富士岩石祭り
三日目
ゆらゆら帝国⇒Queens of The Stone Age⇒THE HIGH LOWS⇒Char⇒BRAHMAN⇒Jane's Addition⇒REDHOT Chili Peppers
いやあ、ついにきたわよ。最終日、三日目。
この日、早起きしていったんだけどね。
この日はあたしにはやりたいこと
があったのよ。
あたしどうしても"THE HIGH LOWS"と"REDHOT Chili Peppers"がみたかったのよ、最前列で。
そこであたしかんがえたわけ、じゃあ、ずっと最前列にいたらいいじゃないってね。
最終日グリーンステージ永住作戦を決行したわけ。
最初、のゆらゆら帝国始まるのが11時だけど、9時から陣取ってたのよ。
そして、ゆらゆらがきたのよ。
あんまり知らなかったんだけどね、
あぁ、ゆらゆらしてるなあ、てのが感想ね。
なんか、東京にあんな漫才師いるわよね。
なんか、アンニュイ感じだったわね。
お次は"Queens of The Stone Age"
これはFOO FIGHTERSのデイブ君が
FOO FIGHTERSそっちのけで参加してるバンドなんだけどね、
やっぱり、
デイブ君よかったわぁ。
あの、歯ぐきむきだしの、疾走感たっぷりの
ドラムっぷり最高だわね。
ほかの子たちもかわいかったわのよ。
なんか、パワーをかんじたわ、ああ、なんでこの子たちのこと今まで
しらなかったんだろうって感じだったわね。
そしてそして、"THE HIGH LOWS"きたのよ、きゃぁー、ヒロトがマーシーが
目の前に、、、、
あたし、失禁、、失神しそうになっちゃったの。
そして、ミサイルマン、俺軍暁の出撃、相談天国、日曜日よりの使者、
ママミルク
そして、新曲TOO LATE,TOO DIEとかやっちゃって盛りだくさんだったわ。
さらに、相談天国のときにはヒロトがあたしの前で
ちん○出してくれたのよ、
もうあたし食べちゃいたかったんだけどね、
ぐっと我慢したわ。
ヒロトのち○ぽはなんか白かったが感想ね。
(この"THE HIGH LOWS"で会場は午前中一番の盛り上がりを見せた。
最前列なんかにいると押しつぶされそうになる。
熱さと疲労でもう抜け出したくなった。
実はひとつとひとつの間にセッティングの時間として約40分の待ちがある。
その間はすわりこんでる、もちろん移動はしないしたら最後戻れない恐れがある。
でも、男のなかの男としてこの作戦を続けることにした。)
あはーん、つぎは"Char"よぉ。
"Char"がこの空気に馴染むのかともおもったけどね、
ちょうど、心地よい風が吹いてきてすごい気持ちよかったわ。
そして、なにより"Char"はcoolにかっこよいわね、
さらっとギター弾いちゃうしなんか自身も気持ちよさそうだったわ。
(ということでというわけではないが、途中立ちながら寝てました。)
そして、BRAHMANがきたわよ。
最初、なんかだるそうにでてきていきなり切れたように、なんか泣きそうに唄い出す。
しびれたわねえ。もう神の域に達してるんじゃないかしら、
それは言い過ぎかもしれないけど、
あの子たち完璧にトランスしちゃってるわね。
多分、ガンジャとかやってるわね。でも、よかったわ。
次はJane's Additionちゃん。
この子たちは有名だったみたいね。
あたし、しらなかったんだけどね。
でも、見たらすごさはわかったわ、
いきなり出てきて、ワイン?のボトルあけるんだもの。
なんか、おかまダンサーみたいないでたちのくせして、すごいのよ、
ナヴァロちゃんのギターもゴリゴリ押してくるし、
最後、にもってきても良かったんじゃないのと思ったわ、このときわね。
そして、おおとり"REDHOT Chili Peppers"
やっぱり、ひとりひとりの存在感がちがうわね。
となりにいた女の子ふたりがジョンファンとアンソニーファンだったらしく、
ひとりが「ジョーン、ジョンあいしてるー」って大声で叫んでたから、
あたしも「ふりー、ふりー」ってひそかによんでみたわ。
やっぱり始まってからもちがうわね、
フリーもアホだし、ジョンもだるそうだけど、かっこいい。
普通、スローテンポの曲やると客が萎えちゃうんだけど、
そおんなことなかったわ、"By the way"も"Carifornication"も
みんな聞きいっちゃって、もう泣きそうになっちゃった。
途中もう、耐えれなくてちょっと後ろ下がったんだけど、
そのほうがなまじスペースあって暴れてるやつがいて日焼けとぶつかって泣きそうだったわ。
なにわともあれ、さいごはレッチリがきっちりしめてフジロックはおわりました。