現在の自己紹介

 

初めましての方も、毎度の方もどうもいつも自分のHPへ遊びに来てくれてありがとう。

自己紹介は以前のと現在のと2パターン揃えました。

なぜかと申しますと、以前の自分と現在の自分と随分変化したような気がするからです。

どこがどう変化したのかは自分自身ではわからないので、

このHPへ来て下さっている皆様にご評価をお願いするとしましょう。

さて、自己紹介と言うからには自分を紹介するページにしなくてはいけないらしい。

氏名:SP(ネットでの通称)

年齢:ご想像におまかせしましょう。

生息地:静岡県の山の中

独身:特定の方はいません。

性別:ご想像におまかせしましょう。

趣味:読書とネコを蹴飛ばす事と、畑仕事。

職業:霊能者

性格:自分ではとても気まぐれで、短気だと思う。

なんだか前回の自己紹介と全然変わってないじゃないかと自分では思うのだが・・・。

力の種類:負、陰、下、風、未。

自分の力のすべては人の負から力を得ている。

人の負が自分にとっては心地よい。

得意な仕事内容:土地や物の残像思念を読むこと。

例え石コロ1つでもビデオテープのようについ先ほどあった出来事を記憶し、見せてくれる。

今住んでいる所には、チャイムがない。

だから前回の自己紹介で、チャイムが嫌いと書いたが、チャイムで悩まされる生活はもうここではない。

信じられないような事だが、静岡県の山の中のこの家は郵便配達がない日が続けば、

1週間や2週間は誰も家に人がくることはない。

そしてこの家の前にある一応県道なのだが、この県道は1日1台車が通るか、通らないかだ。

人と会う事はほとんどない家(場所)なのだ。

一日の日課は毎日同じだ。朝まで本を読んでいて、夜が明けて来たころに県道を歩く。

道幅3メートルあるかないかの細い道だ。その道を煙草をふかしながらぶらぶらと歩く。

引っ越して来た当時は寒くて、そんな事出来る状態ではなかったが、

最近暖かくなり朝に歩いてから寝るのが日課になったのだ。

仕事でほとんど家にいられない日が続いている。

畑はどうなっているのだろうとか、色々な事が頭を巡る。

自分が家で畑仕事をしている時に、母からネコの面倒をまかされたのが

大変な苦労を背負い込む事になろうとは、さすがの自分も考えつかなかったのだ・・・。

自分は動物は決して嫌いな方ではないが・・・。

面倒(世話)になると、自分の世話さえまともにできない人間が例え動物の命とはいえ、ひとつの命の

面倒や日常の世話になるとだめらしい。

時々母が、家に来ては掃除をしに来てくれるようになった。

庭には八重桜がちらり、ほらりと咲き始めていた。

身が凍えるような寒さも桜の小さなつぼみを見ると

これから訪れる春の暖かさを想像しないわけにはいかなくなった。

この年で自分の家、自分の庭、自分の畑、自分の土地を手に入れるとは考えてなかった。

人が見たら、「自然豊かな所ですね」としか言えない場所だ。

テレビも映りが悪く、家も2キロ先に1件あるのみだ。そして、新聞も取れない場所である。

東京から300キロ以内の近距離で、これだけの過疎地に出会うまでが本当に苦労したものだ。

自分の周りの人間はすべて反対した。

引越しするのも、住むのも自分であるのに、他人は人のことを

「心配しているんだから」と言う言葉の壁でまともに聞こえるような発言をする。

しかし自分は、これから先の人生本当に人との関わりを出来うる限り避け、もっと考えたいことが山ほどあった。

人間は、例え失敗するかも知れないという問題でもそれを行動に移せるかどうかも、

幸せな環境なのかがわかる。

自分は前向きな考え方が大っ嫌いだ。そして前向きな考えを押しつける人間も同様に好きになれない。

自分の人生、今まで色々な苦難、苦境にぶつかりなんとか乗り越えては来た。

人のせいにするのはいやだが、自分の苦境より人の問題で自分が巻き込まれたと言う例が多かった。

自分は決して、人が良い人間ではないと思っている。

隙があれば、人の負を吸い、大袈裟に聞こえるかも知れないが人の不幸を吸って快楽を貪るような霊能者だ。

そのような汚れた霊能者であっても、最低限のプライドだけはあるようだ。

そしてこの力を疎ましいと思っている自分でも、その力なしではこの生活も、

生きていくことさえ難しくなってしまった自分を振り返ってみた。

自分の周りにはお金でしか動かない人間しか集まらなくなった。

それはゆえにすべて自分のせいである。

お金以外は、この力目的である。しかし、自分はその蟻のような人間が好きだ。

人間の負の面があからさまに出している人間こそ、綺麗事を言ったりする人間よりよほど面白い。

また数ヶ月後に新しい自己紹介を書く事があるかも知れない。

その時はまた自分なりに読み返してみて、新しい自分をまた書き綴ってみたいと思う。

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