CDのテスト

昔作ったテストCDがこんなになってた。
メディアはMr.DATA(CMC)のフタロシアニン。
盤面が白く曇っていて拭いても取れない。
これが正しく再生できるのか???
読み出しはアイワのXG360という古いミニコン。
これをソニーの一番安い光ケーブルでパソコンに繋いでデジタル録音した。

ケーブル端は傷だらけ。
光が当たってない部分にも無数の傷がある。
収録されている各種信号音を2回ずつデジタル録音してWaveCompareで比較したところ全て一致。
パソコンでテストCDのデータを吸い出し、コンポから録音した物と比較してもやはり一致。
文字だけなので面白みが無い。
こんなに曇ってるのによく読めるなぁ。
多少の音飛びは出るんじゃないかと思ったのだが平気だった。
腐れCD-Rとボロいコンポと傷だらけ安物ケーブルでもちゃんと読み取り&伝送ができるとは凄いもんだ。
実験後にCDを研磨剤で磨いたらきれいになった。
ポリカの表面が痛んでたのね。
CD-RWでも実験
古いコンポゆえRWが読めないので蓋を開けて中のダイヤルを数カ所グリグリ調節して読めるようにした。
でもCD-Rが読めなくなった。
今度は長時間再生でエラーは無いのか実験。
1トラック79分の擬似ホワイトノイズで試す。
文字だけだと寂しいので画像付き。

[一致しました]
だそうです。
絵があっても別に面白くなかったな。
時間が長いぶんどこかしらにエラーが出るかもと思ったがデータは正しく読み取り送られている。
ボロ環境でもちゃんと伝送できるなんて凄いね。
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