写真が上手に撮れるかもしれないフィルター
(フィルターつーかフォーカシングスクリーン)
ある日テレビ見てたらダヴィンチが暗号でなんたらかんたら。
内容は何が何やらさっぱりだった。
以前見たダヴィンチとミケランジェロの番組のほうが面白かった。
ダヴィンチの番組で黄金比というものがよく出る。
1:1.618。
この比率になってるとなんかしっくりくるらしい。
色々な物で見慣れた比率だから安心するのかな。
これを何かに使ってみようというわけで
どうだ
簡単な絵やねー。
これをインクジェット用OHPシートやトレーシングペーパーに印刷して
デジカメの液晶画面に貼って使う。
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青が1、緑が1.618。
線を目安に簡単に1:1.618で画面が仕切れる。
縦分割は書いてないが横分割と線の構成は同じ。
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対角線に全部書くとごちゃごちゃになるので4種類だけ。
仕切が多すぎて見にくければ要らない線を消してしまってもいい。
使い方の例
メインの被写体を線上に置く。
3分割でメインとサブの被写体を線上に置く。
風景の場合は空の幅、山の頂上の位置や山の幅合わせ。
地平水平線の位置決め。
区切り線だけでなく線で仕切られた四角も利用できる。
これがあればスーパーミラクルな黄金比があなたのものに。
常用して画一的なつまらない絵を量産しちゃおう('A`)ノ
こんだけ書いといて作例は無いw
ページの横線の幅とか1つになったポンスピーカーのスピーカー配置もこっそり黄金比だったりする