貴方の受験対策・勉強法を募集しています。

お薦めの問題集も教えてください

 

 

12月8日のメールにて合格の報告をさせてもらったマイケル(ペンネーム)です。
やっと少し仕事などが落ち着いたので合格体験談を書かせてもらおうと思いメールさ
せてもらいました。
私は11月25日の千葉の甲種の試験を受験しました。

勉強を始めたのが10月中旬です。
ネットを見たりしてどのような問題が適当なのかを調べこれだけ!危険物試験合格大
作戦!!(弘文社)と甲種危険物取扱者合格問題(新星出版社)の2冊を選びまし
た。

実際1ヶ月半あったのですが、過去に甲種の試験を取得していた友人から「甲種は本
を丸々暗記しないと受からないよ」と言われていたので少し余裕を持って早く始めま
した。

初めの2週間は教科書や参考書を解きながらまとめていました。2冊同時の勉強方法は
効率が悪いということを過去の受験などで分かっていたので1冊ずつやりました。

前半、主に使ったのは「これだけ!」の前者のみやりました。仕事が夜勤とかあって
不規則だったのですが夜勤のときは朝から図書館に通い、まとめていました。だいた
い一日の勉強時間は4時間くらいだったと思います。
やはり試験までの期間が長かったので、ある程度気分転換しながら図書館に通ったよ
うな気がします。

11月初めには、もう1冊の合格問題をやりました。それまでまとめて結構、まめに自
分のノートを見ていたせいか、その分からない部分の補填をしながら覚えるというか
んじで勉強しました、又その頃には北京さんからの毎日の問題も確認という意味でや
りながら自信につながったと思います。

だいたい1冊の問題集を4回くらいやって最後には問題が出せるようになるくらいまで
覚えました。
しかしながら、やっぱり自分でやったテストと現実の緊張感がある中では思ったより
難しく感じてしまったのが現実です。
やはり試験当日、結構自信を持って試験にのぞんでいたのにもかかわらず難しかった
ように思いました。
結果的には合格はしましたが、前者の1冊では恐らく合格は非常に難しかったんでは
ないかと今でも思います。
確かに1冊を完全にするのは当たり前ですがそのほかにもう1冊問題集をやったほうが
絶対に合格は可能なものになると思います。

以上が私の合格体験談です

 

11/25に埼玉県で初受験し、合格することができました。
8月末に会社の上司から受験するように言われ、まずは10月の講習会に申込みました。

受験するよう言われた週末に紀伊国屋まで出掛け、甲種危険物関連の参考書・問題集を実際に
数冊確認し、「これだけ!甲種危険物試験合格大作戦」を選んで購入し、講習会までに一通り目
を通しました。
「これだけ〜」を選んだ理由は、例題が多く載っており自分のスタイルに合っていると感じたた
めです。

講習会自体はそれまでの勉強の復習にも役立ちましたが、いちばんのメリットは大阪の危険物
安全協会が発行している問題集を購入できたことでした。この問題集は解説はないものの、全
部で500問程度の問題が載っており(問題の難易度は「これだけ〜」と実際の試験の中間程度)
大変役立ちました。

本番前1ヶ月は、「これだけ〜」をもう一回通して読み、大阪の問題集を2〜3回解き、9割程
度の正答率を出せるようにして、本番の試験に臨みました。

実際の試験はかなり難しく、自己採点では合格ラインぎりぎりでした。はっきり言って甘く見
ていました。
二度三度と見直しましたが、マークミスを1問見つけ、また見直しにより答えを書き換え結果
的に良い方を選ぶことができた問題などもありました。

実際の試験は、かなり深く勉強していないと解けない問題も数問あり難しく感じますが、基本
的な知識(「これだけ〜」のレベル)をきちんと覚えていれば合格点の60%はクリアできると
思えます。また難しい問題でも基本が分かっていれば消去法で2〜3択程度にはしぼれますの
で、1つの参考書・問題集をやり込むことをお勧めします。

 

こんにちは。私は化学系の大学4年生です。
今月の5日に、東京都で受験しました。結果は合格でした。フッ?!!!
今回は2回目の受験でした。1回目はちょうど1年前のことです。受験を始めて20分を過ぎた時のことでした。
突然とてつもない腹痛に襲われ、途中退室(その後は1日ベットの中)。
もちろん全部回答してなかったので、不合格。そんなこともあり、危険物なんていらない!
っと思い込み、その後はTOEICの勉強。
しかーし、就職も決まり危険物が必要になりました。
勉強は以前の経験から1週間前から始めればよいとわかっていたので、それまではズット英語をやってました。
そして10日前、突然教授からとてつもない量の仕事を任せられ結局5日前から勉強を始めました。
はっきり言ってあせってました。そこで私がとった作戦は1つの参考書に絞ることでした。
私が使ったのは新生出版社の甲種危険物取扱者合格問題という本です(上手くまとまっていてわかりやすい。
小さくて持ち運び便利)。5日間のうち、最後の1日は結婚式に御呼ばれされていたので、実際に勉強したのは4日間。
1年前に覚えたことは無に近かったので必死で勉強しました。
4日間で参考書を3回し、完全に覚えました。勉強というものはコツです。
一見関係のないようなことでも、つながっているものです。
実際に、法律・物理化学・性質は一通り勉強するとつながっていることに気づくでしょう。
2回目は細かいところまでしっかりと読み、覚え、3回目で完全にしました。
不完全なところもありましたがそれは付箋紙を付けてテスト前に目を通しました。
それと受験で合格できるかあせるより、もっと自分に自身を持った方がいいですよ。
性格上無理な人もいますが。それでも自身を持つ!友人が落ちた、とか時間がなくて勉強時間が…。
なんてマイナスに考えず、プラス思考でがんばりましょう。
最後に、受験時間は長く途中退室の人が多いですが、誤っているものを選ぶのか、
正しいものを選ぶのかしっかり復習をした上で退室しましょう。

 

試験日は11月5日でした。
甲種を受ける前に5月の時点で
乙4を取得していたので危険物に関する法令
に関してはだぶる部分が多いなという印象でした。
自分が化学系の大学出身ということもありましたが
物理・化学に関してはある程度自信がありましたので
基本的に危険物の性質中心に勉強をしました。

勉強時間は3週間で1日約1時間です。
会社から帰ってきて勉強することが多いため
1時間ぐらい勉強したら頭がパンクしてました。
その代わり性質に関しては厚い本のたいていは覚えました。

実際試験を受けてみると結構いただいた過去問が出ていました。
結構細かいとこまで出ているので一応時間があったら
隅々まで本を見ておくのがいいのではないでしょうか?

きつかったことは酒飲んで帰ってきてから夜12時ごろ勉強していたことですかね。
とりあえず3週間休みでも飲んでも勉強を続けていたので結構覚えたのだと思います。

短いですが体験談です。あまり役にはたつとは思えませんがおくりますので。

 

私は、化学関係の会社に勤めていまして、
その関係で約10年前に危険物乙4を取得し、
今回、更なるレベルアップをはかるため、
甲種にチャレンジすることになりました。
9/25、26に準備講習を受け、講習の中で講師の先生方が、
毎日2時間1ヶ月勉強すれば、必ず合格できると仰っていましたが、
私の試験日は10/7で、講習後2週間弱という非常にタイトな
スケジュールで受験勉強する事となりました。

会社の試験申請担当者に、受験地は遠くなりますが、1ヶ月後の試験日に
変更できないか確認したのですが、もう変更は無理とのこと・・・。
仕方がない、時間はないがやるだけのことはやろうと気持ちを切り替えましたが、
平日は仕事が遅くなり、とても勉強する時間が無く、勉強は週末(休日)集中で進
めました。
といっても9/29、30、10/1、6の4日間しかないため、
法令を1日、化学を1日、性質・消火を2日という、強行スケジュールをくみ、
朝早くから、夜遅くまでとにかく集中して勉強を進めました。

化学は昨年、高圧ガス製造保安責任者(乙種化学)を受験し、
合格した実績があり、その応用で問題なく勉強を進めることが出来ました。
法令は、とにかく暗記の世界なので、講習会で重要と言われた条文を
中心にノートに書きながら、声を出して読むという暗記法で進めました。
性質と消火も同じような暗記法で進めましたが、とにかく甲種は種類が多いため、
全品目をマスターするまでには時間が足りず、
各類毎に代表的な薬品に絞りこんで、学習を進めました。

そして、試験当日。
法令、化学、性質・消火の順で、判る問題を先に、
判らない又は自信がない問題は後回しにし、試験に臨みました。
一通り、解答を終え、解けた問題数を確認したところ、
法令、化学がそれぞれ80%、性質・消火が60%でした。
このようにしておけば、どの程度の点数をとれるか大凡の見当が付きます。

法令、化学は恐らく大丈夫。
消火・性質が合否のボーダーライン上で、厳しい状況。
あとは、とにかく時間は沢山あるので(2時間30分)、
時間を掛けて、勉強したことを思い出しつつ、ゆっくり解いていこう決め、
どんどん退出していく人を後目に焦らず、マイペースで取り組んだのが良かった。

結果、一発で合格でしたのですが、結構勉強したところからの出題があったので、
ツキがあったのも一因です。

私の勉強方法は、時間がなかったので、非常に悪い進め方だと思います。
一日一日計画的に、こつこつ進めるのが一番だと思いますので、頑張って下さい!
特に、性質は計画的に進めて下さい。

それでは最後に、これから受験される方の健闘をお祈りいたします。

 

リストラ対策のため、はじめて受験した危険物の試験、いきなり甲種を受けましたが、7月24日、合格通知をもらいました。
私の場合、乙4の講習会(消防試験研究センター主催の講習会)に行ってテキストと問題集を購入し、
法令の部分と消火に関する部分を、講習会の講習内容について復習を中心に、すべてこれで勉強しました。
当然、これだけでは足りませんので、物理、化学は共通一次試験問題集(古い!)を引っ張り出してきて試験範囲部分をやり直しました。
危険物の個々の性質のところは、学生時代のノートと教科書(高校、大学)を引っ張り出してきて勉強しました。
1日2時間、一ヶ月程勉強して合格しました。

私の場合のポイントは

試験範囲をつかんで....

1.物理、化学は高校の教科書を読み直す。

2.全ての危険物の性質、消火法をきちんと調べる。

3.法令は講習会の講習内容を復習する。

でした。



私は、化学系の大学院に通っている事もあり化学には自信があったので法令中心に勉強を進めました。
法令に関しては、オーム社の甲種危険物試験完全対策を使い勉強しました。
そのあと自信があった化学も確認するためこのページの問題倉庫の問題や過去問を使わせていただき
実践的な勉強ができました。
とても効率の良い勉強ができました。ありがとうございます。
勉強期間としては、2週間くらいで受かる事ができました。でも、その2週間は必死にやった事は確かです。


私は、結局先日合格通知を頂いたわけですが3回も受験しました。
初めて受験してから1年半もかかりとても大変でしたがとてもこの集会所が役に立ちました。
2回目の不合格通知をもらってから良い教材を求めてネットで探していたらこの集会所に行き着きました。
すると、問題集のアドバイスももらいましたが倉庫にあるたくさんの問題を解くことにより相当力がついたと思います。
試験直前には、過去問もいただきそのおかげもあり受かる事ができました。

これから受ける方にアドバイスする事と言えば
・性質が20問あると言う事でそこに重点をおいて勉強すると言う事
・倉庫の問題や自分の買った問題集をとことん解く
・最後に自分で問題が作れるようになったら自信を持って受験できます
・わからない事や疑問点は必ず誰かに質問しておく

です。



2回目の受験で合格した私の体験談は役に立つかわかりませんが皆さんの役に立てばと思い書かさせていただきます。
1回目の受験では法令や性質に重点をおきすぎて化学で落ちたと思います。
化学は、甲種を受ける方なら得意な方が多いと思いますが10問しかないという事で4問しか間違えれません
私は、それにはまったとしか言いようがありません。

とにかくみなさんも油断しないように勉強してくださいね!!