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2005/9/28 (Wed) 00:33:37
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[名前] : りんりん
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[コメント] : Writer509作成し、USB変換ケーブルにて無事動いています。 コンセプトに共感し、是非自分でも作ってみたいと思いチャレンジ中です。 まずはUSB化でコンパクトにまとめてみます。 USB変換:CP210x使用。5mm角チップの手ハンダにチャレンジ。 12V昇圧:MAX662AESAにて単純かつ安定を目指します。 (30mA供給を外付けはセラコン4個のみで実現) 上記部品を本日通販で発注しました。 8PinのPICにて実現している所がすばらしいと思い、ハードが出来上がったらファーム?とPC側ソフトを自分なりに作成したく勉強中です。(ソフト完成はいつになるやら...?) 12F675i、完成を心待ちにしています。 よろしくお願いします。
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2005/9/28 (Wed) 08:27:24
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[名前] : 管理人
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[コメント] : 何人もの人がWriter509を活用していただいてうれしく思います。 509Iや675Iはあまり使う人がいないと思って後回しにしていましたが、USB変換チップを内蔵して作成する人も結構いるようなので早めにUPします。
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2005/9/28 (Wed) 21:52:24
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[名前] : 管理人
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[コメント] : Writer675I.HEX(ZIP圧縮)のファイルをUPしました。
自分で作るのは大変な部分もありますが、完成すると結構充実感が味わえます。 ただ、一気に全て作ってしまうとトラブったときに原因がわかりにくくなることがあるので、のんびりやった方がいいでしょう。 Writer509も(このページを見ればわかると思いますが)最初から完成形を目標に作ったわけではなく、ソフト、ハードともにパーツごとにテストしながらそれらを組み合わせてこのような形になっています。 ソフトウェアやハードウェアのツールも探せばいろんなものがあります。 楽しみながらがんばってください。
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2005/9/28 (Wed) 23:53:49
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[名前] : りんりん
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[コメント] : Writer675I、無事動作しています。 (こんなに早く対応して頂けるとは...!) 私の為にUPしてくれたのかなア、と勝手に思い込み感激しています。 改造型ハードが動いたら報告させて頂きます。 ソフト制作は焦らず、一つ一つハードルを越えながら完成にこぎつける様に頑張ってみます。 どうも有難うございました!
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2005/10/2 (Sun) 11:13:32
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[名前] : りんりん
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[コメント] : 12V昇圧をMAX662Aで実現しました。良好なのでレポートします。 USB変換CP2101は今のところ別基板で接続しています。 以下の部品は削除しました。 TR2,R5,R6,D3,D2,D1,R1,R2,R9,LED2,R8 LED1は高輝度タイプを使用、R7を2Kに変更しました。 MAX662Aの8Pin,SHDNを12F675の6Pin,GP1に接続しています。 消費電流を測ったところ(USB変換部は除く)、 待機時:1.00mA、16F84Aプログラム時:4.10mA でした。(LEDの1.7mA含む) 動作は良好ですが、下記については問題ありませんか? ・MAX662Aで12Vの切り替えを行っていますが立ち上がりが実測400uS(MAX)でした。 ・MAX662Aの12V出力は、OFF時に1Kで5Vにプルアップされています。 ・CP2101に直結している関係でR9も外しました。
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2005/10/2 (Sun) 12:50:27
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[名前] : 管理人
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[URL] :
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[コメント] : ・Tr2の省略についてはちょっとまずいような気がします。 こちらで調べた範囲内での話になりますが、デバイスがプログラミングモードになるシーケンスは、デバイスによっていろいろなパターンがあります。 主に、VddとVppのどちらが先にONになるかということと、その時間差(最大値と最小値)です。 必ずしもデータシートどおりでなくても動作するデバイスもありますが、動作しないデバイスもあります。 Vppが先にONにならないといけないデバイスや、時間差については数10μs程度で規定されているものもありますので、書込みのできないデバイスも出てくるかもしれません。 VppがOFF時に5Vにプルアップされていることも、同様に問題になることが考えられます。 やはりTrによってスイッチすることを勧めます。
ちなみにWriter509では VddON - 10μs - VppON VppON - 10μs - VddON をデバイスによって使い分けており、対応表にあるデバイスの書込みを確認しています。
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2005/10/2 (Sun) 12:51:34
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[名前] : 管理人
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[URL] :
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[コメント] : ・シリアルライン周りですが、CP2101直結ということなのでこの辺のRやDはなくても問題ないでしょう。 ただ、もしもCP2101とWriterの電源が同時にONになればいいのですが、そうでない場合にはシリアルラインがフローティングになったりしてノイズをデータと誤認識する場合があるかもしれません(F629/675はGP3の内部プルアップがない)。 問題がある場合は、R9をプルアップとして接続することを勧めます。
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2005/10/2 (Sun) 13:20:22
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[名前] : りんりん
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[コメント] : 管理人さんへ、 早速明確なアドバイスを頂き、有難うございます。 VppとVddのタイミングは結構シビアなのですね。 標準ライターとして多くのPICに対応するにはVppスイッチは省略しない方が良いと思います。 私は結構いい加減で、「自分が使うデバイスで動けばいいか」的な所がありますので、データシートも良く見てさらにタイミングを実測しながら理解を深めたいと思います。 ライターの電源はUSBから取っておりCP2101と直結しているので12F675のGP3外部プルアップの必要はないと思いますが、さらに詳しく検証してみます。
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