週刊『シナリヲの創り方』は新しいTRPGの有り方を追求します。 文字数が多いのでパケット通信式の端末での登録は御遠慮ください。 刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧 TRPG専用マガジン 週刊『シナリヲの創り方』 vol. 1(創刊号) by arasaka 刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧 ◇目次 [これを参考にしました] ●マトリックス -ウォシャウスキー兄弟の野望- [このゲームは良い] ●『Dead Lands』-B級ホラー風ウエスタンアクションファンタジーTRPG- [ここに行け!] ●研ぎ造さんの大衆居酒屋 刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧 [これを参考にしました] ●マトリックス -ウォシャウスキー兄弟の野望- 今回は映画『マトリックス』を参考にしてシナリヲを創ってみようと思いま す。というか実はすでに創った後のなのですが、、、、まず、とあるコンベ ンション開始○△時間ほど前に、「やっぱり前からやってみたかった『マト リックス』をやってみよう」と思い立ちました。それがそれから始まる苦難 の始まりでした。 ※『マトリックス』とはウォシャウスキー兄弟による、カンフーアクション 系サイバーアクション映画です。ぜひともレンタルビデオ屋さんで借りてみ ることをお勧めします。とはいえ今回はネタを明かさずに説明することは難 しいので大まかなあらすじだけを説明します。 ※以下に『マトリックスのあらすじを紹介します』ネタばれ有りですので、  映画をこれから見たい人は、映画を見た後に見たほうが良いかも。 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0 ハッカー「ネオ」は自宅のコンピュータにアクセスしてきた不思議なメッセ ージ(メールではない)を受け取る。「マトリックスとは何か知りたいか、 ネオ。知りたければ白ウサギを追え」その後エージェントと呼ばれる黒服の 男達につかまり(中略)その後、モーフィアスという男に会う。モーフィア スはこの世界がコンピュータによって創られた仮想空間「マトリック」であ り、「ネオ」こそがコンピュータの支配から人類を救い出す「救世主」であ ると告げる。コンピュータの中の世界から現実の世界に戻ったネオはモーフ ィアス達と協力しエージェント(コンピュータ)との戦いが始まる、、、、 というお話です。今の世界は全てコンピュータが作った仮想空間『マトリッ クス』で、人類はコンピュータの作った繭の中で夢を見るように仮想世界を 『実感』し、実際の世界は荒涼とした機械と雲の立ち込める世界で、僅かな 人類がコンピュータの作った階層状の地下通路の中をホバーで移動し、コン ピュータやその下僕達の目を盗んでは、仮想空間「マトリックス」に潜入し て、仲間を『覚醒』させるべく反抗活動をしているという世界観です。 映画の中で、かの有名な仮想空間道場でのカンフーの訓練シーン(実際はカ ンフーの格闘パターンデータを脳内にダウンロードしている)や、有名な弾 丸避けシーンとかがあり、新しいアクションシーンの姿を知ることができる 映画です。 * * * * * シナリヲ創りの基本は資料収集です。というより世の中に『マトリックス』 TRPGなんてものは実際無いので、まず『マトリックス』TRPGを創ると言う作 業から始めたのですが、それは別の機会に。(実際はそちらの方がしんどい のかも、、) まず、時間が無かったので映画館や本屋に行って『マトリックス』のパンフ レットや関連資料をかき集めると言うことは不可だったです。 そこで御世話になったのは、ファンによるホームページ(以降HPと略す)で す。ところが得たいと思っている情報は結構有るようで無く、苦労しました。 監督は3部作の1つとしてつくっているので仕方ないことかも知れないのです が、実際ウォシャウスキー兄弟にインタビューしている一文で「主人公は何 故いつもサングラスをかけているのか」という質問に「それはもちろん、か っこいいから」という返答が帰ってきたと言う話があり、ウォシャウスキー 兄弟恐るべしと言いつつネットでの勉強が始まりました。 (何も考えてないのかウォシャウスキー兄弟!!!)。 まず、『マトリックス2』が既にクランクインされているという情報を掴み、 映画の続きをやっても仕方ないということで、映画の前の話を創ろうと言う ことになりました。映画を見たことが無い人でもなんとかできるように、で きるだけ映画ネタは使わないようにしようということで、映画で出てきた登 場人物は一切使わないことにもしました。(一部その約束を破らざるを得な かったのですが)次に、大筋を決めます、映画では主人公は脇役達に見つか っているので、まずどうやって見付けたかについて、つまり映画での主人公 「ネオ」の場所を知っている人物に会うと言う話にします。 そして敵ですが、いきなりエージェントでは強力過ぎるのでエージェントの 下で働くプログラム、それとプレイヤー(以下PCと略す)達を取り巻く仲 間やNPC達、世界観をもう少し補完する必要が生まれてきました。 (なんかウォシャウスキー兄弟の補完をやらされているような感じですが、  そこはGMの役得ということで、、、いやウォシャウスキー兄弟の前作  『バウンス』は良い映画です、ウォシャウスキー兄弟最高です。) 世界観ということでワールドマップがとにかく必要です。時代は2199年頃と 言うことになってます、コンピュータとの戦争後の世界と言うことで世界も 大きく変わっているという説明もあります。できればプレヤーにも世界地図 を見せてあげれば感じも伝わるのでバッチグーです。そこで良く行ってる場 所もあるのですが今回はココで調達(?)します。これが結構良い感じに決 まっているので安心でした。 http://www.acecombat04.com/down_f.html 真ん中の青い地図です。おあつらえむきに円が描かれているので、それをコ ンピュータの勢力範囲とすることにしました。もちろんその中心にはコンピ ュータの本体がありますが、そこに行くことは今回の話では無いです。右下 の方に「LOS CANAS」と書いてある地点があるので、そこを物語の 舞台とします。 次に、あらすじを立てます、PC達は「ネオ」の居場所を知っている人物を 発見する。というのが終着点です。ですが物語には障害を設定しなければな らないので、まず考えられるのは、コンピュータの分身である、エージェン トとその配下です。できればエージェントの背格好も有った方が良いので、 ファンサイトより写真をいただきました。 http://pluto.spaceports.com/~matrix/page4.html これを、封筒から出して、PC達に渡し注意を促すというシチュエーション は使えそうです。 次にPC達が所属する組織も決めなくてはなりません、コンピュータとの戦 闘のなかで人類は『ザイオン』と呼ばれる場所に人類最後の都市を築き、最 後の抵抗を計っているわけですが、この『ザイオン』に関しては作品中でも 全く触れられていません。(勉強する中で『ザイオン』とは『シオン』つま り今の『エルサレム』を指しているということもわかりましたが、それ以上 のことはマトリックス2で明かすらしいので不明でした。)とにかく今回は 『ザイオン』配下のチームに属していると言うことにして『ザイオン』をあ まり表に出さずにすることにしました。劇中にも『ザイオン』の位置を知ら れてしまうと人類が滅ぶということで、『ザイオン』と全く別行動を取って いるチームということにしました、コンピュータからほとんどノーマーク状 態の別働部隊と言うわけです。 また、劇中では主人公たちはホバークラフトで移動していますので、チーム のリーダーは船長と言うことになります。船長と言えば、 「眼帯船長」 http://www.incl.ne.jp/~kokushi/captain/top.html 後、チームにはプログラマとパイロットが必要です。プログラマは現代の若 者の象徴と言うことで生意気な奴という性格にします。パイロットは『マト リックス』の仮想空間でヘリコプターや戦車、装甲車を操縦できる人間が必 要と言うことで性格というより、かなりの兵器オタクという設定にしました。 男ばかりではむさくるしいので、女性キャラも用意します、役どころは情報 屋で典型的なロシア人という性格にしました。 さて、チームは「LOS CANAS」で『救世主ネオ』を探すという話に、 コンピュータと対立してそれに闘って勝つという部分を付け加えました。た だ、コンピュータは劇中でも異常な強さを発揮していますので、まともに戦 っては勝てそうにもありません、そこでコンピュータの弱点を突いて勝つと 言うことにします、ここでコンピュータの弱点とは、上手い考えが思い付か なかったので、処理落ちと言うことにします、つまり『マトリックス』内で の複雑な計算をコンピュータにさせればその分コンピュータが処理落ちし、 弱くなるというと言うことです。そこで「LOS CANAS」内で処理落 ちしている部分があり、そこに誘い込めばなんとか勝てると言う筋書きにし ます。 では、なぜ「LOS CANAS」内で処理落ちしている部分が有るかを考 えなくてはなりません。ここで、PC達と同じように目覚めた人類によって 起こされた人の中に、コンピュータに反乱するのではなく、もう一度「マト リックス」の中で平穏に暮らしたいと思っている人々もいる、という設定を 使うことにしました。その人々が自分達でなんとか「マトリクス」の中で暮 らすようにした結果、効率が悪く、その部分だけ異様に処理が落ちている地 域があると言うことにしました。PC達がそれに気がつき彼らの協力を仰げ ば、さらにコンピュータの性能が弱まり、戦いがさらに楽になるはずです。 さらに考えを進め、別の共存をしている人々もいないかと考えます。劇中で は現実世界でコンピュータや施設の修理を行う20mほどのイカ状ロボットが います、彼らと精神的に融合すれば、コンピュータの目もごまかすことがで きるはずです。ただし、その精神構造はもはや人間の精神をほとんどとどめ てはいないかも知れませんし、PCとのコミュニケートは難しいはずです、 ただ、前述の人々に聞けば教えてくれることにします。 これで、物語の始めと終わり、立ちはだかる障害物とそれを取り除くカギが そろいました。これで出来あがりです。 まとめると、 PC達のチームは「LOS CANAS」で『救世主ネオ』を探す任務を与 えられます。街を捜索していると、『一度は目覚めたがコンピュータに反乱 するのではなく、もう一度「マトリックス」の中で平穏に暮らしたいと思っ ている人々』に会い、自分たちの存在となぜ自分達の住んでいる部分だけ異 様に処理が落ちているかについて知らされる、そして聞かれれば鉄と融合し た種族についての情報も教えてくれます。PC達の動きを察知したコンピュ ータが動き出す前にPC達のチームが『ネオ』の情報を握る人物に会う、そ の前にエージェントと闘い、それに勝って、情報を持つ人物と会うという筋 書きです。 実際はこの話に、人類によって寝返らせることに成功したAIをNPCとし て加えPC達の混乱を誘うような要素を加えたのですが、結果的にあまりや やこしいことを加えるのも良し悪しでした。 こうしてなんとかシナリヲの型ができ、必要な資料もある程度そろえること が出来ました。後はクライマックスの設定と細かなデータの作りこみの部分 になりますが、それはゲームシステムに触れる部分でも有るので省略します。 [このゲームは良い] ●『Dead Lands』-B級ホラー風ウエスタンアクションファンタジーTRPG- 「西部には二種類の奴しかしない、早い奴と死んでる奴だ。」との言葉どお りガンマンと死人の物語です。 発売当時、幸運にも国内のゲーム誌で紹介されたこともあってか、ネットの 中でもそこそこ有名にはなっているようです。時代はまさに南北戦争末期、 とあるインディアンによって悪霊マニトゥが召還され、世界は魔物と恐怖の 渦巻くWeird Westへと変貌します、時を同じくして(大地震によって陥没し た)西海岸では蒸気機関に次ぐ強力な燃料となるゴーストロックと言われる 鉱石が発見され、それをめぐってゴーストラッシュが起こります。戦争は一 時中断し、魔物とゴーストラッシュと様々な利権争いが渦巻く中、そこに徘 徊する魔物・悪党・賞金首、危険がいっぱいの無法の荒野を舞台に活躍する 物語です。 版元PINACLE ENTERTAINMENT http://www.peginc.com/ http://www.peginc.com/WeirdWest/Index.htm の凄いところは、『Dead Lands』を単なる西部劇TRPGとせずにホラーの要素 を加え、更にカード魔法使い・謎の発明家・敬虔な(?)神父・インディアン の職業を加えて世界観をさらに豊富なものに仕立てながらも、基本的には正 統派西部劇TRPGのノリを貫けるようにしてあると言うところに有ります。魔 法や神父の使う奇跡があるとはいえその分、魔物によって危険度は増してい ます。また、銃撃だけではなく銃撃の前/最中に行われる罵り合いも強力に システム化されているのも特徴です、しかもむちゃくちゃ上手くいけばその 部分だけでカタが付き、おまけに経験値までもらえるという凄いシステムに なっています。 遅くなりましたがシステムについても説明しときます。使用するのはサイコ ロではフルダイス、つまり4面体・6面体・8面体・12面体・それと20面体を 使います、次にカードですがトランプ1セット52枚の他にジョーカーが2枚、 黒と赤と言うように見分けが付くものが必要です。次にチップでは白が50枚、 赤が25枚、青が10枚必要です。それとチップを貯めておけるポット/コップ のようなものが必要となります。こうして書くとかなりの物が必要となると 言うことになります。 PINACLE ENTERTAINMENTではカード等、専用の物を発売していますが、割高で 身の回りに有るもので代用しても別にゲームには支障をきたしません。能力 値ですが10の能力値に対して山から12枚トランプを引き不要分2枚を取り除い た10枚を好きな能力に割り振って決めます、「A」が「d12」、「2」が「d4」 というようにトランプの数字がダイスのタイプを表し、スペード・クラブ等 トランプのスート(種類)が振るダイスの数を表します、従って最高の能力 値はスペードのエース(4d12)で最悪の能力値はクラブの2(1d4)となりま す。 こうしてみるとスートや数字の強さはポーカーの手の強さに準じているのが わかるはずです。実際『Dead Lands』ではかなりポーカーの影響を受けてい る部分があり、ほとんどの魔法では手札でポーカーの手を作り、その役によ ってかかる魔法の強さが決まります、ちなみにマッドサイエンティストが 『発明』にて1-20年の歳月を費やし、かつ然るべき判定に成功し、カードで ロイヤルストレートを出せば『Dimension or time control drive(次元もし くは時間制御装置)』を発明することが出来ます。 (バックtoザ・フューチャー3か!!!) 前述したように能力値は数値ではなく1d4〜4d12までのダイスで現されます、 判定はダイスを振り一番高い目を適用するという方法です。もちろん最高の 目を出すとは「ACE」と呼ばれ、こうなると、もう一度振って足すことが出来 ます。こういった部分は「shadow run」と良く似ています。ちなみに「ACE」 狙いで1d12の代わりに4d6を能力値として選ぶ人もいますが、出目の安定性は 増しますが、最高値というと1d12の方がまだ高くなる様です。しかし、こう いったようにむらのでる能力と言ったものを表現できるのは今までに無かっ た試みであると言えます。 また、PINACLE ENTERTAINMENTではエラッタ及びルールのバージョンアップを HPで公開しており、こうしたゲームのサポートをネットを使ってしています。 ルールブック、サプリメント等についてもPINACLE ENTERTAINMENTのHPにて買 うことが出来るようになっています。 『Dead Lands』は今となってはPINACLE ENTERTAINMENTをここまで成長たらし めた看板ゲームとも言える存在です。約200年後の未来を扱った『HELL ON EA RTH』や『Dead Lands』のボックスゲームである『Great Rail Wars』その他 さまざな関連サプリメントも続々と刊行されています。これは『Dead Lands』 の持つテーマ『オカルト』・『フロンティア』がアメリカ人ゲーマーの求めて いるものに上手く合ったことと、ユーザーの支援があったからだと思います。 事実ネットの中では『Dead Lands』のユーザによる凝ったもHPが多くあります。 凝ったHPの中には出版元のページに有る素材やシステム中のイラストを豊富に 使ったHPもあり、一瞬見ただけではどちらがオフィシャルか迷ってしまうもの まで有ります。以下に示すHPは少し特殊な例ですが。 (なんたって表紙から「ジーン・ハックマン」ですから) http://www.shambala.demon.co.uk/adrastus/deadlands/deadlands.htm ユーザーどうしをリンクでつなぐ「Webring」も出版直後からすぐに構築され、 (『Weird West Express』と呼ばれています)今では36のサイトが登録され ているようです。 http://www.ezonline.com/knight/ring.htm http://nav.webring.yahoo.com/hub?ring=deadlandsring&list ほとんどのHPでは、新しいシナリオ・オリジナルの魔法・奇跡・ハウスルー ル・魔物・アーキタイプ・NPC・地図・etc、、、等が用意されており、それ らを流用するだけで、キャンペーンシナリオを作り出すことが出来るように なっています。 そして何より Gerald Brom氏の表紙 http://www.raptor7.hpg.com.br/sebulbax/gbrom/pages/gbrom019.jpg を始めとするアートの素晴らしさがあると思います。正直言うと表紙の絵だ けで80%は気に入りました。 [ここに行け] ●研ぎ造さんの大衆居酒屋 http://plaza4.mbn.or.jp/~togizoh/ 『鉄砲と映画とオネーチャン好きの方に最適化して製造されております。』 との説明の通り、まさしく私好みのHPです。前回紹介したCHACKEYさ んのINERTIA GOGO!とかぶる部分があると思うのですが『脇役列伝』に 「ブルース(キャプテンスーパーマーケット)キャンベル!!!!!!!!!!!」 の御名前があったので、是が非でも紹介させていただくことになりました。 プロのイラストレイターでもある研ぎ造さんによる銃の3DCGと、独自の映画 紹介『ぶっちぎり脇役ヒーロー列伝』があります。濃いNPC創りの参考にな ると思います。(ちょっと濃すぎかも!) その他 小泉内閣メールマガジンの発行元です、200万部突破らしいです。 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/ matrixmaster2000(!)さんの『マトリックス』ファンページです。『マトリ ックス2』クランクインの情報はココでいただきました。また登場人物の画像 や台詞の音声データ、壁紙データ等、データが多く掲載されており、勉強に 役立ちました。 http://pluto.spaceports.com/~matrix/ ナムコ「エースコンバット4」の公式HPです。[これを参考にしました]にて地 図を参考にさせていただきました。 http://www.acecombat04.com/top_f.html 国士さんによる、日本での唯一の『カート・ラッセル』のファンページです。 会社の都合で閉鎖になってしまうと言うことで、非常にお気の毒です。話は 変わりますが、ここのリンクに『ゲイリーオールドマンFANサイト』がありま す。私のつぼです。(国士さん、やっぱりあんたは本物の漢だよ!!!) http://www.incl.ne.jp/~kokushi/captain/top.html AGEさんによる、AGEさんのホームページです。現在、最高の名悪役『ゲイリ ー・オールドマン』と『ショーン・ペン』の壁紙がダウンロードできます。 渋すぎです。 http://www.ac.wakwak.com/%7Eage/ みーすけさんのシネマ・イングリッシュです。マトリックスの劇中の台詞の 英文と英訳があり、大変参考にさせていただいたのですが、 「著作権問題にひっかかってしまいまして誠に残念ではありますが、このペ  ージを閉鎖しなければいけなくなりました。ダメもとで各映画会社に脚本  および画像の使用許可を求めてみようと思います。万が一運が良ければま  た再開できる日も来るかもしれません。望みは薄いですが・・・。その時  はまたよろしくお願いいたします。」 とのことです。みーすけさんがどうやって英語を学習されたかについてのこ とが「はじめに」に記されてあります。うーむ、字幕より吹き替えの方が好 きな軟派映画野郎な私には、ちとシンドイ学習方法ではありますが、これっ てその通りなんですよね。K-1の角田選手も「燃えよドラゴン」で英語を覚え たというし、そういえば水野(シベリア超特急)はるお大先生も好きな映画 で英語を覚えたとか、、、 http://www.yk.rim.or.jp/~heidel22/heidel/myself/cinema.html kupoさんのkupo's Keanu Pageです。「キアヌ・リーブス」ファンサイトとな っております。ここの『Filmography』-『The Matrix』のキアヌ氏のインタ ビューから『マトリックス』に関する情報を得ました。そのほかにキアヌ氏 が左利きということとスタローンの『ドリブン』に出演していたことなどが 初めてわかりました。どうも私の中のキアヌ氏はニューヨーク・ヤンキース の新庄選手とダブルのは気のせいでしょうか。 http://home.att.ne.jp/sea/dogstar/ 『Dead lands』の版元PINACLE ENTERTAINMENTのHPと『Dead lands』のページ です。言いそびれましたが、ユーザーのHPで言うと R.Talsorianのサイバー パンク2.0.2.0の方が恐ろしいくらいに良く出来ているのですが、それは単に 年の功ということかもしれないですね。機会があれば紹介したいと思います。 (特にエイリアン2サイトは圧巻!!) http://www.peginc.com/ http://www.peginc.com/WeirdWest/Index.htm 『Dead lands』で紹介したmichaelさんのIron Horse Posseです。ちなみに表 紙の『ジーン・ハックマン』の写真は映画『クイック&デッド』のものです。 『クイック&デッド』はシャロンストーン主演の映画ですが、なんとレオナル ド(タイタニック)デュカプリオがジーン・ハックマンの息子役で出ていると いう素晴らしい映画です。拳銃の説明シーン、コルトSAAの排莢/装填シーン 等、西部劇ファンは必見です。なお、サイトには『ダーマ&グレッグ ふたり は最高』にも登場した『ドクター・クイン〜大西部の女医物語』の『クイン先 生』のデータが有ります。 (『ダーマ&グレッグ』のデータは有りません、残念!!!!!) http://www.shambala.demon.co.uk/adrastus/deadlands/deadlands.htm 『Dead lands』の表紙を手がけた『Gerald Brom』氏の絵をはじめとして様々 な作品が置いてあるサイトです。ファンタジー物がやっぱり多いみたいです。 http://www.imagenetion.com/ 刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧 編集後記 arasaka 竹中経済財政政策担当大臣による、経済構造改革の方針が発表されました。 方針を載せたパンフレットの要約は、 http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2001/honebuto/0626ga.html です。 大臣の「皆で考えて欲しい」と言う発言に有るように、正に前人未到の改革 に踏みこもうとしています。私は日本の経済を改革するのは非常に難しいこ とだと思っていますが、日本の経済を真剣に考える政治家が出てきたのは、 日本経済が最悪のところまできたので、出るべくして出た、と考えてしまう より、日本の未来を真面目に考えている人が、日本の中にまだいたという安 心感がありました。 私自身「愛国心」とか「国粋主義」とかとはかなり程遠い者ですが、今の流 れを見ていると「日本も捨てたものじゃない」という気になります。 ワイドショーの捕らえ方と人気取りに走る政治家の言動は、まだまだ昔のま まですが、、、、 詳しく知りたい方は[小泉内閣メールマガジン]をどうぞ。 さて、なんとか創刊号が完成しました。書いてる途中で、あまりにも忙しく なりそうなので「これはイカン」と思い、知り合いに原稿依頼を出したり、 現在仕事量を分散すべく東奔西走しております。また、発信ペースですが、 少なくとも日曜のコンベ前には間に合うように配信をしたいと思っておりま すので、毎週土曜の朝に配送する予定です。 次回は3D Studio Max Galleryというホームページの有効的な使い方をやっ てみようかと思います。 実際今回の、『マトリックス』TRPGはGDW&ホビージャパンの『ダークコン スピラシー』というルールを一部改造して作りました、改造個所及びプレイ の指針については、次号臨時コーナーにてやる予定です。待て次号!!!!!。 最後に、 現在は327名の方に購読していただいております。 初めて見たときは26名だったのに、サンクスです読者の皆々様 BGMは「超兄貴伝説 02-カリスマ」 刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧刧