週刊『シナリヲの創り方』はTRPGにInternetを活用することを推進してます 刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧 TRPG専用マガジン 週刊『シナリヲの創り方』 vol.0.1 by arasaka 刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧 ◇目次 [これを参考にしました] ●小泉首相メールマガジンは読みやすい [このゲームは良い] ●『Marathon』-bungie社の挑戦- [ここに行け!] ●CHACKEYさんのINERTIA GOGO! 刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧 [これを参考にしました] ●小泉首相メールマガジンは読みやすい HPもろくにまともなものを作った事が無い、絵もそんなに上手くない、まし てや小学生の頃の壁新聞も苦手だった私が、このメールマガジンを作成する に当たって参考にさせていただいたのは、小泉首相のメールマガジンです。 始めに見た感想が「読みやすい」でした、もちろん他にも7種類くらいメー ルマガジンを取っていました。ただ、いずれも広告欄がおびただしく入り込 んでおり、読みにくい上に肝心の文章は4〜5行ほどしかないという酷いも のでした。 というわけで週刊『シナリヲの創り方』は読みやすくかつ内容の濃いメー ルマガジンを目指します。できれば完読するのに1週間はかかるようなやつ を作りたいです。(おいおい) またこのコーナー[これを参考にしました]では、TRPGのシナリヲを作るとき に参考になる映画・小説・音楽・TVゲームを挙げ、おおいにシナリヲ作りの 参考になるような情報を載せます。他のコーナーは単なる飾り、付属物です。 (おいおい) [このゲームは良い] ●『Marathon』-bungie社の挑戦- このコーナーではTRPG/RPGを問わず、世の中のゲームの中からこのゲーム は良いと思うものを取り上げ、レビューします。 まず1作目はbungie社の『Marathon』です。 bungi社(バンジー社と呼ばれてます) http://www.bungie.com/ は現在X-boxでの発売が期待されている一人称3Dシューティングゲーム『HALO』 の開発元ですが、かつて同じ3Dシューティングゲームを開発していました。 ※一人称3Dシューティングゲームとは『DOOM』に代表されるような、登場人物 の視点から見たシューティングゲームです。主に銃撃戦を取り扱ったものが多 いです。 それが『Marathon』です。 『Marathon』とはゲームの舞台となる植民船の名前で、乗組員『BOB』(Born on bord(Marathon生まれの意味))を乗せて航行中に異星人『プフォール』に襲われ ることになります。プレイヤーは『Marathon』の警備員の一員となり、『Marat hon』のAIと共に『プフォール』の排除を目指して戦うという筋書きです。 似たようなゲームとしてid社のベストセラー『DOOM』がありますが、ゲームを通 じて感じとられることは、『DOOM』が熱(heat)系のゲームならば『Marathon』は まさしく『冷』(cool)系のゲームであると言うことです。 元々『DOOM』がWIN/DOS系のゲームであるのにたいして『Marathon』はMAC系のゲ ームであるので、互いにシェア争いをする必要が無いのですが、『Marathon』は かなり『DOOM』を意識して作られた気がします。 『DOOM』は元からシューティングゲーム性を意識して作られており、ゲーム中の パワーアップアイテムの配置のされ方も説明が無く、ゲームだから撃って撃って 撃ちまくる楽しみをピックアップされていました。 それに対して『Marathon』はゲーム性よりも物語性をピックアップし、端末を通 してAIからアイテムの位置や任務の説明/更新を伝えると言う形式にしています。 それによって、各通信毎に物語の進展が少しずつ掴むことができ、また『DOOM』 とは違って様々な任務を表現することが出来ます。『Marathon3』では裏切りと いう要素も加わり、更に多用な物語となりました。 また、『Marathon』は単に撃ちまくるよりも、敵に気が付かれない様に忍び寄る、 NPC(主にBob市民と『Marathon船の防衛ロボット』ですが)と協力して強敵に当た る、敵の同士撃ちを誘う、味方の中の偽者(爆弾BOB!)をさがす、真空中/水中で 酸素の残りを気にしながら探索する、パズルゲームのようにスイッチと稼動床を 操作して階段/通路を作るといったような様々な機能がゲームシステムの中に盛 り込まれています。さらに使用する武器もどれもが癖があり、敵の性質によって も万能と言える武器が無いと言うのが『COOL』なゲームであるという理由です。 最後にもうひとつ、画面に現れる全てのゼザインが優秀であるという点が挙げら れます。敵や武器、コンソールのデザインやソフトを梱包している箱のデザイン も独特です。 http://www.bungie.com/products/products.htm ここにbungie社のプロダクトした製品が挙げられていますが、その中に 『Marathon』のプレイ画面も見れるのでぜひ一度見て見てください。 また、『DOOM』のほうがよく知られていますが『Marathon』でもユーザーが簡単 に追加マップを作成することが出来るツールをゲームに添付しています。 凄いのは今でもゲームを作りつづけているグループがいると言う事です。残念な のは『Marathon』はMACのゲームなので今ではなかなかプレイする機会が無いと言 うことですが、、、 この『Marathon』によってbungie社は3Dシューティングゲームの新たな可能性を提 示しました、それ以降他社でも単なる撃ち合いの楽しみ以外の緊張感を求めた作品 が出てきました、中世の盗賊のゲーム『シーフ』、ナノマシンで構成された近未来 の諜報員が主人公となる『デウスエクスEX』、謎の陰謀と闘う研究員の話『HALF L IFE』等、『Marathon』が無ければ多分製作されていなかったであろうゲームです。 bungie社は『DOOM』とは別の方向性でのゲームを作ることによって他のゲーム会社 に大きな影響を与えました。 近年bungie社は家庭用ゲーム機事業に乗り出したMicrosoftに吸収されました。 Winで『DOOM』やその後の怪物ゲーム『Quake』と言った大ヒットメーカであるidで はなく、MACでのゲームを作り出してきたbungie社をマイクロソフトが吸収したとい うことは、新技術のX-boxで新たな『Marathon』となるゲームの開発にbungie社が選 ばれたということになるでしょう。 [ここに行け] ●TRPGのシナリヲを作る上で参考になるHPのURLをお届けして、そのHPをどう使えば 良いかについて解説してます。また上2つのコーナーの参考資料となったHPのURLも挙 げ、実際に見てもらうことも提供してますが、どっちかというと後者の方が多いです。 今回は1発目なので、ココを http://www.venus.dti.ne.jp/~chackey/ CHACKEYさんのINERTIA GOGO!のMOVIE REVIEWです。 シナリヲを創る上で、映画を見ることはもはや必須と言えるでしょう、映画をそんな に見れない方や、どれを見たらいいのかわからない方にはココがお勧めです。後銃の 説明がかなり詳しいと思ったら、サバゲーをやっておられると言うことで、銃も見て みましょう。 その他 小泉内閣メールマガジンの発行元です、180万部突破らしいです。 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/ bungie社です、URLは覚えました。 http://www.bungie.com 必見bungie社『Marathon』の壁紙及びギャラリーです、Mac調ですね。 今見ると『Myth』とか『ONI』とか他のゲームのも混じっています。 http://www.bungie.com/inside/gallery.htm 刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧 編集後記 arasaka 昔1期だけ編集長をやってたことがありましたが、今回の方がもっと大変。 TRPGを長年やってたのですが、遊び方の技術の話は結構聞きますが、肝心な シナリヲの創り方の参考になるのがないので作って見ました。実際自分の中 で良かったシナリヲはホビージャパンの旧メタルヘッドのシナリオです。 結構泣かせる話が多く、当時は毎回どうプレイヤーを泣かせるか思案してた 事が多かったです。今はシナリヲを使うより自分で書いてるほうが多いです が、映画やゲーム、音楽を聴いてもシーンが思い浮かんできたらメモすると いうことをよくやってます。 メモがたまった分良いものが出来てます、、、かな? このメールマガジンの表記の約束 ・罫線は凾使う ・出来るだけ構成を変えない ・urlをふんだんに使いメールマガジンの利点を生かす 今はこれだけかな それでわ 刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧