロディが効果的に使われていました。普段聞いているenyaのメロディーもこのように使うと不気味さが醸し出されるのですね。 フォーラムにて上映中。 |
| 2000.9.22 20世紀梨、名前変更。21世紀梨、あるいはミレニアムに! |
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日本農業政策研究社が主催するnichinouseiken.comから配信された記事を掲載します。
2000年問題が何事も無く解決して久しいが、まもなく21世紀を迎える日本一の梨の生産地、鳥取県梨田町では、大変な問題が持ち上がり村が二分している。 20世紀梨の消費者Aさんが21世紀を迎えるのに合わせ20世紀梨の名前を変更してはどうかとJA梨田に提案した。それに答えて古くからの20世紀梨生産者は、次の百年も梨が売れるようにと21世紀梨を提案、一方、若者は、百年単位なんて小さい、夢は大きくと海外に輸出されている現状を考慮し、国際的に通じるミレニアムを主張した。日本の梨の名称は、幸水、長十郎をはじめとして古来より漢字表記に決まっていると古くからの生産者は全く譲らない。しかしながら、多くの若者が都会を目指し町を離れ過疎化が問題視される中、梨に未来を託し町に残った若者が現在の梨の生産の60%を支えており、若者に主導権があるのも事実である。 梨園で繰り広げられていた論争は双方相譲らずに非生産農家をも巻き込み、住民を二分する事態にまで発展した。やがて、20世紀梨の名称変更についての動議が町議会に提出され、議論の場は、町役場へと移った。長らく議会を支配してきた自民党の老議員は、伝統を重んじ21世紀梨を、親の七光りの印象を払拭したい二世議員は、若者のミレニアムの支持を表明した。双方の議論は平行線を辿り、徒に会期を費やすばかりである。梨田町町長は、「品種改良により20世紀梨から21世紀、ミレニアムの新たな2種類を作出した事にしては」と妥協案を提示したが、消費者を欺くことは出来ないと一蹴された。 事態を重く見た鳥取県知事より梨田町議会にオブザーバーとして派遣された県農業政策推進課、小田部奈嗣課長は、「20世紀梨は、県の農業生産の50%を支える最重要産物、名称の如何に鳥取県の未来が懸かっています。」と会議の様子を心配げに見つめる。 9月14日より始まった臨時議会は本日も夜通し続けられ、会期のきれる明朝未明までに議論がまとまらない場合には、町議会則第45条に基づき住民投票により20世紀梨の新しい名前が決定される。 はたして、20世紀梨の新名称は、21世紀、あるいはミレニアムのいづれになるのであろうか? |
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以上、全てうその記事です。 やゆよ財団風にちょっと思いつきで書いてみました。 20世紀梨の名称は21世紀に入ってもそのままです。 鳥取県の梨の生産農家の方、ごめんなさい。 20世紀梨の発祥地とされる(鳥取県東伯町八橋) 二十世紀梨は明治21年に千葉県松戸市で発見され、明治37年に北脇永治氏が10本の苗木を鳥取市桂見に植栽したのが、鳥取県二十世紀梨の起源とされる。東伯町の二十世紀梨の歴史は、八橋の地から端を発している。東伯町が梨づくりをはじめた初期の頃に植えられた梨の樹が、八橋の地に現在でも元気に立っているそうです。 今後とも、おいしい20世紀梨を生産してください。 |
| 2000.9.11 全米オープン最終日、女子ダブルス決勝で第2シードの杉山愛、ジュリー・アラール・デキュジス(フランス)組が第10シードのカーラ・ブラック(ジンバブエ)、エレーナ・リホフツェワ(ロシア)組を6−0、1−6、6−1で破って優勝した。日本選手が4大大会の女子ダブルスに優勝したのはアン・キヨムラ(米国)と組んで1975年のウィンブルドン選手権に勝った沢松(現姓吉田)和子に次ぐ、2人目。 |
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朝まで徹夜して中継を見たかいがありました。伊達が引退した後、日本のエースとしてのプレッシャーがかかり続けるなか、やっと結果が残せました。昨年の全米オープンで混合ダブルスでの優勝は、パートナーのブパシのおかげかなという印象がありましたが、今回は着実に成長していたように見えました。ダブルスのランキングも1位になるようで。この調子でシングルスももっと活躍して欲しいものです。
さらに欲を言えば、日本人同士で組んで優勝というのも見てみたいですね。組むとすれば誰と? いま伸びている浅越かな。
折しもこの日は、パートナーのデキュジスの誕生日、すばらしいプレゼントになりましたね。 それにしてもゲストに来ていたしゅーぞー(松岡)さん、ポイントの途中で「いけー」とか、興奮するのは判るけど、うるさ過ぎ。もう少し静かに。 さすがにこの後の男子決勝では寝てしまいました。起きてみると、番狂わせが....。サ、サンプラスが負けるとは。 |
| 杉山愛 1975年7月5日生まれ。93年のウィンブルドン選手権で4大大会に初出場し、95、96年は全日本選手権を2連覇。今年の全豪オープンでは4大大会初の準々決勝進出を果たした。昨年の全米オープンで混合ダブルスに優勝。女子テニス協会(WTA)ツアーではシングルスで3勝、ダブルスで15勝を挙げている。シングルスの最高世界ランクは98年8月の15位で現在(2000.9.11)は27位。 |