「心霊チャットルーム引越しについて」

初めましての方も、超常連さんの方もこの心霊チャットルームがなんと約三年近く開店していたことをご存知でしょうか。

偏屈で、気まぐれ・・から始まるトピックス・・・。

この部屋を開店したのもなんとなくから、段々目的意識がついてきて(カモ狩り・・・)やっと楽しいと思って来たばかりのことなのに、

MSチャットが閉鎖されると言うことから心霊チャットもサーバーの変更を早期に求められております。

自分の記憶している範囲でまた来てくれそうな方を含めますと数十人になるこの部屋・・・。

毎日来店してくださる方も、たまに見つかったら来てくれる人も、探してはいるんだけどなかなかみつからないぞ

という方もこの部屋が閉鎖されることは寂しいことだと思ってくださるでしょうか。

この部屋を開店したことにより、随分自分は変わって来たと思います。

新たな新居の発見、仕事の請負方の心の変化、人との関わりは未だに嫌いですが何かまた違う人との関わりに心が熱くなる思いもします。

自分にとって電気の箱1つ(PC・パソコンのこと)で、世界が随分変わったような思いさえします。

このパソコンを教えて下さった世話役(台湾人)の方にはとても感謝しております。

そして、自分の部屋の常連さんも色々と初心者の自分をサポートしてくださってHPの製作を手助けしてくださったり、

知識や情報など教えてくださったりと楽しいチャットを毎日過ごすことが出来ました。

もちろん、霊界の話、世間話、一般常識な話と数え上げたらきりがないくらい色々な話をして参りました。

数えあげたら切りがない位、色々な助けや好意で部屋やこのHPが成り立ってきたのだなと今更ながら思われます。

これから全く知らない土地へ行き、生活することへの不安はないと言ったら嘘になりますが、

社会的な面が非常に抜けているSPのことですから行き当たりバッタリで四苦八苦すると思われます。

この年齢になって、なんの用意もなく心構えもなく、計画性0で見知らぬ土地へいきなり引越しすることで

自分を生まれ変わらせられるのではないかとの期待もあったりする。

今までの自分の仕事ぶりは、仕事を解決させるためなら自我をスッパリ捨て、目的のために手段を選ばないという仕事ぶりだった。

今も大して変わり映えはしないが、引越し前の福ダンボールとして自分の持ち物を欲しい方にお譲りする事で、

自分の今までの持ち物を手放すと言うことは昔では考えられなかった。

しかし、今は物から離れ、身軽になり自我を捨てきることで心を軽くさせるしか心は晴れないのだ。

物欲は人間を狭くする大きな要素でもある。

物の価値より、物に対する執着の大きさが人間の自我を歪めさせてしまう原因にもなっている。

物欲が強い人間ほど、人間社会の決められた枠の中でしか生きられない人間であると自分は思う。

なぜなら、これだけは何億詰まれても譲れないものがあるとしよう。

それは親からの形見だとしても、自分が人間であり、死を理解していればその形見を後生大切に押し入れにしまっておくことが果たして大切にしていることになるのだろうか。

形見を見るたびに、親の死を思いだし親の魂を引き起こしてしまう。

安らかに眠ってもらうためには、形見を手放し、本当にその形見を活用して「使用」してくれる人がよいのだ。

第三者の手に渡ることにより、以前の持ち主の気持ちはわからない。

しかし、物を大切にしてくれることにより物に憑いている念が静まってくれる。

新たな持ち主の気持ちや念に波長が慣れて来てくれるのが物である。

物がなじんで使いやすくなったということがよくあるとおもう。

それはそういうことなのだ。

部屋の移動の話からなぜだかこんな話に飛んでしまったが、このページを見てくださる方にお願いしたい。

「物」にも感情や念、意志を持っていることがあるのだと言う事を・・・。

自分は物の思念を読むときは、物には必ず記憶が刷りこまれているのがわかるので、

ビデオテープを巻き戻す手順に似ていて、ゆっくり物の時間を巻き戻して読むのだ。

すると、物は必ず語りかけ、見せてくれるのだ。

そんな訳で、収集がつかなくなってしまったが、心霊チャットルームはまたある場所へ移動する事になりそうです。

HPでお知らせする場合もありますし、そうでなくなんとなくまた新規であらたな場所でひっそりと開店することもあります。

またどこかでみかけたら、どうぞ「#」が少ない時にご来店ください。 

#が10個以上の時は要注意であると申し上げておきます。

10個以上の時は非常に機嫌が悪いということですので、会話にならないことが多いと思います。

それでも開店しているのですが、人を待っているのではなく、「何か」を求めて開いているだけです。

だから、無理して入らずに次回に入ろうという気持ちも必要なのがこの部屋です。

2001年1月

2005年4月14日アドレス移行

 

 

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