エアロスポーク

http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/bicycle/1233633321/79
この発言を実際にやってみる。





スポークにテープを貼り、折り曲げて端っこ同士を付ける。
これに風を当てて押され具合を見た。






断面図。
図の比率はテキトー。
幅は7mmと15mm。
真ん中は7mmを計った後、ブレード部分を少し潰してその影響を見た時の形。





部屋が散らかってて写真が撮れないので押され具合の図を書いてみた。
次の図は寸法合わせて書いたので実際の感じが出ていると思う。
何度も突付いたり引っ張ったり揺らしたりして毎回同じ所で静止するか確認してから位置を特定した。
追記:テープの縦幅は17.8cm
        風の吹き出し口は9.5cm

1は無風。
2は15mm。
3は7mmと7mmの後ろを少し潰した物。

2と3の間隔は12mm。
何もしてないスポークは3の位置。

ブレードの前後長が短い場合は何もしてないのとほとんど変わらない。
念の為もう一度1から作り直してみたがやっぱり同じだった。





重量の違いのせいかと思い、使ったテープを秤に載せてみたが0gのまま数値出ず。
最小1gだからなぁ。
テコ使って力を増したら計れるんじゃねーの?ということでやってみる。

    7mm幅・・・82g
   15mm幅・・・83g

これがどれくらい影響してるか。
この差の分の錘を付けた素のスポークを風に当てて試してみる。
すると1mmくらいの差が出た。
錘が微妙に風を受けてるので本当はもう少し差が出るかもしれない。
ほんの少しの違いだが一応この分を引く。

結果10mm程度後退量に差が出ている事になる。
素人実験で信頼性はすこぶる低いがこれだけの違いは誤差ではないよなぁ。
再現性あるしなぁ。
もっとブレードを長くとか、もっと太いスポークとか、色々やったらさらに違い出るかもしれんなぁ。


おわり




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