イスラエルの諜報機関(Israeli Intelligence Service)運用で、世界的に最も活発な
numbersと言えるのではないでしょうか。
日本では夜間から早朝まで、沢山の周波数で受信できますがMossad自体の運用は24時間休み無しだそうで、世界中どこかの国では必ず受信できていることだろうと思います。
他のnumbersと違い、所謂NATOアルファベット(アルファ、ブラボー、チャーリーと続く、アマチュア無線でおなじみのあれです)をランダムに羅列するnumbersで、数字をランダムに読み上げるものとは異なっています。
mossadには沢山のコールサイン(JSR, FTJ, ULX, YHF, VLB, CIO, PCD, KPA, ART,
EZI, MIW, SYN)があります。通常の放送では上記コールサイン後にNATOアルファベットを5つ区切りに読み上げるのですが、コールサインの後に2がつく(サウンドファイル のように)とアルファベットの読み上げはありません。また1や3や4がつくことがあるとも報告されています。私自身、過去に何度か1がついたコールサインを確認しています。
また、イスラエルに関連した軍事情勢の変化に伴い、まれに異常コールサイン(Message strings )が聞けることもあります。(このMessege stringsはリンクしている泉ホームページの へ多数サウンドファイルとしてアップしていますので聞いてみてください。)
mossadはこのMessege stringsをみつけるのが最大の楽しみの1つだと思います。
内容ですがH+00,H+15,H+30,H+45と15後毎の開始で、 を3or5分間反復後、
、引き続き5つに区切った の送信となります。
1度目の乱数の送信が終わり、 のあと2回目の乱数送信後 で終わりです。
※サウンドファイルはmp3形式です。
再生できない方は、メディアプレーヤーを起動して、ツール⇒オプション⇒形式からmp3形式サウンドにチェックが入っているか確認してください。
Messege strings
☆☆
コールサイン別送信開始時刻 (JST)
H+00 and/or 30 ART EZI JSR PCD ULX YHF FTJ
H+15 MIW KPA H + 30 SYN H + 45 CIO VLB