デジタル出力のテスト




手持ちの機材のデジタル出力を確認する。

まずはパソコンに挿しているCMI8738。






カードの入出力を繋いで録音。
間にミキサーが入らないようにASIO4ALLやkernel streamingを使う。
上が録音波形、下が元波形との差。
ビットパーフェクト不可。
ディザなんかのランダムノイズが入ってコンペア通らないのかと思ったら同じパターンで変化している。
ランダムではないので録音した物同士を比較すると必ず一致する。

原因は今入れているドライバのようで旧ドライバ、オープンソース、他社製ドライバなどでビットパーフェクトが可能とか。
foobarで云々な話も聞くがレガシーなwinを使っているので動かせず。

ならばこっちでどうかとLinuxでも試したらビットパーフェクト。
よしよし。





次はDAC/ADC代わりのMDレコーダー Sony MDS-JA3ESのデジタル出力を見る。



はい出ました。





上は録音波形、下は元波形との差。
変化が見やすいように波形を縮小表示。

なんてこったい。
録音波形が見るからに波々。
元はちゃんとまっすぐに揃っている。
それより差のほうがとんでもない事になってる。
このパターンだとサンプル数が増減してる予感。
調べたら案の定ズレてる。
参った・・・









MDデッキのデジタル出力の無音状態を録音してみるとこんな雑音が入っている。
波形は最大ズームでも見えないのでノーマライズした。
信号の大きさは-1。
左右でノイズの出現パターンが違う。



サウンドカードのアナログ入力がダメだからわざわざデッキ挟んでるのにとんだ仕打ち。




さらに続く





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