戦闘指揮車両

AP18。耐久力:前面:20。左右側面:14。後部:7。(前面のみマルス装甲)
対地防御:4。対空防御:2。白兵防御:1。白兵回避修正:40。回避修正:40。
電子戦能力:65。必要功績値:11。
 ・対マルス用ガトリング 対地:近:150。中:100。ダメージ:9。
             対空:近、中:155。ダメージ:10。
             AP消費:4。攻撃回数:2。弾数:6。
 ・対空バルカン 対空:近、中:130。ダメージ:5。マルスにはダメージ半減。
         AP消費:1。攻撃回数:2。弾数:5。
<解説>  マルスの小隊に随伴して、戦闘の指揮を行う為の設備か整えられた車両。
     前線に出て指揮を行うために部分的にだが装甲にマルス鋼を採用している。
    また、主兵装のガトリングはマルス用の大型ガトリングと同タイプのものを使用するなど、
    武装もそれなりに充実している。
     通常、戦闘指揮車両にはキャプテン・オペレーター・砲手・運転手の4人で運用される。

<*補足  戦闘指揮に関するルール>
 戦闘指揮車両は、戦闘中の味方マルスに的確な指示を与える事によって、小隊を支援します。
この戦闘指揮を行うにははキャプテンとオペレーターが戦闘スキルのタクティクスを持っている
必要があります。
 キャプテンは1Tの間、タクティクスレベルの10倍、命中率に補正を加えることができ、
オペレーターはその補正を、自分のタクティクスレベルと同じ人数に与えることが可能となります。
キャプテンとオペレーターはT開始時に指示を行うか、誰に指示を行うかを決定できます。
 車両の場合、AP補正値はキャプテン、攻撃補正値は砲手、回避補正値は運転手の能力を使用します。
また、戦闘スキルを使用する際はキャプテンのスキルのみが使用可能ですが、指揮を行っている間は
一切の(戦闘指揮の為のタクティクスを除く)戦闘スキルが使用できません。