Linuxのメモの目次が増えちゃうので以降はここに固めて

Linux使っててなんかあった時のメモ



Linuxで印刷できないメモ


knoppixをハードディスクにギリギリの容量でインストールして使っていたらある時から印刷できなくなった。
大きい画像が印刷できず、テキストは印刷できる。
データは送信されるがジョブには何も無し。
ユーザーデータの領域が一杯になったせいで大きなデータがスプールできなくなっていると予想。
スプール場所を変えてみたら上手くいったのでメモしておく。



スタートメニューから設定>Printer ConfigurationでCUPSを開き、管理からサーバーの設定ファイルの編集を開く。
上のほうの設定の中、<Location />が入っている行より上のどこかに

RequestRoot /パス

を挿入する。
RAMディスクあたりが都合がいいので RequestRoot /ramdisk/cups とする。
ターミナルから直接編集でも良い。




最大化したウィンドウが戻らないメモ


KDE設定を最大化して閉じたら次から全画面でひっついてしまって戻らなくなった。
そのままでも使えなくはないけどなんか嫌なので試行錯誤して戻したのでそれをメモ。

スタートメニュー>設定>compiz fusion iconを起動
window managerを今とは別の物に切りかえるとウィンドウ上部のバーが復活して元に戻る。
ダメだったらアプリ起動してからwindow managerを変更する等を試してバーをなんとかして出す。





マルチセッションCDのイメージの2番目以降のセッションを見る

CDイメージを吸い出したが2番目以降のセッションがマウントできない。
エラー頻発で読めない、第一セッションは書き込み失敗している、こんなCDから無理に吸い出したイメージ。
壊れCDのせいだろうかmountオプションにあるセッション指定では認識されない。
なので第二セッションを直接指定する。

エディタでイメージファイルを開いて第二セッションの頭を探す。
最初のセッション以降のCD001という文字を探す。
16進でその手前のゼロの羅列との境を見つけて始まりの場所をメモ。(ASCIIだとCの一個手前なはず
そこから0x8000を引いて10進に変換。
出た数字を2048で割った数が開始セクタになる。

mountオプションに -o sbsector=開始セクタ を指定してマウントすると見える。






flashを使ったゲーム等で日本語入力できない時のメモ

産総研版Knoppix 6.7.1にて。
そのままだとflashの中で日本語入力できない。
対処法をメモ。

iceweaselに検索窓を追加する。
検索エンジンをdebian packagesにする。
以下のファイルを検索して入手する。

libprotobuf6
tegaki-zinnia-japanese
mozc-server
ibus-mozc

これらを上の順番でインストールする。
2番目と3番目は順番が逆でも構わない。
スクリプトを書いて自動で入れるようにすると手間がかからなくていい。

エラー無くインストールができたら

スタートメニューから設定を選び入力メソッド切替器をクリック。
ibus にチェックを入れる。
未保存のドキュメントがあれば保存する。
Ctrl + Alt + BS で再起動。
右下のキーボードの絵が最初とは別の物になっているはずなので、それを右クリックして設定を出す。
メソッドで日本語から mozc を選んで追加。
これでflash内で日本語入力ができるようになる。

apt-getで入れても多分動くと思うけどやったことはない。
LiveDVDで使ってるからローカルに保存しておいたほうが楽だし。








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