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| * * * * 世界標準化を提案 分秒単位60進数の改正論 地点表示の合理化論 * * * * |
⇔の印は参照リンクです 計算などの詳細説明です 本文中及び左側に掲示してあります
⇔ は
ご覧の後もとへ戻ります (不明な点は e メールで質問して下さい)
| ****** はじめに ******
緯度経度を使い11桁の数字で、全国の番地を表示してしまう可能性。 |
| 参照リンク & キーワード |
****** 分秒単位廃止 ******
A1. 2つの地点 と 10進法単位 |
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| . . . . 端数表示
. 電話帳住所 . 遭難地点 |
A1.1. カーナビ、GPSの出現により現在地の緯度と経度が分秒まで読取れる。 それがなくても、マップさえあれば、マップ上でカーソルを合わせてその地点の緯度経度はいつでも知る事が出来る様になった。 この様になった緯度経度の日常使用を考える。 日常使用の緯度経度は1度以内の端数(分秒部分)のみで十分。 これは次の様に、日常生活身辺に関する情報であるからである。 *11 約100キロ4方(東京都位の範囲)ならこれで分かる。 分秒単位により、その例を挙げ説明する。 例1.1 電話帳記載住所 ○○石油店 円山町y54'31"x26'18" ( y緯度,x経度の順。 ’ は分、 ” は秒の記号 ) 例1.2 太郎です。y43’56”x32’12”でガス欠 救援頼む これで何処の交叉点からどれ位の地点かまでマップを見ればわかる。 |
→End.
A1.1 |
p.AA.2/6
分秒廃止
yd単位 表示の形式 |
A1.2. 分秒の単位は不便なので、以後は、10進法単位、で説明する。 *** 分秒廃止 ⇔pS2 1度の端数は4桁の小数を使うことにする。(日常の表示は4桁で充分) その単位を緯度yd(南北方向)、経度xd(東西方向)とする。 即ち 1yd=0.0001緯度 1xd=0.0001経度 前例は次の様に表記する。 例1.4 太郎です。yd7322xd5366でガス欠 救援頼む |
.→top
A1.2 |
= 10メートル 距離計算 . 1yd=10m 1xd=10m |
A1.3.この2点間の距離(石油店と太郎との距離)
1yd=10メートル 又 1xd=10メートル として (近似値) ydの差に10 かければを 南北の距離 17.64キロメートル(北へ) xdの差に10 かければを 東西の距離 -9.38キロメートル(西へ) 前記の分秒単位の計算に比べてこのyd、xd単位が如何に簡単であるかがわかる。 くわしくは、夫々の参照リンクに説明がしてある。 |
→top
A1.3 |
p.AA.3/6
| 参照リンク & キーワード |
****** 番地革命 ******
A2. d表示 1度区域 d表示の効果 |
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| .. . d表示 . . d地名 . 1度区域 |
A2.1. 用語の説明 (d表示,d地名,1度区域) 今後の説明の為に。 d表示とは次の様に、地名、yd、xd により地点表示するのを言う事にする。 d表示の例 円山町yd9086xd4383 ( 前出の○○石油店の場合である ) 同短縮型 円山町9086x4383 (x も略してもよいが、普通は残す事にする)。 この例の、円山町を、d地名、と言う事にする。(d表示初頭の地名) 1度区域とは、1度間隔の緯度、経度線で区切る長方形の区域。(栃木県の周辺くらい) 1度区域の広さは、南北約110キロ、東西約90キロメートル。 (本州近辺の例) 1度区域内では、9086x4383のみで決まる。yd、xdによる指定地点は一つしかない。 |
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A2.1 |
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地名 .30キロ以内 .1度区域 と . |
A2.2. d地名について
◎ d地名は、マップの中に発見できる地名であることが第一条件である。 ◎ d地名は、d表示点との距離が約30km以内である事が望ましい。 一般には大阪、山口、八代、など都市名でよい。それは市内であれば無条件だ。 又都市名以外、JR駅名、山,湖、滝、名所、などマップで見える地点ならなんでもよい。 時に応じ、相手に応じて適当に、前記の2つの条件に合う地点を、決めれば良い。 *** 1度区域 と d地名について 参考リンク ⇔pS4 d表示が適当であれば、d地名のあるマップ、が開ける。 |
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A2.2 |
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. d地名抜き. . 8倍の表示 . .自分で決める .詳細私案 . .. . .縦横10b |
A2.3. d表示の効果
◎k1..マップで地点を求めるに、度の、端数を用い、具体的な最適の方法である。 地名によって馴染みやすく、しかも日常範囲なら、地名抜きでも有効である。 ◎k2..地点を約10メートル単位で指定できるのがなにより便利である。 ◎k3..同じ4桁で、分秒単位と比較すると同一面積で7.8倍の表示機能がある。 ◎k4..在来の番地は、役所に決めてもらったもの。個人は勝手にさわれないもの。 それに比べて、d表示はマップさえあれば、自分で決められる。 ◎k5..このd表示について、更に適当な規約をきめれば、さらに便利なものになる。 例えば、新案の府県コード3桁の数を、d地名として使うとする。 *** 詳細な説明は 参考リンク ⇔pS5 その例、200y7380x7290 (冒頭にあげた例文中の東京 東光庵の表示) (11桁の数字で日本中の全地点を指定出来る) これにより、200、 で東京都とわかる。 あとはyd、xd、で当然、マップで確認出来る。 この11字の数字で日本中の地点が縦横10mの区分で、明瞭に表示出来る。 |
.→top . . . . . A2.3 . . |
p.AA.6/6
. .世界時計 . . 追随 |
A2.4. 結び 番地革命
GPS、デジタルマップの一般化は始まっている。 欠点の多い、従来の番地による地点表示を改めて、d表示にする時機は今しかない。 そしてこの実現にはGPS,マップの分秒単位から10進法単位への変換が大前提である。 スイスの世界時計の例もある。 *** 世界時計 ⇔pS9 もし分秒廃止の案が外国から発表されたら、またそれに追随すればよいと言うのか。 我が番地革命論は微力にして、未だ世に知られていないが、何とかして識者の力を得て実現させたいものである。 |
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A2.4 . |
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