

数式処理による腕力証明 
- 円と六芒星(=Pascalの定理) (Maximaによる計算機数式処理1)
- 射影幾何学の問題を 複素平面上の問題として取り扱い、その膨大な数式処理を計算機(LISPベース)で行ったもの。
- 具体的にはREDUCEの流れを汲むと思われるMAXIMAを用いた。
- フランク・モーリーの四角形? (Maximaによる計算機数式処理2)
- 幾何学の問題をデカルト座標系の問題(或いは2次元ベクトル)として取り扱い、その膨大な数式処理を計算機(LISPベース)で行ったもの。
- 具体的にはREDUCEの流れを汲むと思われるMAXIMAを用いた。
- 頂点と接点を結ぶと? (C++自作計算機数式処理1)
- 幾何学の問題をデカルト座標系の問題(或いは2次元ベクトル)として取り扱い、その数式処理における式の等値性を次の方法で証明した。
- まず、式が整数係数有理多項式であることを証明し、結果的に等式の証明は多項式の等値性に帰着されることを証明する。
- 次にその多項式にあわられる単項式の種類の最大数を見積もる。
- 最後に、多数桁の整数計算ソフト(C++で作成)を用いて、単項式の種類の最大数の独立な点で実際の数値で計算し、各点での等値性を証明する。
- 以上により、証明すべき式が多項式なので、全ての値で等値であると言うことができるという方法。
- Multi Nominal Sum (C++自作計算機数式処理2)
- 高次数列の漸化式を数値処理で得る。
- Multi Nominal Sumの興味深くかつて綺麗な性質が見えてくる。