Yahoo!ジオシティーズ ゲストブック  

  2006/4/22 (Sat) 23:27:40
[名前] :   kazu2
[URL] :   
[コメント] :   FT232RLによるUSB化は書き込み速度が非常に遅いのですが、
この状態で正常でしょうか?回路見直しが必要でしょうか?

Writer509にFT232RL USBシリアル変換モジュールキットを接続しましたがPICへのプログ
ラム書き込み速度が遅いです。
FT232RLの仕様でしょうか?

約1KワードのHEXファイルのProgram+Verifyの時間を比較してみました。

1.秋月ライタ+秋月USBシリアル変換ケーブル 18秒
2.Writer509+秋月USBシリアル変換ケーブル 20秒
3.Writer509+FT232RL USBシリアル変換モジュールキット 186秒

約10倍もの時間が掛かります。

FT232RLをCP2102 USBシリアル変換モジュールに変更すれば書き込み速度が速くなる
可能性がありますでしょうか?
http://strawberry-linux.com/shop/?p=1#50005

しかし、USBから5V電源が取れるのはとても便利ですね。
 
 
  2006/4/23 (Sun) 00:52:45
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   FTDIのチップは使用したことがないのでよくわかりませんが、ここまで遅いのは何らかの問題があるのではないかと思います。

推測ですが、ドライバーソフトに関係があるのではないでしょうか。
FTDIのサイトに、WindowsXPの場合OSが持っているデフォルトのドライバーがインストールされてしまう場合があるというような内容の記述があります。
(英語が苦手なので正確かどうかわかりません。)

ドライバーの再インストールを試してみたらどうでしょう。
・FTDIのサイトから最新のドライバーをダウンロード
・一時的にネット接続を切断しておく
・ドライバーを削除する
・USBに差し込まない状態で、新しいドライバーをインストール
・インストール終了後にUSBに差し込む

こんな感じですがどうでしょうか。
 
 
  2006/4/23 (Sun) 11:06:56
[名前] :   kazu2
[URL] :   
[コメント] :   管理人さん、こんにちは。kazu2です。
早急なアドバイスありがとうございます。

FTDIのチップは使用したことがないのでよくわかりませんが、ここまで遅いのは何らか
の問題があるのではないかと思います。
そうですか、やはり書き込みに186秒は長過ぎますか。

推測ですが、ドライバーソフトに関係があるのではないでしょうか。
やはりドライバが怪しそうですか。

私のPCは5年前に購入したWindows Me celeron800MHz メモリ348MBのデスクトップPC
です。
現在のドライバをアンインストールし、
FT232RのWindows Me用のドライバ情報を再度見直してみました。
http://www.ftdichip.com/FTDrivers.htm
VCP(Virtual COM port)とD2XXの2種があり、VCPを選びました。
Windows98,Me用 1.09.06 (04/11/25)を再インストールしました。
FT232RLは認識されCOM2に割り当てられました。

PIC16F628Aへ約1Kワードのプログラムを書き込んでみましたが、
前回と同様で186秒掛かりました。
LEDを1個点灯させるだけの0.01Kワードのプログラムを書き込むと
84秒掛かりました。
 
 
  2006/4/23 (Sun) 11:07:35
[名前] :   kazu2
[URL] :   
[コメント] :   ダメもとで
ドライバをアンインストールし、
D2XXのWindows98,Me用 3.01.04(05/12/21)をインストールして見ましたが
FT232RLは認識されず、ドライバのアンインストールも出来なくなった為システムの復元
で元に戻しました。

次に
VCPのWindows XP用ドライバ 1.0.2176(06/01/05)をインストールして見ましたが
FT232RLは認識されず、ドライバのアンインストールも出来なくなった為システムの復元
で元に戻しました。

次の検討ステップとしてはWindows XPノートを借りて来て
VCPのWindows XP用ドライバ 1.0.2176(06/01/05)をインストールして、PICへのプログラム
書き込み速度を見て見ようと考えます。


kk13さん、FT232RL装着でWriter509が稼働されたとの事。おめでとうございます。
PCはWindows XPでしょうか?プログラムの書き込み速度は遅くないでしょうか?
差し支えなければお知らせください。
 
 
  2006/4/23 (Sun) 15:18:22
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   WindowsMeでしたか。

ドライバーは
VCP(Virtual COM port)Windows98,Me用 1.09.06 (04/11/25)
であっているようです。

こちらにはFTDIのチップもWindowsMeもないので検証できませんが、Web上に何か情報がないか探してみます。

ちなみに、「通信テストプログラム」のほうでも同じくらい速度が遅くなりますか?
 
 
  2006/4/23 (Sun) 19:39:27
[名前] :   北アルプス
[URL] :   
[コメント] :   FTDI232BMですが、デバイスドライバのプロパティで、Port Settings → Advanced Settings → latency timer
をデフォルトの16msから1msに変更すると、とても速くなる場合があるらしいです。
だだ、PCとの通信方法で異なるらしいです。
FTDI232BMではどうでしょう?
 
 
  2006/4/23 (Sun) 20:21:27
[名前] :   kk13
[URL] :   
[コメント] :   kazu2さんへ
私の場合FT232RL変換モジュールを使用せず直接ICを実装していますのでまったく同じ回路とはいえないかもしれません。
それでも普段使用しているPICKIT2と比べても書き込みがすこし遅いのでは?と思っていました。

Writer675I.HEXの書き込みで大体私の環境だと95秒、書き込みにかかります。
OSはXPでUSBは1.1です。
あと5Vの昇圧にはMAX662Aを使用しています。
  2006/4/22 (Sat) 18:35:35
[名前] :   りんりん
[URL] :   
[コメント] :   管理人さん、お手数をお掛けしました。
つい製作が先行して、後で回路図を書き上げる習慣がミスを招いた様です。
ファイルの差し替え、ありがとうございました。
  2006/4/22 (Sat) 00:45:10
[名前] :   kk13
[URL] :   
[コメント] :   はじめまして。
FT232RLが手に入ったので、りんりんさんの作成されたcp2102を使った回路を参考にWriter509の作成に挑戦してみたのですが、うまくいきませんでした。
ソフトウェアを起動してCOM portのOPENまではできたのですが、次のVersionで「コントローラバージョンが取得できません。」とメッセージが表示されるのです。
プログラマー部のPICには12F675を使用しています。
これはFT232RLから12F675へうまく信号が伝わっていないということなんでしょうか。
Versionの確認の時点でデバイスは接続されている必要はないですよね?
 
 
  2006/4/22 (Sat) 07:03:54
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   はじめまして。

「コントローラバージョンが取得できません。」はPCとWriter509の通信ができていないことを示します。
ターゲットのデバイスはセットしていなくてもかまいません。

次の点をチェックしてみてください。
・Writer675.zipではなくWriter675I.zip内のWriter675I.HEXを書き込んだか。
・12F675内のOSC補正値は破壊されていないか。
・12F675のVdd、Vss端子の近くに0.1uFのコンデンサが接続されているか。
・12F675のVdd、Vss間に5Vの電圧がかかっているか。
・FT232RのTXD(Pin1)が12F675のGP3(Pin4)、RXD(Pin5)がGP2(Pin5)に接続されているか。
・半田付け不良などがないか。
などです。
 
 
  2006/4/22 (Sat) 07:48:39
[名前] :   kazu2
[URL] :   
[コメント] :   kk13さん、管理人さん、こんにちは。kazu2です。

私も4/20にFT232RL USB-シリアル変換モジュールキット
http://strawberry-linux.com/shop/?p=1#50025
が手元に届き、接続しましたが最初は動きませんでした。2日間ああだ、こうだと
動かない原因を探しておりましたが、先の管理人さんのアドバイスで、
今(4/22 7:30)動く様になりました、ありがとうございました。

私の動かなかった原因は
Writer675.zipではなくWriter675I.zip内のWriter675I.HEXのプログラムを使用
しなければならない事を知らなかった事でした。
Writer675I.HEXのプログラムを書き込む事で無事動き出しました。

先程まで、kk13さんと同じ悩みで苦しんでおりました。kk13さんの問題解決の為の
ヒントとなれば幸いです。

kk13さんへ
コントロールパネルのシステムのデバイスマネジャのポート(COMとLPT)で
USB Serial PortがCOM何番に配置されているかを確認され、
管理人さんが作成くださった「通信テストプログラム」を利用され確認
される事をお勧めします。
http://www.geocities.jp/orange_denshi/writer509alpha.html#CommTest
 
 
  2006/4/22 (Sat) 15:18:45
[名前] :   りんりん
[URL] :   
[コメント] :   kk13さん、はじめまして。
お詫びがあります。
私が提供した回路図でCP2102と12F675の接続において
TXDとRXDが逆になっている事が判明しました。
もし、この事が原因でしたら誠に申し訳ございません。
確認をお願いします。
 
 
  2006/4/22 (Sat) 18:26:16
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   りんりんさんに送っていただいた「追加/修正版」のファイルを差し替えました。
 
 
  2006/4/22 (Sat) 21:36:38
[名前] :   kk13
[URL] :   
[コメント] :   こんばんわ。
管理人さま、kazu2さま、りんりんさま、いろいろアドバイスして頂きありがとうございました。
大変勉強になりました。
りんりんさんのご指摘で回路を見直したところ、私の回路もRXDとTXDが入れ違いになっていました!
回路の意味も考えずそのまま実装した私のミスでもあります。
まだ修正後の確認がとれていませんが、確認取れ次第ご報告させて頂きます。
いろいろとありがとうございました。
 
 
  2006/4/22 (Sat) 22:37:46
[名前] :   kk13
[URL] :   
[コメント] :   連続の書き込みですみません。kk13です。
さっきRXDとTXDの接続を半田し直しました。
その結果、無事デバイスへの書き込みができました!
どうもありがとうございました。
次は、今話題になっている?ICSPへも対応していきたいなと思っております。
今後ともよろしくお願いします!
  2006/4/16 (Sun) 09:55:42
[名前] :   kazu2
[URL] :   
[コメント] :   Writer509すばらしい!

18ピンPICを主に利用しており、稼働安定性の高い安価なPICライタを探しておりました。
Writer509動きました。製作時間約5時間、16F628Aに問題なく書き込めました。
通信テストプログラムにも感謝です。回路確認に威力を発揮しました。
http://www.geocities.jp/orange_denshi/writer509alpha.html#CommTest

ソフトウェアバージョン PIC Writer 509 Ver.2.20
コントローラバージョン W509 Ver.1.21
12F675使用、秋月USB−シリアル変換ケーブル、MikroC v2.1、Windows Me
 
 
  2006/4/16 (Sun) 09:57:01
[名前] :   kazu2
[URL] :   
[コメント] :   りんりんさんページを見て、昇圧回路にMAX662Aを選びました。
安くあげようとコンデンサは0.1μF 2個、10μF電解コンデンサ 2個を用い、合計440円で
製作出来ました。テスタで電圧を計測した結果は、11.94Vでした。

Writer905本体の部品代も750円、合計で1,190円!こんなに安価に製作出来るとは驚きです。
現在はブレッドボード上に試作状態で組んであります。
次のステップとして、USB-シリアル変換モジュールFT232RX(1,580円)を接続してみようと思
います。 http://strawberry-linux.com/shop/?p=1#50025
これが接続出来ると、Writer509をPCとUSB接続するだけで、5V電源もUSBから取ることが
出来る様になりシンプル、コンパクトな非常に使いやすいPICライタになるのではと期待し
てます。

また、今まではあきらめていたICSP(In Circuit Serial Programming)も可能となりそうな
ので夢が膨らみます。いろいろチャレンジしてみます。
ありがとうございました。
 
 
  2006/4/16 (Sun) 11:55:28
[名前] :   りんりん
[URL] :   
[コメント] :   「すばらしい」=== 同感です。
昇圧回路にMAX662Aを使われたとの事、私の事例を参考にして頂き幸いです。
VPPが12Vですが、今の所全く問題なく使用出来ています。
USB化すれば更に便利ですので時間があれば是非チャレンジして報告して下さい。
 
 
  2006/4/16 (Sun) 12:23:08
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   製作と動作のご報告ありがとうございます。

ICSPに関しては最近新しいページを追加しました。
内容はまだほとんどありませんが、少しずつ追加していきたいと思っています。
http://www.geocities.jp/orange_denshi/ICSP/ICSP.html
 
 
  2006/4/18 (Tue) 01:02:48
[名前] :   kazu2
[URL] :   
[コメント] :   管理人さん、りんりんさん、こんにちは。kazu2です。

お二人から返答が頂けるとは、感激ですし、心強いです。
今後ともご指導よろしくお願い致します。

USB-シリアル変換モジュールキット(FT232RL) 1,580円
http://strawberry-linux.com/shop/?p=1#50025
注文しました。

接続結果は、また報告します。

ICSP実現すれば非常に便利になると考えており、装着状態のPICとWriter509のどこと、
どこを接続すれば良いのかの情報をあちこち探しておりますが「これぞ」と言う
ページが見付かりません。もし、参考になるページをご紹介頂けると助かります。
(今までに見付けた情報ページ)
http://www.geocities.jp/orange_denshi/ICSP/ICSP.html
http://www.picfun.com/icsp01.html
http://www.picfun.com/icsp02.html
http://www.picfun.com/icsp03.html

(現在のICSP接続法の理解)
Writer509のVppをターゲットPICのMCLRに
Writer509のGNDをターゲットのGNDに
12F675のGP4をRB6/PGCに
12F675のGP5をRB7/PGDに
ターゲットPICのVdd(5V)はターゲット回路のものを用いる

であっているのでしょうか?
 
 
  2006/4/18 (Tue) 18:30:58
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   ICSPの接続ポイントはkazu2さんの考えている

>Writer509のVppをターゲットPICのMCLRに
>Writer509のGNDをターゲットのGNDに
>12F675のGP4をRB6/PGCに
>12F675のGP5をRB7/PGDに

でいいでしょう。

>ターゲットPICのVdd(5V)はターゲット回路のものを用いる
については
http://www.geocities.jp/orange_denshi/ICSP/ICSP.html
にもあるとおり、ターゲットの回路(VddやIOに接続されているもの/デバイスの種類)次第では、うまくいったりいかなかったりすることがあるので
「ターゲットPICのVdd(5V)はWriter509から供給する」
方法でないとだめな場合もあります。

どちらにしても、Writer509とターゲット回路の特性を十分吟味した上で行ったほうがいいでしょう。
  2006/4/16 (Sun) 03:20:31
[名前] :   T〜S
[URL] :   
[コメント] :   お久しぶりです。

あれからいろいろと考えてみたのですがエミッタ接地以外での回路がいまいち思いつかなかったので、とりあえずこの前の回路に10μSの方形波を入れてシミュレーションを行ってみました。
そのときの結果をキャプチャーしました。
(画像が重いのはご了承ください…)

元の回路
http://www.geocities.co.jp/t_s_upload/kairo1

元の回路のシミュレーション結果http://www.geocities.co.jp/t_s_upload/hakei1

変更してみた回路
http://www.geocities.co.jp/t_s_upload/kairo2

変更してみた回路のシミュレーション結果
http://www.geocities.co.jp/t_s_upload/hakei2

シミュレーション結果のほうで、赤い波形が入力、緑の波形が出力です。

おっしゃった通り、元の回路では結構波形が崩れていました。
変更したほうでは3段目のベースの抵抗にスピードアップコンデンサを入れてみたところディレイはかなり減ったと思いますが、これならどうでしょうか?

また、プログラムは16F84A用に変えてみましたが、まだ試していません。しかし、学校で8ピンのピックを入手できそうなので、試さずにすむかも知れません。
 
 
  2006/4/16 (Sun) 11:26:02
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   シミュレート結果の波形を見ましたが、思っていたよりいい感じです。

hakei2の方はこれくらいの時間で立ち上がり/立下りできていれば十分です。
hakei1の方も思っていたよりも十分な速度が出ているようで、シミュレートではなく実際の回路でこれくらいの特性ならば動作可能と思います。

ちなみに、ベース接地を応用した回路はこんな感じです。
http://www.geocities.jp/orange_denshi/image/Tr-SW-BCom.png
よかったら試してみてください。
 
 
  2006/4/16 (Sun) 11:46:22
[名前] :   りんりん
[URL] :   
[コメント] :   シュミレータを使われたのですね。
高速スイッチング動作も重要な要素である事を理解していれば大丈夫と思います。
また、この程度ならスピードUPコンデンサも必要ないかも知れません。
FLASHタイプではVPPにはほとんど電流は流れませんので13Vラインの負荷抵抗が立下りに特性に重要です。
回路図では10KΩが入っていますので製作時にも必ず入れる事をお勧めします。(10KΩ〜47KΩ程度)
がんばってください。
 
 
  2006/4/16 (Sun) 19:39:38
[名前] :   T〜S
[URL] :   
[コメント] :   お返事ありがとうございます。

自分はPICの書き込み仕様についてよくわかっておらず、どの程度のディレイまでなら大丈夫なのかわからなかったのですが、このくらいなら大丈夫と聞いて安心しました。

また、エミッタ接地以外の回路をほとんど組んだことが無く、こんなスマートな回路でできるなんて思いつきませんでした。
部品数は少ないほうが良いので、実際に作るときはこっちを使わせていただくとおもいます。
  2006/4/15 (Sat) 23:38:16
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   Writer509を更新しました。

変更内容は以下の通りです。
HEXファイル内にレコードタイプ04(拡張リニアアドレスレコード)が含まれている場合で、複数のファイルを重ねて読み込みを行った場合、アドレス0000が上書きされてしまうことがある不具合を修正しました。
対応デバイスに、PIC10F200、PIC10F202、PIC10F204、PIC10F206を追加しました。

ICSPに関するページ(書きかけ)を追加しました。
内容は少しずつ追加していきます。
 
 
  2006/4/16 (Sun) 12:22:47
[名前] :   りんりん
[URL] :   
[コメント] :   対応デバイス追加、ありがとうございます。
ICSPに関するページも興味深いです。
大変参考になりますので時々覗いてみます。
よろしくお願いします。
 
 
  2006/4/17 (Mon) 20:43:02
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   いつもありがとうございます。

ICSPの実験は意外と苦戦しています。
動作するだろうと思った回路がうまくいかなかったり、この回路は動かないだろうと予測したものがあっさり動作してしまったりということもあります。
もっと別の原因や分類を考えなくてはいけないのかもしれません。
  2006/4/9 (Sun) 16:55:05
[名前] :   itoshin
[URL] :   
[コメント] :   writer509が動きました!ありがとうございました。

秋月のUSB変換ケーブルで、PIC16F648に書けました。
ICSPも出来ました。
 
 
  2006/4/9 (Sun) 19:46:08
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   itoshinさん、動作の報告ありがとうございます。

ICSPに関してはこちらでも実験していくつもりですが、「Writer509」はそのハードウェアの構造上「他のプログラマー」に比べるとターゲットの回路に影響を受けやすくなっています。

今回はICSPがうまく動いているようですが注意してご使用ください。

ターゲットの回路にはさまざまなパターンがあるのでICSPが「動作する回路/動作しない回路」と分けるのは難しいのですが、少しずつ実験をして結果を発表していくつもりです。
  2006/4/2 (Sun) 16:39:09
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   Writer509で不具合が発見されました。

フリーのPIC用アセンブラ「PA.EXE」で出力されたHEXファイルをWriter509にロードすると
[Access violation エラー]
が発生し、以降正常に動作できなくなります。

修正バージョンが出るまではご注意ください。

尚、それ以外にもコンパイラなどを使用して作成したHEXファイルがWriter509に正常に読み込めないようなものがありましたらご連絡ください。
 
 
  2006/4/7 (Fri) 18:05:44
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   上記不具合を修正しました。

[Pa.exe]が出力する EEPROM DataMemory の初期値をロードできるようになりました。
[Pa.exe]が出力する Config データを読み込めるようになりました。
[Pa.exe]が出力する デバイス名によって[DEVICE]を自動切換えできるようになりました。
[CCS-C]が出力する デバイス名によって[DEVICE]を自動切換えできるようになりました。

その他は 更新履歴 や HEXファイルについて
http://www.geocities.jp/orange_denshi/writer509.html#hexfile
を参照してください。
  2006/4/1 (Sat) 02:31:11
[名前] :   T〜S
[URL] :   
[コメント] :   お返事ありがとうございます。

ファームウェアについては了解しました。
もともと自分のわがままなので…無理を言ってすみません。
ちなみに、ファームウェアのアセンブラファイルを見せていただくことは出来ませんでしょうか?

ツェナーダイオードについてですが、この回路でツェナーダイオードは13Vをマイコン出力でスイッチングするためについていると思ったので、ダイオードとして使うのではなくPNPトランジスタの前にNPNトランジスタを入れれば出来るかなと思ったのですが、無理でしょうか?(回路図は下)
http://www.geocities.co.jp/t_s_upload/kairozu.gif

それから今更気づいたのですが、FENG3さんのところに「さん」を付け忘れてしまいました。すみません…
 
 
  2006/4/1 (Sat) 02:33:31
[名前] :   T〜S
[URL] :   
[コメント] :   返事をするところを間違えてしまいました…

たびたびすみません…
 
 
  2006/4/1 (Sat) 09:17:43
[名前] :   りんりん
[URL] :   
[コメント] :   回路図拝見しました。
考え方は理解しましたが不具合がある様です。
1.左の回路
スイッチング動作の為、真ん中のトランジスタのコレクタはON時0Vになりますので次段のベースとの間に抵抗を入れる必要があります。
多段にすると10uSオーダーのスイッチング動作が心配です。オシロで確認できるなら試してみて下さい。
2.右の回路
PICの出力は5VですのでNPNのエミッターは4.4V以上にはなりません。PNPが常にONしますので結局12.4V位ですが...

自分なりに工夫するのはよい事ですのでブレッドボードとかを使って実験される事をおすすめします。
今回の場合はやはりツェナーを使う方がスマートだと思います。頑張って下さい。
 
 
  2006/4/1 (Sat) 14:36:19
[名前] :   T〜S
[URL] :   
[コメント] :   たびたびアドバイスありがとうございます!

確かに、抵抗が抜けてました…

出来ればこっちの回路に抵抗を入れて試してみて、だめなら秋葉原に行くか、通販で買うかします。(通販の送料+手数料\800はかなり痛いので…)

まぁ、その前に12F509等を入手しなくてはいけませんが…
 
 
  2006/4/1 (Sat) 19:42:00
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   ツェナーダイオード代わりになる回路については、
まさに、りんりんさんが指摘してくださったとおりです。
電圧などのレベルももちろんですが、高速にON/OFFすることも重要な要素です。

拝見した回路によると、ほとんどエミッタ接地回路の組み合わせでできているようですが、エミッタフォロアやベース接地回路を組み合わせると、コンパクトで高速な回路ができることもあります。
RS-232Cドライバの元祖となるMC1488やTTLの7400などのデータシートにある等価回路などは大きなヒントになるのではないでしょうか。
 
 
  2006/4/1 (Sat) 19:46:35
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   ソースファイルの公開はもう少し先になるでしょう。
ただ、MPLABにHEXファイルをインポートすることによって、アセンブルリストが表示できるので興味があればやってみてください。

改造のポイントとしては
・オシレータに関しては、周波数を変えるとタイミングを取っている部分を全て変えなければならなくなるので、かなり大掛かりな変更になってしまいます。
4MHzの水晶かセラロックにして、Configと初期設定の部分をちょっと変更する程度にしたほうがいいでしょう。
・IOポートはGPIOと同じアドレスのPORTAでは本数が足りないのでPORTBを使うことになります。
足りない分だけPORTBにしようとすると間違いの元になるので、全部PORTBを私用するよう変更したほうが楽でしょう。
GPIOとTRISをアクセスしている全ての部分をPORTB、TRISBをアクセスするように変更すればたぶん動くと思います。
・A/Dやコンパレータの初期化部分は残しておいてもたぶん問題ないと思います。
・RAMエリアのアドレスも変更なしで問題ないと思います。
大体こんな感じですが、実際の動作させて見ないとわからない部分もあるかもしれません。
 
 
  2006/4/2 (Sun) 14:51:41
[名前] :   T〜S
[URL] :   
[コメント] :   お二人ともいろいろとありがとうございます。

教えていただいたことを元に、自分なりにいろいろと挑戦してみたいと思います。

あと、いろいろと無理を言ってすみませんでした。

またこれからもよろしくお願いします。
  2006/3/31 (Fri) 19:13:30
[名前] :   T〜S
[URL] :   
[コメント] :   はじめまして。FENG3のところのリンクから飛んできましたT〜Sと申します。

こちらのWriter509を作ってみようと思ったのですが、手元にPIC12F509/629/675が無く、遠くまで買いに行かないと手に入らないので、お時間があればPIC16F84A用のファームウェアプログラムを作っていただきたいのですが、お忙しいでしょうか?

また多少部品点数が増えてもいいのですが、8.2Vのツェナーダイオードを使わずにトランジスタなどで代用することは出来ないでしょうか?
 
 
  2006/3/31 (Fri) 22:58:01
[名前] :   りんりん
[URL] :   
[コメント] :   T〜Sさん、はじめまして。
通販で購入された方がよろしいかと思います。
WEBで注文すれば2〜3日で届きます。
8Pin-Flash使用にはポリシーもあるし移植は結構手間が掛かります。私的にはポリシーに合わない物を移植する気にはなれませんが...(代弁?)
8.2Vツェナーの件ですが単純に考えるとトランジスタのB-E間をダイオードとして考えると12個位直列につなげると実現できそうですが...普通ならしません。
やはり確実と言う意味においても通販で正規の部品入手をお勧めします。
偉そうな事を言って申し訳ございませんがご理解をお願い致します。
 
 
  2006/4/1 (Sat) 01:50:56
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   はじめまして。
PIC16F84Aに関してもツェナーダイオードに関しても、りんりんさんが書き込んでくれたこととほぼ同じ意見です。

できるだけ現在公開している回路/デバイスで作製される方向でお考えください。

少し(1〜2日)考えてからまた返信します。
  2006/2/16 (Thu) 19:49:10
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   Writer509用の簡単なテストプログラムをUPしました。

Writer509を作製後、PCとWriter509の通信が正常かどうかチェックできる簡単なテストプログラムです。

詳しくは
http://www.geocities.jp/orange_denshi/writer509alpha.html#CommTest
を参照してください。
  2006/2/13 (Mon) 21:52:30
[名前] :   nzato
[URL] :   
[コメント] :   PICに手軽に書込ができるライターとして使わせてもらっています。最初の工作では、DC−DCコンバータに自信がなかったので、12Vと5Vの3端子レギュレータと15V電源で作りました。安定して書込ができるので驚いています。
 
 
  2006/2/14 (Tue) 00:58:44
[名前] :   りんりん
[URL] :   
[コメント] :   同じく手軽に安定動作が気に入っています。
DDコンを作ってUSB接続にするともっと快適ですよ。
余裕ができたらチャレンジする事をお勧めします。
 
 
  2006/2/14 (Tue) 01:00:16
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   動作の報告ありがとうございます。
安定した動作でよかったです。

こちらではDC-DCコンバータをCMOSの555で作製したもの(別ページに解説有り)に変更してからかなり使い込んでいるのでこの回路でも大丈夫だと思います。
一般的にDC-DCコンバータはコイルとダイオードが肝のようですが、これも入手しやすいものでできるようにしてみたのでこのコイルと同じものが手に入るようならば試してみるのもいいと思います。
 
 
  2006/2/14 (Tue) 21:05:02
[名前] :   北アルプス
[URL] :   
[コメント] :   私はコイルをココで買いました。送料も安いです。
たぶん管理人さんのと同じと思います。
http://www.e-netten.jp/eleshop/cgi/search.cgi?syou=インダクタ&hinmei=マイクロインダクタ&so=3
LAL03 470uH
私のも全く安定に動いています。
  2006/2/8 (Wed) 23:12:43
[名前] :   紀伊
[URL] :   
[コメント] :   始めまして。
HPH12002スイッチング電源とこのホームページのオペアンプ回路図をあわせて書いてほしいので、何卒世々しくお願いします。
 
 
  2006/2/9 (Thu) 01:03:35
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   はじめまして。
秋月の電源キットの回路と、追加するオペアンプの回路を接続した状態で1枚の回路図にしてほしいということでよろしいでしょうか?
2〜3日中にはUPできると思います。
 
 
  2006/2/10 (Fri) 19:52:27
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   スイッチング電源キットへの付加回路の全体回路図を追加しました。
ホームページにも書いてありますが、出力電圧が可変できることを確認した程度なので、使用に際しては十分注意してください。
 
 
  2006/2/12 (Sun) 20:27:10
[名前] :   紀伊
[URL] :   
[コメント] :   スイッチング電源キットへの付加回路の全体回路図を追加有難う御座います。今後の実験の参考にします。
  2006/2/6 (Mon) 19:02:50
[名前] :   北アルプス
[URL] :   
[コメント] :   こんばんわ
Writer509を使用し、16F873の書き込みに成功したので報告します。
対応デバイス一覧には、△になっていたので。
書き込みサイズは、1.7KW程度です。
 
 
  2006/2/6 (Mon) 23:46:52
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   書き込み確認の報告ありがとうございます。
早速、ホームページの方を変更しておきます。
  2006/1/28 (Sat) 12:13:44
[名前] :   名無し
[URL] :   
[コメント] :   Witer509の2台目をZIFソケットで作ってみました。
16F84Aの場合リードができるのですが、イレース・ライトができません。1台目ではできていたので、回路をチェックしてみると、トランジスタのプルアップを忘れていました。トランジスタは電流駆動なので無くても良いんじゃないかと思うのですが、やはり必要なのでしょうか。
16F819が、書き込みにくいようです。トランジスタのプルアップをしてある1台目でも同じ症状です。IDが一致しないといわれ、読み書きができません。数回繰り返すとIDチェックが成功して書き込めます。IDチェックさえ通れば、後は問題なく読み書きできます。
 
 
  2006/1/28 (Sat) 13:52:10
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   トランジスタのプルアップというのは、ベースエミッタ間に入っている10kΩのことでしょうか。
そうでしたら入れておいたほうがいいでしょう。

Writer509において、2つのトランジスタは確実にONにするだけでなく、確実かつ高速にOFFにすることも重要です。
特にVpp[13V]側はアクセスLEDをつけない場合、ターゲット(書込み対象)のPICだけになってしまうので確実にOFFにするために50kΩ程度の抵抗を入れるようにしています。
また、昇圧回路や外部電源によるVppが高め(14V近く)の場合は、ツェナーの8.2Vを少し(10V程度に)あげないと確実にOFFにできないかもしれません。

ホームページではソケットや昇圧回路をアレンジする場合の説明が散逸していて読みづらいかもしれませんが、一通り読まれたうえで上に挙げた辺りをチェックしてみて下さい。
 
 
  2006/1/31 (Tue) 16:52:46
[名前] :   名無し
[URL] :   
[コメント] :   ありがとうございます。
B-E間の10kΩを取り付けたら、無事手持ちのPICすべてで書き込みができました。
お手数をおかけしました。
 
 
  2006/2/16 (Thu) 00:33:50
[名前] :   96
[URL] :   
[コメント] :   横入りですんません。
555を使ったDDコンで作成してみましたところ、一応書き込みや消去等できました。しかし書き込みが終わった後、続いてもう一度読み込みなどしようとしても「ライターが接続されていない」とエラーが出ることが多いです。(でないこともある)ACアダプタを抜いて、USB-シリアル変換アダプタも抜き取ってしばらく放置してから接続し直せばまた書き込みができるようになります。
書き込みが終了した際Vppの確認用LEDがつきっぱなしになっていることがおおいので、その辺の問題かなと思っています。5VはACアダプタを使って5.15V入力しており、Vpp電圧は13.15Vになっています。LEDはVppのみで高輝度タイプを使用し、電流制限抵抗は4.7kを2つ直列にしています。このような場合、ツエナーを10Vくらいにあげるのが有効でしょうか?それともLEDの抵抗をあげるべきですか?
何かサゼスチョンがありましたらお願いいたします
 
 
  2006/2/16 (Thu) 01:13:51
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   >「ライターが接続されていない」エラーについてですが、
このメッセージが出る要因としては、パソコンとライターのコントローラに使われているPIC間での通信の不具合がほとんどです。
従って、Vpp(5V)やVdd(13V)およびそれをOn/Offするトランジスタには、まず関係ありません。
パソコンと接続しているケーブルや、ライターのコネクタからPICまでの配線、それに加えてコントローラに使用しているPICのOSCの補正値が正常かどうかそのあたりをチェックしてみてください。
 
 
  2006/2/16 (Thu) 19:51:00
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   簡単なテストプログラムを作りました。

一番上の書き込みを見てください。
 
 
  2006/2/17 (Fri) 00:39:46
[名前] :   96
[URL] :   http://d.hatena.ne.jp/k-kuro/
[コメント] :   わざわざありがとうございます。
で、テストしてみた結果エラー出まくりでした。
ただし実は私の環境がMacintosh(OSX)+VirtualPC6+Windows2000+USB-serial adapterというきわめて回りくどい環境で使おうとしていました。
Winマシン+USB-serialで試してみたらあっさりノンエラーで書き込みも安定して行えました。

ハードウェアエミュレーションの速度が遅すぎてエラーを誘発していた可能性が高いです。お騒がせしました。

#結局Macでの開発は無理ってことです。トホホ。
 
 
  2006/2/17 (Fri) 18:35:03
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   原因の箇所がわかってよかったです。
ただ、Writer509は非力なマシンでもそれほど問題はないと思っています(検証したわけではないので、あくまで推測ですが…)。
MacやVirtualPCのことは全くわかりませんが、USB-シリアルケーブルのドライバーとVirtualPCとの相性等ではないでしょうか。
ドライバーのバージョンアップや機会があれば別の(メーカーやチップの異なる)USB-シリアルなどを試してみるのもいいかもしれません。
 
 
  2006/2/18 (Sat) 19:06:47
[名前] :   96
[URL] :   
[コメント] :   windowsを98にバージョンダウンしましたところ正常に動作するようになりました。
よかったよかった。
  2006/1/26 (Thu) 17:47:45
[名前] :   北アルプス
[URL] :   
[コメント] :   始めまして
「Writer509」を製作しようと、まずCMOS555使用の低消費電流タイプの昇圧回路を作りましたが、上手く動作しません。

下記データは、負荷抵抗値、電圧、回路全体の消費電流です。
なし(オープン)、11.85V、0.5mA
2.7KΩ、11.8v、13.5mA
1.35KΩ、11.43V、23.4mA

TR1は、2SC1815を使用し、動作中のベース電圧は0.6V程度ですからTR1は機能しているようです。
コイルは、同じ色形の470μHで直流抵抗は、16Ω程度ありました。
D1、D3は、SW用(1SS131)を使用し、ケミコンの容量は公開会している回路と同じです。

何か、調査する為のヒントを頂けたらありがたいです。 オシロ等は使用できず、デジタルテスターが頼りです。
 
 
  2006/1/26 (Thu) 21:24:47
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   はじめまして。

なし(オープン)、11.85V、0.5mA
2.7KΩ、11.8v、13.5mA
1.35KΩ、11.43V、23.4mA
これくらいの出力が出ていれば、ほぼ正常です。
ただ、出力電圧が少し低いようですが、たぶんツェナーダイオードのバラツキだと思われます。

実際書込み時等には、Vppは1mAも流れないと思いますし、12V近く出ていればほとんど動作すると思われます。
心配ならばツェナーダイオードを交換するか、適当なダイオードを直列に接続して12〜14Vの範囲になるように調整するとよいでしょう。

ご存知とは思いますが、この昇圧回路を使用する場合は、Vppラインにはアクセス中を示すLEDは接続できません。
必要な場合はVdd(5V)の方に接続してください。
 
 
  2006/1/26 (Thu) 22:49:17
[名前] :   北アルプス
[URL] :   
[コメント] :   管理人さん こんばんは
OKですか! 良かったです!
こんなに昇圧回路に流れるのは、きっと誤動作だと思いました。
>16F877Aの書込みや読出し時で約8mAとかなり低消費
とあったので。
ダイオードを追加して、電圧を調整することにします。これで安心して先に進めます。ありがとうございました。負荷が1mAの状態も計ってみます。
 
 
  2006/1/27 (Fri) 08:32:28
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   昇圧回路のテスト用の負荷抵抗は10kΩ前後がいいでしょう。
(13V出力で1.3mA程度)

>1.35KΩ、11.43V、23.4mA
から計算すると効率は約83%です。

ターゲットのデバイスとWriter509で消費するVppの電流の合計を1.5mAと仮定すると、この昇圧回路の入力は約4.7mAという計算になります。
それにVdd(5V)の消費電流(12F675とVdd側のトランジスタ)を加えると、当方の実測値の8mAに近い値になると思います。

尚、ホームページの方にはこれらのような事例があることを追加しておきます。
 
 
  2006/1/28 (Sat) 13:16:10
[名前] :   北アルプス
[URL] :   
[コメント] :   SWダイオードを2個追加し、負荷を12.7KΩで昇圧回路全体で3.16mA、12.16Vでした。電流が少ない為か、ダイオード1個で0.2程しか上がりません。13Vにするにはダイオードだらけになるので、後日ツエナーダイオードを交換してみます。
 
 
  2006/1/28 (Sat) 15:06:01
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   ツェナーダイオードに流れる電流は実際に測定はしていませんが、確かにかなり少ない電流であると想像できます。

ダイオード単体(1S1588相当の1N4148)で測定してみたところ50〜100μA流すことによって0.5V程度の電圧降下が得られるようです。
そのためには、トランジスタのベースが0.6Vであればベース・エミッタ間に5〜10kの抵抗を並列に接続することによってツェナー(と直列のダイオード)にこの程度の電流を流すことができます。

この程度なら全体の消費電流に大して影響を与えることもなく、かえって動作が安定する効果も得られることが考えられますので、このような方法も検討してみてはどうでしょう。
 
 
  2006/1/28 (Sat) 20:04:35
[名前] :   北アルプス
[URL] :   
[コメント] :   お手数かけます。ベース・エミッタ間に10Kを入れてみると、SWダイオード2個で約1V上昇し、めでたく12.8Vになりました。(10KΩ負荷)。ツェナー電圧はほとんど変化はありませんでした。
ためしにツェナーダイオード(12V)を交換してみましたが、差はわずかです。12.8Vになったのでこれでよしとします。
>から計算すると効率は約83%です。
始めなぜこんなに高いかで理解きませんでしたが、IxVで計算するのですね。
 
 
  2006/1/30 (Mon) 20:17:17
[名前] :   北アルプス
[URL] :   
[コメント] :   「Writer509」でPIC(16F675)の書き込みできました。ファームは同じく16F675です。
管理人さまのおかげです。ありがとうございました。
安定な書き込みに期待しています。
13Vの方は、ledの代わりに51KΩでアースに接続しました。

74HC04を使用した232C簡易変換回路を製作して接続しました。これで古いノートパソコンでも使用可能です。
CP2102を使用したUSBシリアルは前に製作したものがあります。これに接続も接続可能です(外部電源不要)。
 
 
  2006/1/31 (Tue) 07:08:04
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   ちゃんと書込みができてよかったです。

>74HC04を使用した232C簡易変換回路を…
が、どんなものなのかちょっと気になります。
ファームウェアは、データラインが反転したものとそうでないものの2種類用意してありますので、MAX232Cなどのドライバを使用しなくてもRS232Cにそのまま(抵抗とダイオードでクランプして)接続したり、USB-シリアル変換ICからのCMOSレベルに接続したりできるようになっています。
 
 
  2006/1/31 (Tue) 18:58:07
[名前] :   北アルプス
[URL] :   
[コメント] :   こんばんわ
232C簡易変換回路は、ここを参考にしました。
http://elm-chan.org/docs/rs232c.html
http://www.geocities.jp/kuman2600/n0/6com_spi.png
手持ちの関係で、これより大きな抵抗値ですけど(プルダウンはなし)。

USBシリアル(CP2102)にドッキングすると、りんりんさんのライターとほとんど同じ構成になります。 COMポートのルートも同じライター部に接続して使うので反転する
必要がありました。
  2006/1/4 (Wed) 19:43:48
[名前] :   りんりん
[URL] :   
[コメント] :   「カメレオンW509」、すごいっす。
まさに、「そこまでやるか...」です。
MPLAB730にバージョンアップして枠無しで設定してみましたが、見事背景に溶け込んでしまいました。
実は自分なりに使いやすいWindows側プログラムを求めて、本日やっと単一デバイスながら読み書きが出来た所ですが、今後は勉強程度に留めておく事とします。
(とても敵いません)
後はUSB- UART変換の実装が一般的になればと願います。
  2006/1/1 (Sun) 14:43:32
[名前] :   りんりん
[URL] :   
[コメント] :   明けましておめでとうございます。
新年早々のバージョンアップご苦労様です。
早速、Ver.2.10を使ってみました。
「Small Box」かわいくて、とってもいい感じです。
Writer509が更に進化して使い易くなって行くのを楽しみにしています。

今年もよろしくお願いします。
 
 
  2006/1/1 (Sun) 19:39:48
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   あけましておめでとうございます。

Writer509もいろいろと改良を重ねてきましたが、そろそろネタ切れです。
しばらくは更新がないかもしれませんが、何か面白いネタがあったら動き出すかもしれません。

今年もよろしくお願いいたします。
  2005/12/29 (Thu) 00:55:30
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   Writer509のVer.2.02をUPしました。

・PIC16F684、PIC16F688に対応しました。
・COMポートを自動検出しないオプションを追加しました。
・「カレントファイル」をリセットするボタンを追加しました。

16F57対応のZifソケット使用アダプタの写真を載せました。
別ページに、CMOS555使用の低消費電流タイプの昇圧回路の実験結果を載せました。
  2005/12/23 (Fri) 17:56:40
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   Writer509においていくつか不具合が発見されました。
1.PIC12F508/509のユーザーIDを処理する部分において、デバイスごとにアドレスを変えなければならないところ(12F508は0x200〜0x203、12F509は0x400〜0x403)、両方とも0x400〜の固定値で処理していました。
12F508のユーザーIDの処理がおかしくなります。

2.PIC12F683やPIC16F91xなどのように、0x2008以降に工場出荷時の値が書き込まれているものについては、0x2008以降は消去されません。
[CALIBデータを変更する]にチェックを入れて書き換えようとすると、消去せずに上書きのみしてしまいます。

修正版が出るまでは注意してください。
 
 
  2005/12/24 (Sat) 11:24:11
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   Writer509で、更に別の不具合が発見されました。

バッファーの内容をHEXファイルにセーブした時、チェックサムがちょうど「00」になるような行の場合、「100」として出力されてしまいます。
そのまま読み込むと、該当する行のみ正常に読み込みできません。

修正版が出るまでは注意してください。
エディタなどで「100」を「00」に修正すれば読み込めるはずです。

使用頻度の低い「デバイス/機能」については、まだ発見されない不具合が存在するかもしれません。
確認でき次第、速やかに対処するつもりです。
 
 
  2005/12/25 (Sun) 22:22:52
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   Writer509 Ver.2.01をUPしました。

・上記の3つの不具合を修正しました。
・PIC16F57、PIC12F635に対応しました。
・PIC16F57用のアダプタ3種類を載せました。
  2005/12/14 (Wed) 04:34:45
[名前] :   FENG3
[URL] :   
[コメント] :   おひさしぶりです。

ノートパソコンユーザーからの、USB接続PICライタの基板もしくはキットの配付の要望がわたしのところによくよせられるので、実現できるかどうか検討しているところです。つきましては、質問がいくつかあります。

1、Writer509をベースとしたPICライタで、Writer509のファームウェアを書きこんだPICをふくめた組みたてキットを実費で配付してよろしいでしょうか。

2、ワンタイムのPICを将来サポートする予定はあるでしょうか(DC/DCコンバータの選定の関係です)。

3、CP2101は外つけ部品が少ないのが魅力なのですが、かなり小さいです。わたしはまだ試したことがないのですが、CP2101の半田付けは、初心者ではかなりむずかしいものなのでしょうか(これはりんりんさんへお尋ねします)。
 
 
  2005/12/15 (Thu) 21:39:01
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   Writer509ベースのキットについて。
1.ファームウェアの配布はかまいませんが、利用者は学生やPIC入門者が多いと思われますので、できるだけ安価での頒布を希望します。
 尚、PC側のソフトについてはDelphi6Personalでコンパイルされています。使用条件に「商用、業務用途の禁止」と「プログラムの使用と配布に関してのいかなる報酬の受け取りも禁止」というのがありますので御注意ください。

2.ワンタイムデバイスへの対応については、当初は考えていましたが、個人的にもPIC入門者等にとってもあまりメリットがないと考えますので対応しないつもりでいます。
 
 
  2005/12/15 (Thu) 23:58:54
[名前] :   りんりん
[URL] :   
[コメント] :   FENG3さん、始めまして。りんりんです。
最近PICライターに興味が出た初心者なのであまり詳しい事は判りませんが、貴方のすばらしいHPを時々訪問して情報を得ています。
(HP作成に詳しくなくMy HPはありません。Read Onlyで申し訳ございません)

2.ワンタイムPIC対応について
最近ではFLASHタイプで高機能なものが低価格で入手性も良いので、あえてワンタイムにこだわる必要がないと感じています。
3.CP210xの実装について
5mm角の28Pin足無しチップですので、とてもハンダ付け初心者には進められるものではありません。プリント基板を配布しても失敗続きで不評となり、後のフォローが大変と思います。
「PICマイコンの基礎とセンサ活用入門」という本のP.92のコメントに「神わざが必要です」と紹介されています。
個人的には大変使いやすいチップと思っていますが...
 
 
  2005/12/16 (Fri) 00:09:30
[名前] :   りんりん
[URL] :   
[コメント] :   あっ、書き忘れました。
私のW509i、1号機はストロベリーリナックスさんのUSB変換基板を使った物でした。
CP2102実装済みですのでUSBの電子工作には気軽に使用できます。
フィットデザインさんでも出しています。

http://strawberry-linux.com/
http://www001.upp.so-net.ne.jp/FITDESIGN/
 
 
  2005/12/16 (Fri) 06:25:30
[名前] :   FENG3
[URL] :   
[コメント] :   ゆうすけさん、りんりんさん、お返事、ありがとうございます。

配布するかどうかはまだ検討している段階ですが、基本的に部品代+送料+包装材の実費をいただくことにし、余剰がでれば学生さんや地方在住者への無料配布の原資にあてる、という従来からの方針をとる予定です。

ライセンスの件は了解しました(PC側ソフトは配布しません)。

2の件、昇圧コンバータの選定がしやすくなります。

りんりんさん、はじめまして。ストロベリーリナックスのCP210x変換基板はすでに入手してあります。FTDIのチップでもはんだ付けにてこずりましたが、さずがにこれはチップを自分ではんだ付けするとなるとしり込みしますね。どこかのメーカーが、9番ピンのRIからバスパワーを取るようにしたUSBシリアル変換ケーブルを受注生産していたような記憶があるのですが、そういうのが安価に出回るようになるといいのですが…。どちらにしろ、頭の痛い問題です。
これからもよろしくお願いいたします。
  2005/12/10 (Sat) 21:47:57
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   Ver.2.00をUPしました。
追加、変更内容は以下の通りです。
・ウィンドウの縦方向のサイズ変更が可能。
・ウィンドウサイズと位置を記憶
・選択したデバイスの記憶
・操作ボタンのほかにサブメニューを追加
など
 
 
  2005/12/11 (Sun) 01:28:29
[名前] :   りんりん
[URL] :   
[コメント] :   感激です!!
早速試しましたら、欲しい機能が全部実装されていました。
機能的にはかなりの完成度と思います。
色々と試して、使い勝手を報告させて頂きます。
どうも有難うございました。
  2005/12/3 (Sat) 00:32:55
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   Writer509のボタンは、操作の自由度を考えて全ての動作が独立するようになっています。
必要な操作だけを選択して行えるのはいいのですが、実際のソフトウェア作成では、同じデバイスに何度も消去や書込みを繰り返す場合があります。
その度に、同じファイルをロードして、デバイスの消去、書込み、ベリファイなど一連の操作を繰り返すのは少し面倒です。
そこで関連のある操作、例えば書込みとベリファイ、消去とブランクチェックのようによく使う操作をメニューから選択できるように考えています。
Writer509のページにそのイメージを載せてありますが、実際のバージョンアップは少しづつ行う予定です。
 
 
  2005/12/5 (Mon) 22:20:00
[名前] :   りんりん
[URL] :   
[コメント] :   安定使用出来ており満足していますが、
PC側プログラムのバージョンアップ予定と聞き、ちょっとだけ希望を述べます。
・開発中は同じデバイスを連続使用しますので、最後に選択したデバイスを記憶して欲しいと思います。
・iniファイルを使用すると思いますので、ついでにフォームの縦方向のリサイズと、window位置情報保存が出来たらと願います。(バッファー領域確認)

もしコンセプトに合致する様でしたら実現をお願いします。
 
 
  2005/12/7 (Wed) 01:25:08
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   いつもいろいろなアイデアをありがとうございます。
早速予定に入れておきます。
ただ、INIファイルを使うとあれもこれも追加したくなってしまうので、少し整理するのに時間がかかりそうです。
  2005/11/13 (Sun) 13:15:16
[名前] :   りんりん
[URL] :   
[コメント] :   実は私もこの件が気になっていましたので早速V1.37にて試してみました。
16F876、16F877、16F877Aについては改善されていましたが、12F675では下記の通り依然矛盾がありました。
Ex: 0x1184⇒0x0184、0x31FF⇒0x01FF (V1.36と同じ)
データシートで調べるとConfigBit13-12は[BG1:BG0]と実装されている記述でしたので今回の未実装Bitの扱いの件とは異なりますが、よろしかったら調べて頂けませんか?
 
 
  2005/11/13 (Sun) 15:22:09
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   BG値は工場出荷時に設定されている値なので、Config1,2に表示せずにCAL1,2の方に表示するようにしています。
結果的に12F675等では2007番地の内容がConfig1とCAL2の両方に表示されることになりますが、Config1でBG0,1に相当するビット、CAL2でBG0,1以外に相当するビットの表示については0でマスクして表示されています。
未実装ビットではありませんが、それぞれ別枠に表示されることから12F675での未実装ビットと同じ扱いの0表示としましたがどうでしょうか?
 
 
  2005/11/13 (Sun) 20:55:19
[名前] :   りんりん
[URL] :   
[コメント] :   理解できました。
未実装Bitの表示に目が行き気が付きませんでした。
後は表現方法の問題ですので、判断はお任せします。
ただ、直感的には誤解を招く恐れがあると感じますが...
 
 
  2005/11/14 (Mon) 22:36:57
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   確かに見間違う人もいるかもしれませんね。
いい方法が見つかったらもっと見やすい表示に変えるかもしれません。
  2005/11/10 (Thu) 01:44:09
[名前] :   FENG3
[URL] :   
[コメント] :   PIC16F627への読み書きですが、Writer509ではひとつの点だけのぞいてOKでした。
ひとつの点とは、バッファに読み込まれたコンフィグワー
ドは正しいのですが、マスクされて表示されるコンフィグ
ワードは、ビット9が「0」として処理されるために、た
とえば0x3F02hが0x3D02となって表示されてしまいます。
このビットは実装されていませんが、読み出しでは「1」となるはずで、バッファの内容もそうなっています。
 
 
  2005/11/10 (Thu) 18:10:18
[名前] :   管理人
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[コメント] :   PIC16F627への書込み確認と不具合のご指摘ありがとうございます。
未実装ビットに対する処理に関してはあまり注意深く考えていませんでした。
ちょっと見たところ、DataSheetとProgrammingSpecificationで記述が異なっているものがあったりするようなので、今一度データシートや手持ちのデバイスなどを一通り調べ直してみたいと思います。
 
 
  2005/11/11 (Fri) 19:41:19
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   ConfigurationWordの未実装ビットに関して調べた内容と、Writer509の処理変更内容は次の通りです。
http://www.geocities.jp/orange_denshi/image/PICConfigUnimplemented-bit.pdf
新しいバージョンは近日中にアップします。
 
 
  2005/11/12 (Sat) 04:23:17
[名前] :   FENG3
[URL] :   
[コメント] :   ご苦労様です。
PIC16F627/628のデータシートは「Preliminary」(暫定)の段階で更新がとまっていますから、その後はおそらくAタイプへとデータシート作成者も作業の重点を移したのでしょうね。
MPLAB-IDEの各デバイスごとの「xxxx.dev」ファイルに未実装ビットのマスクが記述されていて参考になりますが、たまにデータシートやプログラミング仕様書の記述に?のコメントをつけていたりするデバイス定義ファイルもあったりして、おもしろいですよ。データシートやプログラミング仕様書にもとづいてMPLABを更新している技術者が「なんだこりゃ?」と思ったのでしょうね。
PIC16F506のプログラミング仕様書なんか、図中のコンフィグビットの数が、どう数えても11個しかありませんよ! 
 
 
  2005/11/12 (Sat) 20:39:10
[名前] :   管理人
[URL] :   
[コメント] :   Ver.1.37をアップしました。

「ゲストブック」の容量制限の通知が来たので、過去の内容はアーカイブした後削除します。
過去の内容は別のリンクから参照できます。
 
 
  2005/11/13 (Sun) 05:17:15
[名前] :   FENG3
[URL] :   
[コメント] :   Ver.1.37でPIC16F627への書き込みをおこないましたが、OKでした。PIC16F628への書き込みもOKでした。
お疲れ様でした。
  
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