夏がくれば思い出す、しずかな尾瀬 青い空、水芭蕉の花が咲いている・・・・と 歌われた尾瀬に行って来ました 



ちょっと盛りはすぎていましたが、これから咲こうという水芭蕉もいました


主役の水芭蕉が盛りを過ぎ、今度はやや小振りの黄色い花の天下でした


早朝の激しい雨で木道も濡れています。とても滑りやすくなっています。山小屋の窓より撮影


こんな木道が総延長60キロもなるそうです。山は「至仏山・しぶつさん」


ヒメシャクナゲの花も、そろそろ登場です


タテヤマリンドウ、朝夕は花びらが閉じています


リュウキンカの黄色の花が真っ盛りでした


やはり水の中が似合います。湿原の中のリュウキンカ


タテヤマリンドウでしょうか、夜のうちはつぼみのように閉じて太陽の光とともに開くそうです。


山の木々も新緑で萌え萌えでした


ここは東電小屋、尾瀬の山小屋の一つです。真っ青な空に白い雲、最高のロケーションでした

こちらに本家尾瀬ビジターセンターの画像があります

夏が来れば 思い出す
静かな尾瀬 青い空
水芭蕉の・・・・

と世に歌われた、尾瀬・・・一度は行ってみたかったと思っていたが、三重からは遠距離なので、 また一応山の中なので、 個人では大変です。かといってツアーでは費用ばかりかかって、中身はうすい
インターネットで情報などをとりながら、 かなり構えて準備をしました。
みなさんに足手まといになり迷惑をかけてはいけないと、三重県ではトップクラスの山に、 GWから数回登り訓練した結果、 予想以上に楽に行くことができました。また、当日の夜の間に強い雨が降り心配しましたが、 朝には晴れ上がり、 新緑が太陽の光に萌えていました。
ニッコウキスゲの咲く頃や、草紅葉の時にもみなさんいかがですか。

6月7日(金曜日)
早めに家に帰って、仮眠をとってからの出発と予定していたが、急な会議が入り、 帰りが遅くなりそうだ。今回は会議の議長というわけで、さぼっているわけにもいかない。
午後10時、やっと解放されて、家路につく。
夕飯もパスして仮眠をとる。

6月8日(土曜日)
00:00
起床、と同時に行動開始、若い頃だったら平気だったこんなことが今では苦しくなる
結局、顔を洗って目を醒ましたりしていると出発するのがおくれてしまった
01:00
車検を終わったばかりの車で出発だ、車検が終わったばかりというのは何故かトラブルに 遭遇することがある。何もないことを祈りの出発となった
計画だと無給油で現地までのびるはずだが、深夜の給油は早めにしておく必要がある
03:00
いつもは、長良川の川岸を北上して名神に合流するのだが、伊勢自動車道、東名阪、 名古屋市都市高速、名神、中央の順に行くルートをとる。
早いもので、もう恵那山トンネルを通過だ。かなりのスピードで流れているが、 先行車がオービスを通過しても、どうってことはない。かなり甘めに設定してあるようだ。
04:00
駒ヶ根SAで一休み、そろそろ夜空が白々しくなってくる。岡谷から和田峠を通過、 佐久から軽井沢、長野原、沼田を経由する。燃料計が底をつき始めている。500キロを 超えているから当然だろう。
12:00
時間待ちを各所で行いながら、戸倉につく。
民宿に車をおかせてもらって、鳩待峠行きのバスに乗る。おもしろいことにバスも タクシーも同じ値段、一人900円だ。これなら、タクシーにすべきだった。バスはどう しても時間が掛かってしまう
 
 
 
 


ハム特集 お家に帰る


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