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2006/1/26 (Thu) 17:47:45
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[名前] : 北アルプス
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[コメント] : 始めまして 「Writer509」を製作しようと、まずCMOS555使用の低消費電流タイプの昇圧回路を作りましたが、上手く動作しません。
下記データは、負荷抵抗値、電圧、回路全体の消費電流です。 なし(オープン)、11.85V、0.5mA 2.7KΩ、11.8v、13.5mA 1.35KΩ、11.43V、23.4mA
TR1は、2SC1815を使用し、動作中のベース電圧は0.6V程度ですからTR1は機能しているようです。 コイルは、同じ色形の470μHで直流抵抗は、16Ω程度ありました。 D1、D3は、SW用(1SS131)を使用し、ケミコンの容量は公開会している回路と同じです。
何か、調査する為のヒントを頂けたらありがたいです。 オシロ等は使用できず、デジタルテスターが頼りです。
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2006/1/26 (Thu) 21:24:47
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[名前] : 管理人
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[コメント] : はじめまして。
なし(オープン)、11.85V、0.5mA 2.7KΩ、11.8v、13.5mA 1.35KΩ、11.43V、23.4mA これくらいの出力が出ていれば、ほぼ正常です。 ただ、出力電圧が少し低いようですが、たぶんツェナーダイオードのバラツキだと思われます。
実際書込み時等には、Vppは1mAも流れないと思いますし、12V近く出ていればほとんど動作すると思われます。 心配ならばツェナーダイオードを交換するか、適当なダイオードを直列に接続して12〜14Vの範囲になるように調整するとよいでしょう。
ご存知とは思いますが、この昇圧回路を使用する場合は、Vppラインにはアクセス中を示すLEDは接続できません。 必要な場合はVdd(5V)の方に接続してください。
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2006/1/26 (Thu) 22:49:17
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[名前] : 北アルプス
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[コメント] : 管理人さん こんばんは OKですか! 良かったです! こんなに昇圧回路に流れるのは、きっと誤動作だと思いました。 >16F877Aの書込みや読出し時で約8mAとかなり低消費 とあったので。 ダイオードを追加して、電圧を調整することにします。これで安心して先に進めます。ありがとうございました。負荷が1mAの状態も計ってみます。
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2006/1/27 (Fri) 08:32:28
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[名前] : 管理人
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[コメント] : 昇圧回路のテスト用の負荷抵抗は10kΩ前後がいいでしょう。 (13V出力で1.3mA程度)
>1.35KΩ、11.43V、23.4mA から計算すると効率は約83%です。
ターゲットのデバイスとWriter509で消費するVppの電流の合計を1.5mAと仮定すると、この昇圧回路の入力は約4.7mAという計算になります。 それにVdd(5V)の消費電流(12F675とVdd側のトランジスタ)を加えると、当方の実測値の8mAに近い値になると思います。
尚、ホームページの方にはこれらのような事例があることを追加しておきます。
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2006/1/28 (Sat) 13:16:10
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[名前] : 北アルプス
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[コメント] : SWダイオードを2個追加し、負荷を12.7KΩで昇圧回路全体で3.16mA、12.16Vでした。電流が少ない為か、ダイオード1個で0.2程しか上がりません。13Vにするにはダイオードだらけになるので、後日ツエナーダイオードを交換してみます。
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2006/1/28 (Sat) 15:06:01
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[名前] : 管理人
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[コメント] : ツェナーダイオードに流れる電流は実際に測定はしていませんが、確かにかなり少ない電流であると想像できます。
ダイオード単体(1S1588相当の1N4148)で測定してみたところ50〜100μA流すことによって0.5V程度の電圧降下が得られるようです。 そのためには、トランジスタのベースが0.6Vであればベース・エミッタ間に5〜10kの抵抗を並列に接続することによってツェナー(と直列のダイオード)にこの程度の電流を流すことができます。
この程度なら全体の消費電流に大して影響を与えることもなく、かえって動作が安定する効果も得られることが考えられますので、このような方法も検討してみてはどうでしょう。
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2006/1/28 (Sat) 20:04:35
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[名前] : 北アルプス
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[URL] :
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[コメント] : お手数かけます。ベース・エミッタ間に10Kを入れてみると、SWダイオード2個で約1V上昇し、めでたく12.8Vになりました。(10KΩ負荷)。ツェナー電圧はほとんど変化はありませんでした。 ためしにツェナーダイオード(12V)を交換してみましたが、差はわずかです。12.8Vになったのでこれでよしとします。 >から計算すると効率は約83%です。 始めなぜこんなに高いかで理解きませんでしたが、IxVで計算するのですね。
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2006/1/30 (Mon) 20:17:17
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[名前] : 北アルプス
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[コメント] : 「Writer509」でPIC(16F675)の書き込みできました。ファームは同じく16F675です。 管理人さまのおかげです。ありがとうございました。 安定な書き込みに期待しています。 13Vの方は、ledの代わりに51KΩでアースに接続しました。
74HC04を使用した232C簡易変換回路を製作して接続しました。これで古いノートパソコンでも使用可能です。 CP2102を使用したUSBシリアルは前に製作したものがあります。これに接続も接続可能です(外部電源不要)。
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2006/1/31 (Tue) 07:08:04
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[名前] : 管理人
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[コメント] : ちゃんと書込みができてよかったです。
>74HC04を使用した232C簡易変換回路を… が、どんなものなのかちょっと気になります。 ファームウェアは、データラインが反転したものとそうでないものの2種類用意してありますので、MAX232Cなどのドライバを使用しなくてもRS232Cにそのまま(抵抗とダイオードでクランプして)接続したり、USB-シリアル変換ICからのCMOSレベルに接続したりできるようになっています。
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2006/1/31 (Tue) 18:58:07
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[名前] : 北アルプス
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[コメント] : こんばんわ 232C簡易変換回路は、ここを参考にしました。 http://elm-chan.org/docs/rs232c.html http://www.geocities.jp/kuman2600/n0/6com_spi.png 手持ちの関係で、これより大きな抵抗値ですけど(プルダウンはなし)。
USBシリアル(CP2102)にドッキングすると、りんりんさんのライターとほとんど同じ構成になります。 COMポートのルートも同じライター部に接続して使うので反転する 必要がありました。
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