びっとほらーず横丁

・新春珍品ショウ(公開中)

・ENTER THE DRACULA(休止中)

− ご挨拶 −

ご無沙汰でございます。

三面記事、クロスレビューを更新しました。

 

いろいろありまして更新が遅れてしまいました

同好会的に最も気になる最新ホラーゲームを

公式ホームページでチェックしよう!

↓↓↓

サイレントヒル4 THE ROOM

http://sh2004.com/

SIREN(サイレン)

http://www.playstation.jp/scej/title/siren/

流行り神 −警視庁怪異事件ファイル−

http://www.hayarigami.com

michigan(ミシガン)

http://www.zaka.tv

2004年9月2日更新

 

ホラーゲーム同好会的三面記事

 

・プレイステーション2史上最恐のホラーゲーム「SIREN」の第二弾が2005年に発売決定!その名も「SIREN2」です。ゲーム雑誌などで早くも公開されているビジュアルを見る限り今回もかなり期待してよさそうな印象。

前作にも登場した屍人(しびと)に加えて、闇人(やみびと)と呼ばれる闇のみで生息できる新たな敵の出現により新たな恐怖が展開されそうだ。ちなみに続編ではないようです。

 

・バイオハザードシリーズ初のネットワーク対応型作品「バイオハザード アウトブレイク」の第二弾「FILE2」がプレイステーション2で9月9日に発売。

ゾンビ化したゾウやらライオンやらが登場する「ディノクライシス」風パニックアクションかと思いきや頭巾を被って大きな斧を振り回しながら襲いかかる無敵のモンスター”アクスマン”なんてのも登場するあたりまるで「クロックタワー」(?)のよう。様々な要素を盛り込みすぎて物語が纏まらなくならないように祈りたいです。

 

 

「SIMPLE2000シリーズ vol.61 THE お姉チャンバラ」。タイトルそのままの「お姉ちゃんがチャンバラする」アクションゲーム!絶賛発売中です。詳細はクロスレビューにて。

 

・低価格ながら良質なソフトをリリースし続けるD3パブリッシャーの発売予定タイトルから気になるタイトルを複数発見したので紹介します。

10月発売予定作品タイトルには「THE スプラッターアクション」「THE キョンシーパニック」の2本がっ!「スプラッターアクション」の方はカワイイキャラが登場するゲームらしいですがスプラッターと言うからにはそれなりの理由があるのでしょう・・・。またもう1本の「キョンシーパニック」・・・こっちも相当気になります。何故今更キョンシーなのか!なんて言うのは野暮ってモンですヨ〜。最近のD3パブリッシャーにはB級志向の作品が増えてきてるような気がして大変嬉しく思います。

 

 

・大ヒット映画「ヴァン・ヘルシング」のアクションゲームが9月9日にPS2で登場!ヴァン・ヘルシングって誰?っつう方に説明いたしますと、ドラキュラ小説の古典、ブラム・ストーカー著「吸血鬼ドラキュラ」に登場する教授の名前なんです。

実は彼、「悪魔城ドラキュラ」史にも一枚噛んでまして、ベルモンド一族からバンパイアハンターの称号を譲り受けたモリス家のキンシー・モリスと共にドラキュラを滅ぼした・・・なんつうのもあります。公式年表から外されてなければですけど。

 

 

「流行り神(はやりがみ)」は誰もが一度は聞いたことのあるような都市伝説を題材にしたテキストアドベンチャー。日本一ソフトウェアから絶賛発売中!

また、TVクルーのカメラマンとしてキャラクターを操作するアドベンチャーゲーム「michigan(ミシガン)」はプレイヤーのモラルを題材にした衝撃の話題作。こちらはスパイクより好評発売中!

2本とも現在クロスレビューにて紹介しております。

 

 

「SIREN」のスペシャルエディションが1発売決定。気になる内容は、要望の多かった「イージーモード」の追加、新ミッションの追加、海外用も含むプロモーション映像にメイキング映像(トライアルディスクの内容とは別)などなど...

こんだけ入って価格が3800円。ちょっと奥さんっ!サンパチですよサンパチ!買うしかないでしょコレは。

 

・クリアしても多くの謎が残るPS2「SIREN」。そのストーリーを読み解く「SIREN MANIACS」なる攻略本ならぬ解析本がソフトバンクより発売中。

「SIREN」の仮タイトルは「呪海(じゅかい)」だったというエピソードや開発裏話などをはじめ、「富江」でおなじみの漫画家、伊藤潤二による新解釈の「SIREN」を描いた「魔声」など見応えタップリ。

登場人物の行動を克明に記したタイムテーブルシートや全アーカイブ情報など攻略本では載せきれない膨大な情報をタップリ詰め込んだ一冊ですので、クリアできなかった方も是非!

海外展開も決定した「SIREN」。日本のサイトとは別に、各国でも公式サイトが作られています。中でもスゴイのが欧州版「Forbidden SIREN」の公式サイト。出来がすこぶる良いので一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

http://www.forbidden-siren.com/

 

 

・祝「サイレントヒル」コミック化

「SPAWN」や「真魂斗羅」などでおなじみのアシュレイ・ウッドなど有名作家が手掛けるそうです。要は外国のコミックです。日本発売、そして欲を言えば日本語訳での発売を希望します。

 

国内外で大ヒットしたホラーアドベンチャー「サイレントヒル」が映画化される。ニューラインシネマによる配給公開が決定していて主演にジョニー・デップ、共演者にはベニチオ・デル・トロやビル・プルマンといった候補が挙がっている。・・・と以前からお伝えしてきましたが、この度「サイレントヒル3」公式サイトにて「映画化の予定は今のところない」というコメントがありました。

・・・が、いよいよ本格的に作られることが決まったそうです!現在ではフランスの配給会社による制作が決まっていて、「ジェヴォーダンの獣」の監督が撮るらしいです。

し・・・心配だなぁ。一応ゲームのスタッフも脚本やキャラクターデザインなどで参加するような形らしいですが、なかなかどうして「手放しで」喜んでいられないのは過去にゲーム作品の映画化における成功例が少ないからでしょうか。

 

・祝!なんと「エターナルダークネス」のテレビドラマ&映画化(共に欧米で)決定です!ついでにゲームはパート2の制作も決定しているそうですよ!

 

・最近欧米の間で注目され始めている和製ホラー。スピルバーグ率いるドリーム・ワークスはテクモのホラーゲーム「零〜zero」を制作することを発表している。監督、出演者などは現在未定。