| ジオン公国軍・アクシズ・ネオジオン |
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| 何系? | コメント |
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| ザク系MS | いわずと知れたジオン公国における傑作機。物量で勝る連邦軍に対し切り札として開発された機体である。 この機体は数多くのバリエーションが存在しているがこのことはこの機体の汎用性の高さをを物語る。 |
| グフ系MS | この機体はMS−06Jの後継機として開発された機体である。装甲、出力、速度といったすべてにおいて ザクを上回る性能を持っている。完成度の高いこの機体にもさまざまなバリエーションが開発された。 ただ、重力圏内における移動力の低さは否めず、後に主力の座をMS−09に明渡すこととなる。 |
| ドム系MS | 重力下におけるMSの移動力の低さを解消すべく開発されたのがこのMS−09である。この機体は、 熱核ジェットエンジンとロケットの併用によってホバーリングが可能になっているため、 時速240kmもの速度を出すことが可能だった。ジャイアント・バズを装備したため火力においても最高となっている。 |
| ゲルググ系MS | 一年戦争における最後の量産機である本機は、RXシリーズに匹敵する性能を持つ名機である。 ドムを上回るサイズの重MSではあるが、他の機体の追随を許さないほどの運動性能を有している。 そして最も特筆すべきことはビーム兵器を携行させた事であろう。また、わずかの装備の変更により、 作戦内容に応じた機種へと変換することができる事からもこの機体の優秀さが窺い知れるであろう。 |
| 水陸両用MS | 地球に於ける制海権を重く見たジオン公国軍は、潜水艦と共に行動する水陸両用のMSを開発した。 当初は既存のMSを改造してこれのあたるつもりであったが、MS−06Mが十分な性能でなかった為、 本格的に開発が進められることとなった。水陸両用MSは冷却に海水を使用することができることから、 高出力ジェネレーターの装備が可能で、初期の段階よりビーム兵器を装備していたのである。 |
| その他系MS | ここにある機体は性能やコスト面などで問題を抱え、主力となれずに消えていった機体である。 |
| MA | モビルアーマーはMS以上の装甲と攻撃力を持ち、少数による大戦果を期待されて作られたものである。 そのため、局地戦専用的な側面が強く汎用性に欠けている。また、機体が高すぎるため量産されることはなかった。 |
| NT専用MS | オールレンジ攻撃を目的としたNT専用のMS。サイコミュを搭載しており、 NTでなければその真価を発揮することはできない。 |
| NT専用MA | こっちは、MAバージョン。こちらもオールレンジ攻撃が主体である。 |
| 地球連邦軍・エゥーゴ・ティターンズ |
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| 何系? | コメント |
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| ガンダム系MS | 連邦軍のV作戦によって完成した第三系列目のMSである。ルナチタニウムによる強力な装甲を誇り、 艦砲並みのビーム兵器を装備した高性能な機体である。しかし、あまりにハイコストなため、量産化は見送られる。 (余剰パーツを使い、先行量産機は少数だが存在する) |
| ガンキャノン系MS | 砲撃支援を主眼に置きながらも、中距離戦にも対応することができる中距離支援型MSである。 2連装240mmキャノン砲と狙撃用ビームライフルを装備し高い攻撃力を誇っている。また、装甲が非常に厚く、 対弾性の高い機体となっている。当然のことながら、ルナチタニウム合金を使用している。 |
| ガンタンク系MS | RX計画において初めてロールアウトしたモビルスーツ?である。この機体はMSの何たるかを 知らない連邦軍の人々によって作られた勘違いの賜物であった。ただ配備された部隊がNT部隊として知られる、 ホワイトベース隊であったため異例の活躍をした。ただ装甲の硬い移動砲台である。 |
| ジム系MS | RX計画に基づいて、収集されたデータ参考に開発された本格的量産型MSがこのジムである。 このジムはRX−78ガンダムの影響を色濃く受けておりその汎用性は非常に高い。徹底的な安価化が図られたが、 その完成度は非常に高く、一年戦争を通してさまざまなバリエーションを生み出すこととなった。 |
| エゥーゴMS | 反地球連邦軍組織のMS達である。この機体たちは連邦軍に近い技術により開発されている。しかしながら 地球連邦政府に対して敵対している為、別の枠としてここに分類した。 |
| ティターンズMS | ジャミトフ・ハイマンが結成した対ジオン残党狩り部隊のMSである。基本は連邦軍と変わりないが エリート部隊である為、最新鋭機が常に配備されている。性能は総じて高いのが特徴である。 |