2001年1月1日天体方位図
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日々変化する天体(太陽系惑星)が地球の地心から見た惑星の方位を地心
黄道座標により示しております。
星座の方向に惑星が見えます。
天体方位図の「 0 時 」を真北に向け見る時間帯まで図面を回転します。
その日に見える「月の形」「 24 節季」ゃ、その日の「黄経」「黄緯」「距離」を
記載してあります。
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地球、火星、水星等の太陽系の太陽系惑星は太陽を中心として周期的に回
転していますが、これを地球から見た場合、太陽,火星,水星等が地球を周
期的に回転しているように見えます。
その中で地球が太陽を回転している軌道を黄道といいます。
地球から見た各惑星を黄道の座標により位置を示したものが,地心黄経(水
平),地心黄緯(垂直)、地心距離で表しますが天体方位図は地心黄経により
惑星の方向のみ示しております。
天体方位図の左側に春分点(春分の日)を黄経0度として左回りに、夏至を黄
経90度、秋分を黄経180度、冬至を黄経270度に方位を示し360度で始点の春
分点の黄経0度に戻ります。
これが太陽の周期1年間365日にあたります。
春分点より黄経0度ー30度を「おひつじ座」に左回りに30度づつ12星座を示し
ますが惑星は方向のみで距離は表の数値をごらん下さい。
表により各惑星の位置を示していますが黄経、黄緯は座標の位置、距離は
1天文単位( 149,597,870km)で表し、月のみ赤道半径(6378.14km)を単
位としております。
天体方位図2001年1月1日