| 国際光器ヒーターコントローラーぽしゃる。 3月23日 |
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おきにいりだった国際光器のヒーターコントローラーが壊れてしまった。実に簡単な作りなのにどうして壊れてしまったのだろう。しかも、タチの悪いことに、インジケーターランプはついたまま、ヒーターのみに通電しなくなっていて、ヒーターが効いていないことに全然気がつかなかった。人間思いこみとは恐ろしい物で、さわったら暖かいような気がしたもの。しょうがないのでホームセンターでピンコードの部品を買い込み、今まで使っていたセミコンヒーターのコードに繋げる。このヒーター、とても便利で、夜露対策には最高。ただ、値段がちょいと高い。壊れたヒーターは国際光器に送る。
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| MEAD F3.3 レデューサー来る。 3月30日 |
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注文していたF3.3レデューサーが届く。イメージサークルは1センチ平方、BJのチップでも周辺減光が確認できる。しかし、口径28センチF3.3とはなんと魅力的なスペックだろう。デジカメ感覚で空を撮ろうかと考える。バックフォーカス及び周辺減光でオフアキシスガイドは無理だろうから、ノータッチガイドでやってみよう。 |
| 銀河の色 3月30日 |
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銀河の色って本当はどんなものなのだろう?ハッブルの法則では、遠くの銀河ほど後退速度が大きいので、赤方偏差があるだろうから、やはり赤くみえるのだろうか?赤外カットフィルターを使うようになってから、銀河の色がまあ出るようになったが、これが本当の色なのか、と疑問をもつ。
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| 赤緯方向のバランス 4月1日 |
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M106を撮影するも、ガイドが少し流れてしまう。最初F3.3レデューサを使うつもりで赤緯方向のバランスをガイド望遠鏡用にしていたためである。長焦点のガイド撮影の場合、こういった「サボリ」は致命的。何度撮っても画像がぶれる。次からはちゃんとバランスとるぞー!!と心に誓う。誓ったらちゃんとやろう。反省だけならサルでもできるのだから。 |
| 国際光器ヒーターコントローラー帰ってくる。4月5日 |
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先日故障のため送ったヒーターコントローラーが帰って来た。箱を開けてびっくり。なんと新品になっているではないか。初期不良ということで、取り替えて頂いたらしい。ありがたやありがたや。
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| M51撮り直し20分×7枚。4月13日 |
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カラー冷却CCDは当然の事ながら、モノクロCCDに比べ感度は落ちるので、一コマあたりの露出時間を増やしてやらなければならない。M51の撮影に至っては、最低1コマ20分以上の露出が必要のようだ。今回は、20分を7コマ撮った。合計露出時間は140分。手間はかかったけれど、それに見合う作品ができて満足まんぞく。 |
| M101撮影も失敗。4月15日 |
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ちょっとフレームをはみ出してしまうが、M101を撮影する。撮影前に飲み会があり、アルコールも手伝ってか、ミスを連発。最低だったのが、オフアキシスガイダーのネジ締め忘れ。視野が回転して星が流れてしまいました。ピントもイマイチ。う〜〜〜ん、反省反省。 |
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