光を聞く その2
光を聞いてみよう第二段。
太陽電池が手に入ったのでこれでまた何かしてみる。

地震記録装置。
ライトの光を水面に反射させて太陽電池に当てる。
水面が揺れると光の当たり方が変わり発電量が変化する。
その強弱を音声信号として記録する。

記録した音声の波形の上半分を表示するとなんかそれっぽいグラフになる。
水面が敏感過ぎるので生活で発生する細かな揺れまで検知してしまう。
なのでこの振幅の全てが地震というわけではない。
大きめの揺れの部分を見るのがいいだろう。
波形を見ると20分間でそれっぽいのが2回。
記録中は体感地震は無かったが水面はちゃんと揺れていた。
細かい振動はグリセリンとか入れてねっとり重くしてやれば消えるかな。
ー 追記 ー
この波形は東日本大震災の三日後にとった物。
2年が経過した現在は頻繁に揺れが記録されることはない。
結構感度が良いので他になんかやったら面白いかも。
つづく。
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