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写真
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製品メーカ
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変換ICメーカ
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ドライバICメーカ
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購入店
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出力電圧 グループ
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製品型番
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変換IC型番
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ドライバIC型番
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購入時価格
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[ 付属品等 ]
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(--)
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Prolific
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Sipex
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秋月電子通商
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[B]
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(AKI-232)
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PL-2303X
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SP213E
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1200円
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比較的安価で安定に供給されているようです。
ドライバーソフトのインストール方法が書かれた簡単な説明書と、CDケースに入ったドライバーCDが同梱されています。
ICのメーカーサイトではICのデータシートと、ドライバーソフトがダウロードできます。
ドライバーソフトはWindowsだけでなく、Mac OS X、Mac OS 8 & 9、Linuxなどもダウンロードできます。
秋月のサイトで注意書きが出ていますが、エレコムのUSB-シリアル変換ケーブルにも同じICが使われており、エレコムの製品に付属のドライバーソフトでは正常に動作しないため最新のドライバーソフトに更新するように書かれています。
他のメーカのICを使った製品とは特に干渉はしないようです。
DSubコネクタ部分のねじが他の製品の違ってビスでなくナットになっています。
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[ 付属品等 ]
[ 内部 ]
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(--)
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WinChipHead
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Zewyn
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e-問屋
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[B]
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YW-388
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CH340T
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ZT213E
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1150円
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プリンタの詰め替えインクをメインに扱っているネットショップで購入しました。
この店には、なぜか2種類のUSB-RS232C変換ケーブルが売っています。
下にあるものも同じショップで同じ時期に購入しました。
メーカ名はありませんが、"WY-388"という型番が書いてありました。
箱に入っていましたが、説明書類はなく変換ケーブル本体とドライバーソフトの入ったCD-Rと思われる8センチCDのみです。
ICのメーカサイトでは、ICのデータシートとWindows用のドライバーソフトがダウンロードできます。
非常に簡単に分解することができ、内部を見ることができます。
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[ 付属品等 ]
[ 内部 ]
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(--)
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Alcor Micro
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Analog Devices
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e-問屋
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[C]
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(e-2)
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AU9720
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ADM213E
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1150円
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上に書いてある物と同じ時期に同じショップで購入しました。
ブリスターパックに入っていましたが、説明書がなくメーカ名や型番も書いてありません。
USB-RS232C変換回路の入っているDSubコネクタ部分と、ケーブルが分離できるタイプです。
使用しているICは、Alcor Micro社のAU9720のようです。
ICのメーカサイトでは、データシートはダウンロードできますが、ドライバーソフトはダウンロードできないようです。
ドライバーソフトの入ったCDをなくさないように注意が必要です。
分解しないとはっきりとわかりませんが、内部に変換ICとRS232CドライバーICと思われるものが見えます。
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[ 付属品等 ]
[ 内部 ]
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HL
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WinChipHead
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なし
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マルツ電波
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[D]
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HL-340
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CH340T
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なし
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980円
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マルツの店頭で購入しましたが、限定品なのか?常に在庫があるわけではないようです。
(と思っていたらマルツのホームページにも載っていました。新製品のようです。)
台紙に書いてある「HL」はメーカ名でしょうか、本体には「HL-340」という刻印も見えます。
使用しているICは2つ上に書いてある物と同じく、WCH社のCH340Tのようで、上の物のドライバーソフトがインストールされている状態でそのまま使用できました。
良く見えませんが内部を見てみると、ICはSSOPパッケージではなくCOB(Chip on Board)のようです(黒く丸い部分)。
ところが、MAX232やMAX223のようなRS232CドライバーICが見当たりません。
通常のシリアル通信には問題ないようですが、プラス側の電圧は5V弱でマイナス側の電圧が出ないので
シリアルポートから電源を取るようなものとの接続では注意が必要です。
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[ 変換基板等 ]
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FTDI
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共立電子
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FT232RL
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735円
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FTDI社は古くからトランジスタ技術の広告(西日本常盤商行)に載っていたことによって良く知られています。
FT8U232AM -> FT232BM -> FT232R と改良され、必要な外付け部品が少なくなってきています。
IC単体で購入ができ、ICのメーカーサイトからデータシートやドライバーソフトがダウンロードできます。
ドライバーソフトと一緒にダウンロードできるMProgというソフトによっていろいろな設定ができ、
出力の極性を反転する設定も行うことができます。
上にあるHL-340は使用しているICは異なるが、同じような機能を使って出力を反転させただけで
RS232CドライバーICを省略しているのではないかと思われます。
このICをWriter509で使用する場合は、ドライバーソフトインストール直後のデフォルト状態では通信速度が遅い場合がありますので、
こちらのページを見て適切に設定した方がいいでしょう。
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[ 実装例 ]
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SILICON LABS
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りんりんさんより
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CP2102
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FTDIのFT232RLなどと同様にIC単体での購入が可能なデバイスです。
ただし、ICのパッケージはQFN-28という5mm角のリードレスパッケージしかないようなので半田付けにはかなり技術がいりそうです。
"りんりんさん"にお送りいただいたPDFにも実装した写真が載っていますが、
実物を見るとさらに小さく感じます。
変換基板に実装されたモジュールとして販売されている物もあるようなので、そのような物を利用してもいいでしょう。
以前はICメーカのホームページからドライバーソフトがダウンロードできなかったようですが、現在はデータシートとドライバーソフトがダウンロードできます。
また、WindowsUpdateによってもドライバーソフトの更新ができるようです。
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