補正板を前方に移動させて、コマ収差の軽減をはかるというものでした。
当時、制作しようと部品を集め制作に入ったのですが・・・・
ハンダ付けがどうしても上手く行かず・・・断念!
今回 幸い?に天気も悪く,良い道具が手に入ったので完成させる事にしました。
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副鏡のフードです。 天ガ編では0.2真鍮板で作る事になっていますが、入手出来なかった事と 何よりお金が無いのでトタン板で作りました。 トタン板は硬くて曲げ難いのですが、ハンダの乗りも良いし安いのでお奨めです。
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塗装の終わった副鏡セルです。 セルはさすがに代用品が見つからず、友人に頼んで真鍮のムクから削り出してもらいました。 サポートは手元に有った、1mm銅板から作りました。 これのハンダ付けに一番手間が掛かりました。 |
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天ガ編では鏡筒部を延長させているのですが、わたしは一本物で作り直しました。 こうする事で、中間リングが要らない訳です。 また、光学系の取付けが本来はボルトナットでの取付けなのですが、私の場合鏡筒が長い為ナットの押さえが難しくなります。 そこで、筒の上下に裏板を取付けタップを立てて ボルトだけで組める様にしました。
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組み立てが終わり、観測小屋に設置した所です。 鏡筒部は黒に塗り替えました。 |